ねぇ   



頭の中で   ずっと



メロディが流れてて



何も考えられない時って



ある?



大事な話してるとこなのに



聞こえてはいるのに



全然関係ない事ばかり



ふわ~ん  ふわ~ん



今でなきゃ



今  答えなきゃ



後が無いのに



頭の中で



繰り返すメロディ





大事な事言いに来たのに



出てきた言葉は



ここの風   気持ちいいね



空っぽになる  空っぽになる





きれいな空   秋の色かな



違う   違う



そんな事じゃないのに



時間だけがどんどん過ぎる



言葉は覚えていないのに



海の果てに光ってた



等間隔の光が



ずっと気になって  



それは はっきり覚えてる





風が   乾かしたくらいの涙






だから






ここにまだ残っている







だけど もう
















長年生きてれば  誰だって


哀しみや憎しみのひとつやふたつ


かかえている


数えきれないほどの数だったり


ささえきれないほどの重さだったり




だけど決してそれを


自分と誰かのものとを


比べたらいけない


無意味だし


そんなことで救われやしない




もし


ともだちが言葉をくれたら


心からの贈り物だと


受け止めたい


詳しい事情を知らなくても


それが答えでなくても


明日を見る気に戻してくれる




いつまでたっても


未熟な私だから


心は柔軟でありたい




自分というものを持たない


とぼけた悪魔だと言われても




もし  仮に


くれた言葉が  社交辞令だとしても


信じれば


大きな力になる


ブログの上に転がってる戯言でも


はい上る足掛かりになることだってある




まるで 綺麗な世界しか知らないというけれど


勝手に勘違いしてるだけ


誰だって  産まれた瞬間から


少しずつ  薄汚れていくんだよ


誰だって  



だけど 綺麗さ装って 


なんとか生きていく


でないと


自分を支えられないからね


人はみんな弱い生き物


強い人なんていない


もし


そう思える人がいたら


よ~く見てみて


必死で何かにしがみついて


もがいているから




一歩引いて



静かに自分を見つめてみる





わかっているくせに



自分を見ようとしない



自分に



今日も問いかける




鏡よ     鏡よ       鏡さん



私が欲しいものは何ですか?



ホントの心はどこですか?




答えるたびに  割られる鏡は



もう  答えない






海賊 なりたーい!!


って言ってもほんとの海賊じゃないけど


海賊って何だろう


きっと


強い絆で結ばれた仲間の集団




だから


私も海賊やりたーい!!




男も女も


年齢も


仕事も


関係なく




この歳で


ワンピース見てて


いつも想う




海賊は


どんな時も仲間を守る


だから


私も強くなりたーい!!


なんだか


きょうは


やる気がでてきたぞ




私って   メチャ   単純