皆さん、こんにちは!PhDママです。🌸

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。


今日は、日本でよく耳にする「ハーフ」という言葉について、少し哲学的なお話をしたいと思います。

実は先日、イギリス人の友人からとても素敵な話を聞きました。彼は自分の子供を「ハーフ(半分)」とは呼ばず、いつも**「ダブル(二倍)」**と呼んでいるそうです。


この言葉を聞いた瞬間、目から鱗が落ちる思いでした!✨


私たちは子供たちを複数の言語(家庭の言葉、住んでいる国の言葉)、そして多国籍な友人たちに囲まれて育てています。私たちの子供は「半分」の人間ではなく、二つの文化、二つのアイデンティティをまるごと持っている**「ダブル」、あるいはそれ以上の「トリプル」**な存在なんです。

まるで、贅沢なダブルのアイスクリームみたいに、魅力が二倍!🍦✨


子供たちには、「自分は欠けている半分」ではなく「豊かな二倍の力を持っている」と感じて育ってほしい。そんな願いを込めて、今日もお散歩に出かけます。