皆さん、こんにちは!PhDママです。🌸
いつもブログを訪れてくださり、ありがとうございます。
週末は、千葉県の南部にある私たちの別荘で過ごしてきました。森の中にある家なので、そこはまさに「生き物の宝庫」!小さな虫から、時にはイノシシまで顔を出すこともあるんですよ。🐗🐜
特に多いのが、鹿(しか)。
おかげで息子は、ロシア語、英語、そして日本語で「鹿」の名前を完璧にマスターしました。チャイルドシートに座りながら、窓の外をじーっと見つめて「キョン(小型の鹿)はどこかな?」と探すのが、ドライブ中の彼の「お仕事」です。🔍
🍪 鹿さんが届けてくれたクッキー
今回の滞在で、忘れられない、とっても心温まる出来事がありました。
近所のパパ友・ママ友のお家にお邪魔した際、息子が大きなチョコレートクッキーの袋をいただいたんです。でも、帰る途中でうっかり落としてしまったようで…。
東京への帰り道。鹿を探していた夫が、なんと道端に落ちている「あのクッキー」を発見したんです!
夫がそれを拾い上げ、私たちは息子にこう言いました。
「見て!鹿さんが君にクッキーを届けてくれたんだよ!」
息子は目を丸くして、その袋を両手でそっと、本当に大切そうに受け取りました。
「ママもパパも、そして鹿さんも、みんな君のことが大好きだから届けてくれたんだね」と伝えると、息子は少し考え込むような表情をした後、はにかむようにニコッと笑ったんです。
その表情がもう、たまらなく愛おしくて…。
子供の純粋な心を守ってあげられる、こんな優しい嘘なら、たまにはいいですよね。✨




