皆さん、こんにちは!PhDママです。🌸
今日は、我が家のちょっとした自慢と、子供の成長について気づいたことをお話ししたいと思います。
「子供に動画を見せること」については賛否両論ありますが、私は「何を、どう見るか」がとても大切だと考えています。息子が今ハマっているのは、ロシアのアニメ『ちびっこトラック・レオ(Грузовичок Лёва)』。これは単なるアニメではなく、車の仕組みや修理の方法、物がどう組み立てられているかを学べる、とても知育的な教育番組なんです。
その影響でしょうか、先日驚くべきことが起きました!
🚜 2歳4ヶ月、初めて自力で車を完成!
息子がレゴ(Lego)を使って、2歳4ヶ月にして初めて一人で「車」を組み立てたんです。この年齢で空間を把握して形にするのは、親バカかもしれませんが、立派なエンジニアの才能だと感動してしまいました。
でも、本当に面白かったのはその先です。
息子はレゴで何かを組み立てると、それを「水道の蛇口(じゃぐち)」に見立てて遊び始めました。🚰
コップと歯ブラシを持ってきて、彼の大好きなペンギンのぬいぐるみの歯を磨き始めたんです。そして、レゴで作った蛇口から「想像の水」をコップに入れ、ペンギンにうがいをさせ、「ガラガラ、ペッ!」と音まで真似していました。
💡 PhDママのヒント:
これは、日々の生活習慣が「想像力」と「創造力」に結びついた素晴らしい瞬間です。
1. 模倣(まね): 毎日行っている歯磨きという日常を、遊びの中で再現する。
2. 抽象化: レゴというパーツを組み合わせて、自分の目的(歯磨き遊び)に必要な道具(蛇口)を自分で作り出す。
3. リンク: アニメで見た「物の仕組み」の知識が、レゴという「形」になり、リアルな生活(歯磨き)とつながる。
おもちゃが単なる「与えられた物」ではなく、自分の表現のための「道具」になった時、本当の学びが始まると私は信じています。









