新ロシア版ホームズに興味を持ったのは、
たまたまツイートを見かけたのがきっかけ

また、各話のあらすじや、エピソードを紹介されているブログを拝見して、何だか面白そうだったので…
↓こちら

[からっぽの屋根裏部屋]

http://nrh2013.blog.fc2.com/
監督さん俳優さんたちの、インタ日本語訳も載ってます。


おもしろかったのは、ホームズ役のペトレンコ氏も、レストレードのボヤルスキー氏も
最初はまったく自分の役にピンとこなくて、引き受ける気がなかったこと。

また、監督の中では「ワトソン役にパニン氏」という明確なイメージがあり、
まず彼ありきのキャスティングだったこと。

ワトソンとホームズ役の俳優さんのコンビ関係は、
作中だけでなく、演じる上でも素晴らしいコンビネーションだったというのが、じーんときました。
(…何にもしらないくせに(^_^;))



■感想その2


新ホームズ、ロシア版の2話(第一エピソード後半)
見ました。遅っ!

やっぱり、字幕なしで謎解きを聞くのは無理があるな…、と思いつつも
最後まで見てしまった…。

ホームズのボディランゲージや再現シーンがあるならまだしも、
ホームズが語りだけで謎解きしてるシーンは、全然分からず。

でも、まあいいや。何か楽しいので。


1話に引き続き、ワトソン強かった(^^)。

頼りなさげな外見で、涼しげな顔して…。

賭けボクシングに参戦する気満々の無謀なホームズを、いきなりノックアウトしちゃうとこも好きだ。

1話(前半)でホームズの技量は分かってるから。
彼が出るより、自分が出た方が役に立つから。

余計な事は言わない。おおげさな事もなく、淡々と自分に出来ることをしているワトソンかっこいい。

勝手な印象ですが、この新ホームズは「二人でひとり」な感じなのかな??
まだ決めつけるには早いか。


◆ロシア語聞きとり状況◆

ときどき語学CDを流してるくらいで、ほとんど勉強してないロシア語ですが、
ほぼ一年前、
新ロシア版三銃士を見てたときの、
「全く分からない」っぷりに比べると、
これでも少しは上達したようです…。

といっても初級テキストに出てくる初歩の単語が、
たまに聞き取れて「おおっ!」と思っているレベルですが‥。
(↑つまり聞き取れる方が珍しい…(^_^;))

そんな感じですが…
もとが全く分からなかったので、
それだけでもちょっと嬉しかったりするのでした。


ロシア語、辞めないでおこう…。
↑単純!(*^_^*)。


ではでは。



唐突にこんにちは(*^_^*)

書きかけの記事がいくつかありつつも、アップできずに今に至ります…。


◆タイトル通り、2013年の『新ロシア版ホームズ』第一話を見てみました。

…といってもテレビないので(--;)
字幕付きではなく、YouTubeに上がっていたロシア語版を見たのでした(^^;)←おいおい…

セリフが分からないので、細部の事は分かりませんが、
全体的に落ち着いた画面で、結構好みな感じがしました。

前情報として、この作品にひかれた点は、

・原作や旧ロシア版のエピソードやオマージュを散りばめつつ、
独自のホームズとして再構成されている。

・この作品のワトソンは作家志望で、
事件をもとにワトソンが書いた小説が、「原作のホームズ」という設定

・旧ロシア版三銃士で、ダルタニャンを演じた
ミハイル・ボヤルスキー氏が、レストレード警部役で登場し、
しかもけっこう活躍?するらしい。

…というあたりでした。


実際に見てみましたが、

初老で落ち着いた、いい人そうなワトソンと

せわしなく、神経質で行動的な、眼鏡青年のホームズは
対照的でよかったです。

これから良いコンビになりそうな予感。

ロシア語でセリフは分からない状況だったので、
自分的にはボクシングシーンが印象的でした。

頭は切れるが、拳闘は弱い(腰がひけてる)ホームズと
見た目とは裏腹に、やたらに強いワトソン(^w^)。


…そして! ボヤルスキー氏のレストレード警部!

こちらは期待通り。
あのお顔、特徴的な声が聞けて嬉しい(*^_^*)

一話では顔見せ程度でしたが、この先、主役回もあるらしい…。見たいなー。

うーん、先は楽しみだが、果たして
日本語字幕版で見る機会はあるだろうか??


(とりあえずこの辺で。)