◆第五話の感想◆

スコットランド!古城!湖!

地下通路、たいまつ、秘密の抜け穴、伝家の宝刀、謎の儀式、隠された財宝…

…という、中世っぽいもの好きには大変盛り上がる話でした。

相変わらずセリフは分かりませんが、雰囲気だけでも十分。

■エピソードとしては、原作
「マスグレーヴ家の儀式」を、下敷きにしていているようです。
(自分は未読…)

【建物】
昼なお暗い室内や、
ワトソンの寝室とか、古いお城の雰囲気たっぷりでした。

儀式の部屋はちょっとセットっぽかったけど、
そこに行くまでの、途中の通路とか、
レッドとメイドさんが会話してた場面の螺旋階段とか、良かったっす。

【食事】
特筆すべきは?初日の城での食事シーン。
あの長~いテーブル上に、供されているのは、

・肉の塊を焼いたもの
・パン
・ワイン

…これだけ(笑)

そしてナイフ?二本で食べる。
うーん、中世っぽい!
(↑本当か?)

【音楽】
今回は、バクパイプを使ったメロウな曲が随所に流れてました。
嫌でも気分出る

【服装】
ホームズたちは19世紀の人ですが、
儀式に向かうレッドの装束は、
白いスモックに金色の胸当て、赤いマント…

回りは真っ白ローブの男たち、
そして黒衣の男との決闘!

…軽く「今は何時代??」
って感じになります

また、スコットランドといえば…の
キルトも出てきます。

ホームズやワトソンも?
次の日からはご当地ファッションに。

ワトソンは上に着ているコートが長いので、あまり目立ちませんが、
ホームズは何だか女子高校生みたいだ…

****

【ネタバレ】
・負の連鎖…ではなく、
「連鎖を断ち切る」という結末が良かったです。

・今までで、唯一の「ハッピーエンド」かも?

・冒頭の過去シーンをのぞいて、死人がゼロでした。めずらしい!




 

(しつこいですが、字幕なし版のため、セリフわからず見てます…。)

◆第四話の感想◆

ロンドンを騒がす女性連続殺人事件、
その真犯人の、さらに真犯人の、
そのまた黒幕は………?
(→『あんニャロです。』


今回は割と展開が分かりやすい回で助かりました…。
途中あらすじチェックして、後は何とかついていきました。


↑画像模写

ワトソン、射撃の精度高すぎだ(^^)

二話の銃撃戦でも、
揺れるボートの上から、動いている相手を次々ヒット…

今回も三楷の窓から、走り去る相手の踵に命中。

スゴい腕前なのに、
本人はいたって平常心。

…不思議なバランスのキャラクターだなあ…。


image.jpg
↑がぞうもしゃ

お話の本筋とは関係なく、
なぜか、典型的ホームズ&ワトソンの格好をした子供が登場
単にかわいい(^^)

ワトソンもここでは「人の良いおじちゃん」でしかない。

基本シリアスなストーリーですが、
こんな風に、妙な脱力シーン?が随所にあります。  

調査のため、狭いホテルに張込み…

この時間経過のシーンも、じわじわおかしい…

レストレード警部が咳き込んでいて、体調悪そう…


徐々に黒幕の正体がわかってきたところで、次回へつづく。




◆第二話と第三話、感想+らくがき。

■自分のロシア語力では、残念ながら二話のほうは、、展開が良く分からず。

雰囲気だけ感じました。


↑画像模写


■三話のほうは、まだ何とか…
途中であらすじをチェックしつつ、
ついていった感じです。

作品中で流れていた歌曲が
オペラ「道化師」の曲で、
三話のタイトルにも、話の展開にも掛けている…

というのは後でわかった次第…
(こういう使いかた好きです。
曲は知りませんが…)


■しつこいけど、冒頭のボクシングの掛け合いが面白かったです。

ワトソン、問答無用で瞬殺(^_^;)



画像模写・その2

このホームズは、けっこう子供っぽいですね…。

お盆がひしゃげたら、ハドソン夫人に怒られる
…ってとこまで、考えてないっぽい…(^_^;)

ひとりで騒いで、毛布被って、ふて寝だし。

ワトソンの方が寝ちゃうと、バイオリンで無理矢理起こすし…。

(やっぱり、セリフがわからないので、
こういうシーンで楽しむしかないです…)


あとは、らくがき



ホームズ・その1




ホームズ・その2




レストレード警部

この方は、
『眼ヂカラ』とか言うレベルじゃなくて、
『顔面力』?って感じでしょうか…