◆こんにちは(*^_^*)
以前アップした後に、見つけた動画をリンクしました。

◇三銃士の御三方。
https://www.youtube.com/watch?v=Dhss1nTFGpc&itct=CBkQpDAYAyITCIGCk6CNxcQCFYYcWAodfS4AzDIHcmVsYXRlZEi-n_avsfr_k1Q%3D&gl=JP&hl=ja&client=mv-google&app=desktop

完成披露イベント?試写会?…での模様。
スタッフ&キャストの方が、ちょっとづつ映ります。

主演の方たちはあまり映ってないですが、
三銃士の三人、アトス、ポルトス、アラミス役の俳優さんが、一緒に出てくるのが嬉しいです(^^)
一瞬ですが、
<1:57~>
<3:55~>

ごろに御登場。

…何か言いそうになったユーリー氏(アトス)を、
「はいはい、いいから」的に
いなすマカロフ先輩(ポルトス)が、個人的にツボでした。
こんな先輩&後輩いた(^_^;)

◇番宣
http://www.1tv.ru/sprojects_utro_video/si33/p71958
↑こちらはYouTubeではなく、ロシアのテレビ局(第1チャンネル)のサイトに移動します。

ポルトス、アトス、ダルタニャン役の三人がゲストで、ドラマの番宣をしてます。(アラミスはお休み)
衣装はふつうの格好ですが、あの剣を持参してポーズを決めてくれます。
ダルタニャン役のリナリ氏は、ドラマと同じアクションを披露。
身体能力の高さが窺われます。


◇劇場でのユーリー
http://m.youtube.com/watch?v=dNDZwsR0CJQ&tkrm=gwt

これは「三銃士」以前の映像のようです。(2008~2011頃?)
テレビのインタビュー番組で、ゲスト出演。
劇場でのリハ風景や、舞台での姿が映ります。

【ブログ内の関連記事】
◇ロシア版「三銃士」本編をご覧になるには、こちら☆
◇ユーリー動画は、こちら☆や、こちら☆など


◆今さらで恐縮ですが…(^_^;)、
新ロシア版「三銃士」テレビシリーズの、
全10話のあらすじを、ざっくり載せておきます。

[☆ 無料視聴サイトはコチラ ☆]
(↑ スクロールして二番目の画面下
Три мушкетера (2013) все серии подряд в одном плеере
を、クリックすると見られます。)

◇【1話】 ダルタニャン上京、三銃士との出会い&決闘

◇【2話】 街中での喧嘩、王様と謁見、王女とバッキンガム密会、サイレント喧嘩

◇【3話】 イギリス行き~事件解決まで

◇【4話】 三銃士と再会、アトスの過去、ダルタニャン銃士隊員になる、コンスタンス誘拐、コクナール氏の晩餐、アラミス身じたく

◇【5話】 イギリス人と決闘、ミレディーの秘密、オレンジの馬、サファイアの指輪、コンスタンス救出、リシュリューに呼び出し

◇【6話】 ラ・ロシェルにてダルタニャン暗殺未遂&毒ワイン、アトス夫婦の再会、朝食の賭け、王妃らが到着

◇【7話】 (ほぼ全編オリジナル)シュヴルーズ夫人、王女へ進言、コクナール夫人、ロバ作戦、ラ・フェール伯爵邸、修道院で面会、アラミスとロシュフォール決闘、バッキンへ直訴

◇【8話】 ミレディー幽閉、バッキン暗殺、挙式

◇【9話】 宴、ミレディー逃走、修道院へ、コンスタンス、情報屋

◇【10話】 王様襲撃、ラ・フェール邸にて最後の晩餐、刑吏、ダルタニャン副隊長へ


******

(補足など)
・3話にて、早くも前半の山場、ダイヤ事件が終了。

・4~5話、ラ・ロシェルに行くため軍装を整える、原作の「身じたく」エピソードが再現されている。

・6話以降、舞台はラ・ロシェルに。オリジナルエピソード盛り沢山。
…なんだけれど、かなり散漫な印象。
酔っぱらい運搬人の長~いシーンがある一方で、ミレディー関連(ダルタニャン、フェルトンとの絡み)は、あっさり。

・テレビ版のアトスは、よく倒れる『チェブラーシカ(ばったり倒れ屋さん)』アトス。でも回りから慕われアトス。


【関連記事】
・新ロシア版(三銃士 宿命の対決)の感想&記事《まとめ》




◆引き続き、ユーリー記事の
なんちゃって翻訳です

元記事はこちら ↓
http://star-town.ru/news/2020-chursin.html

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□『ユーリー・チュルシンの人生、
妻と子供たち』
【2013.11.11】

■ユーリー・チュルシンの人生は、早くから成功したものだった。

■チュルシンは結婚していて、二人の息子がいる。

彼は、一人の女性(妻)に尽くす男である。
そして、二人(夫婦)は長い間、一緒にいることが出来ると信じている。

例として彼は、自分の両親を引き合いに出している。
彼の両親は、25年以上の間を、一緒に暮らしていた。

(↑訳註
何で、わざわざ例をあげてまで…?と、思いましたが、
ロシアでは離婚してしまう夫婦が、かなり多いそうです(離婚率5割とか…(>_<))

■チュルシンと妻のアンナ、そして二人の息子は、
モスクワから30kmの、ルブリョフカ(←高級住宅街)で、庭のある二階建ての家に住んでいる。

■2000年代の初め、
駆け出しの俳優チュルシンが、スキャンダルな現代劇『Откровенные полароидные снимки』において、同性愛者の役を演じてから以降、
「チュルシンはゲイ」と、ささやかれていた。

しかし、ユーリーが結婚し、そして彼に息子が生れると、その噂は減少していった。

■チュルシンの妻について、あまり多くのことは知られていない。
俳優たちのパーティーでは、「彼女は裕福なビジネスマンの娘だ」と、言われている。

■「妻は、─神よ、ありがとうございます─女優ではなかった。
だから、いつもおいしい食事を、テーブルに用意してくれる。」
ユーリー・チュルシンは妻について、こう語った。


(了)

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・感想・

エキセントリックな彼の役柄からすると、ちょっと意外な、夫婦円満&成功生活でした(^^

…でも、社会的に安定しているからこそ、変な役(←失礼(^_^;))もできるのかな??

お二人の画像を見た感じでは、
勝手な想像ですが、…ふしぎ宇宙人な旦那さんを、男前な奥さんがしっかりサポート…な図が浮かびました。

どうぞ末永く家内安全で…(^w^)


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≪まとめ≫ユーリ・チューシン記事&動画