コロナで亡くなった場合の流れを、葬儀会社の人から
詳しく聞いた。
札幌の里塚霊園>
毎日午後はコロナで亡くなった人専用の時間だそうだ。
午前中は一般の人、午後、その人たちが全部いなくなってから
コロナで亡くなった人だけ、を火葬にするらしい。
遺族は、中に入れない。収骨の時間になると、駐車場に集まり
収骨だけは5人までできる。
そのあとは自由。骨葬はできる。
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なので、病院を出るのが12:30頃がリミット。
毎日、コロナ担当の葬儀の人が病院に来るのが12:00.
それから遺体を専用のビニール袋に入れる。
その時、遺族は立ち会えるがビニール越し。
一緒に天国に持って行って欲しいものを葬儀会社の人に
事前に渡せば中に入れてくれる。
午前中に亡くなれば、当日火葬できるが、当日の葬儀会社の人が
死亡届を病院でもらって、区役所で火葬許可書をもらわなくてはいけないので
結構、時間がタイトになる。
自宅の前を通って、火葬場に行って欲しいが、この時間がギリギリになると
病院から火葬場直行、とのこと。
もし、午後に亡くなれば、翌日の12:00まで、病院の特殊遺体安置所に
一人で安置されるとのこと。この間、家族は会えない。
札幌市はコロナで死亡する日tpが日に日に多くなっているので、火葬も
数日待つことになってきているらしい、そうすると、亡くなった人は
たった一人で、病院で、過ごさなくてはならない。
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ここまで聞いて、頭がもうなにも受け付けなくなった。