今年5月に私の個人事務所を自分が居住する東京・中野区内に開設しました。
未だに事務所としての体制は整っておらず、顧客獲得の方法を含めて、悩める日々が続いております。
新しい仕事を進めてゆくにあたり、この個人趣味的なブログ(アメブロ)のほかに、仕事用のブログをJUGEMで始めました。まだまだコンテンツが充実していないので、スカスカの状態ですが、私の自己紹介をさせていただいておりますので、興味がある方は是非遊びに来てください。コンテンツが充実してきたら、独自ドメインを取得する予定です。
新ブログ名:『Machのコンサルな日々』 http://mach2011.jugem.jp/
HPを作成するつもりでいたのですが、まだまだHPを作成するだけの十分なスキルがなく、手間もかかりそうだったので、HP作成は今後の課題とし、もう少し時間を置いてから検討することにしました。
では、新ブログへのお越しをお待ちしています!
なお、このアメブロも、引き続き日々の雑感日記として続けてゆきますので、宜しくお願いします。
競馬好きの皆様、今日の安田記念は勝ちましたか?
1番人気のアパパネと2番人気のダノンヨーヨーが着外では勝てませんよね。
でも、私のご近所の女性の方は、万馬券を的中させました。
三連複1点200円の5点買いですから1000円の投資で、払戻金44090円×2=88180円を得ました。約88倍の投資効果です。100万馬券とまでは行きませんがお見事です。
彼女は、その払戻金で冷蔵庫を買い換えるそうです。
堅実ですね。
博打で得た泡銭は、すぐに物に変てしまうのが得策です。飲んだら何も残らないですからね。
これは、ご近所の元博打打ちさんから受けたアドバイスです。
その泡銭でさらに博打を打つなんていうのは、たいがいは負けてしまいますからやめたほうが良いとのことです。
さて、現在、WEBサイト製作の勉強を空いた時間の中で少しづつしております。
自分の仕事上のHPを作るのが目的です。
私は初心者ですので、まずは書籍からということで、本屋に行ったのですが、いま一つ購入するまでの本に出会えず、ご近所の図書館にはその手の本が置いてなかったので、もう一つ離れた図書館へと足を運びました。閉館間近だったので焦ったのですが、その図書館には何冊か置いてあったので、その中で一番やさしそうな本を借りてきました。
家に帰って、その本を半分ぐらい読んだのですが、初心者でも大変分かりやすく、参考になったものですから、このブログでもご紹介させていただきます。
その書籍は、『図解Webサイト構築・運営&デザインがわかる』というもので、著者は池谷義紀さんです。1964年生まれということは、私と同じ歳の人です。
その本の中で、Webデザインの基本は、「Simple is best」だとの指摘がありました。
立派なサイトばかり見ていたので、あれもこれもと考えてしまっていましたが、初心者の私には、心強い言葉です。
「どんな馬鹿者でも物事を複雑にできる。しかし、簡単にすることは賢い者にしかできない。」との名言を紹介されていましたが、簡単なものしか作れそうにない私には、自分を納得させるありがたい言葉です。
さらに、「星の王子様」の作者サン・テグジュベリの「完成とは、何も足すものがなくなったときのことではなく、何も引くものがなくなったときのことである。」という言葉も引用されており、その通り!!と、私を前向きな気持ちにさせるくれました。
こういった言葉に、私は弱いのです。
実用本から励まされるとは思いもよりませんでした。
でも、言葉に酔って、自分の未熟さを肯定してはいけませんね。
図解 Webサイト 構築・運営&デザインがわかる (知りたい!テクノロジー)/池谷 義紀

¥1,764
Amazon.co.jp
1番人気のアパパネと2番人気のダノンヨーヨーが着外では勝てませんよね。
でも、私のご近所の女性の方は、万馬券を的中させました。
三連複1点200円の5点買いですから1000円の投資で、払戻金44090円×2=88180円を得ました。約88倍の投資効果です。100万馬券とまでは行きませんがお見事です。
彼女は、その払戻金で冷蔵庫を買い換えるそうです。
堅実ですね。
博打で得た泡銭は、すぐに物に変てしまうのが得策です。飲んだら何も残らないですからね。
これは、ご近所の元博打打ちさんから受けたアドバイスです。
その泡銭でさらに博打を打つなんていうのは、たいがいは負けてしまいますからやめたほうが良いとのことです。
さて、現在、WEBサイト製作の勉強を空いた時間の中で少しづつしております。
自分の仕事上のHPを作るのが目的です。
私は初心者ですので、まずは書籍からということで、本屋に行ったのですが、いま一つ購入するまでの本に出会えず、ご近所の図書館にはその手の本が置いてなかったので、もう一つ離れた図書館へと足を運びました。閉館間近だったので焦ったのですが、その図書館には何冊か置いてあったので、その中で一番やさしそうな本を借りてきました。
家に帰って、その本を半分ぐらい読んだのですが、初心者でも大変分かりやすく、参考になったものですから、このブログでもご紹介させていただきます。
その書籍は、『図解Webサイト構築・運営&デザインがわかる』というもので、著者は池谷義紀さんです。1964年生まれということは、私と同じ歳の人です。
その本の中で、Webデザインの基本は、「Simple is best」だとの指摘がありました。
立派なサイトばかり見ていたので、あれもこれもと考えてしまっていましたが、初心者の私には、心強い言葉です。
「どんな馬鹿者でも物事を複雑にできる。しかし、簡単にすることは賢い者にしかできない。」との名言を紹介されていましたが、簡単なものしか作れそうにない私には、自分を納得させるありがたい言葉です。
さらに、「星の王子様」の作者サン・テグジュベリの「完成とは、何も足すものがなくなったときのことではなく、何も引くものがなくなったときのことである。」という言葉も引用されており、その通り!!と、私を前向きな気持ちにさせるくれました。
こういった言葉に、私は弱いのです。
実用本から励まされるとは思いもよりませんでした。
でも、言葉に酔って、自分の未熟さを肯定してはいけませんね。
図解 Webサイト 構築・運営&デザインがわかる (知りたい!テクノロジー)/池谷 義紀

¥1,764
Amazon.co.jp
昨日の日経朝刊の記事の中に、経済学者の岩井克人先生が株式会社制度について大変分かりやすく説明してある記事がありましたので、ここでご紹介させていただきます。
①会社を「2階建て構造」で考える。
②1階は、設備を所有して従業員を雇い、組織として中長期的な事業活動を行う。
→産業(組織)重視型、日本とドイツがこのタイプ
③2階は、株主が株式を所有し、会社をモノとして売り買いしている。
→金融(株主)重視型、アメリカがこのタイプ
株式会社制度の本質である「所有と経営の分離」をこのように2階建て構造の建物と捉えると本当に分かりやすい。この説明のしかたは、単に法制度だけを説明しているのではなく、経営のあり方についての2つの考え方も加味されたものになっています。
もっとも、この記事の中には、なぜ1階と2階の縦構造の図式としたのかの説明はありませんでした。
これは、2 階の株主の方が1階の従業員よりも上位にあることを当然の前提したものであるからです。
法制度上は、所有者である株主の方が偉いのです。
①会社を「2階建て構造」で考える。
②1階は、設備を所有して従業員を雇い、組織として中長期的な事業活動を行う。
→産業(組織)重視型、日本とドイツがこのタイプ
③2階は、株主が株式を所有し、会社をモノとして売り買いしている。
→金融(株主)重視型、アメリカがこのタイプ
株式会社制度の本質である「所有と経営の分離」をこのように2階建て構造の建物と捉えると本当に分かりやすい。この説明のしかたは、単に法制度だけを説明しているのではなく、経営のあり方についての2つの考え方も加味されたものになっています。
もっとも、この記事の中には、なぜ1階と2階の縦構造の図式としたのかの説明はありませんでした。
これは、2 階の株主の方が1階の従業員よりも上位にあることを当然の前提したものであるからです。
法制度上は、所有者である株主の方が偉いのです。
一昨日の日曜日に自宅の書籍を200冊近く処分しました。
部屋が狭いので、スペースを作るるためのやむをえない手段でした。
もっとも、その書籍のほとんどはもう二度と目を通すことはないであろうものなので、実際のところは困ることはない(はず?)。書籍を処分するのをためらってしまうのは、多分、心理的なものです。
近所のブック・オフが50冊以上の買取の場合には出張買取をしてくれるので、依頼しました。
200冊のうち85冊が買取対象になり、買取価格は5450円でした。買取対象とならなくても、対象外の書籍をブック・オフ側で処分してくれるので、自分で処分する手間が省けて、とても助かりました。
いいサービスです。
昨日の日経朝刊の記事の中に、アマゾンが全米の1万1000ヶ所以上の図書館で「キンドル」に対応した電子書籍が借りられるサービス「キンドル・ライブラリー・レンディング」を年内に始める、という記事がありました。
実にすばらしい!!
日本の国立国会図書館ですぐにでも導入して欲しい。
でも、よく考えてみれば、電子書籍が対象になるので、借りられる前提としては、書籍が電子書籍化されていないといけないんですね。すべての書籍というものではないんだ。
また、「キンドル」を所有していないといけないんだ。私は持っていない。
それでも、本当にすばらしい!!
居住空間が著しく狭い日本こそ、是非導入して欲しい。
本は大好きだとしても、空間は無限ではない。液晶画面で本を読むのは疲れるし、嫌な面があるのですが、スペースがないのですよ、我が家には!!
お金もね。
部屋が狭いので、スペースを作るるためのやむをえない手段でした。
もっとも、その書籍のほとんどはもう二度と目を通すことはないであろうものなので、実際のところは困ることはない(はず?)。書籍を処分するのをためらってしまうのは、多分、心理的なものです。
近所のブック・オフが50冊以上の買取の場合には出張買取をしてくれるので、依頼しました。
200冊のうち85冊が買取対象になり、買取価格は5450円でした。買取対象とならなくても、対象外の書籍をブック・オフ側で処分してくれるので、自分で処分する手間が省けて、とても助かりました。
いいサービスです。
昨日の日経朝刊の記事の中に、アマゾンが全米の1万1000ヶ所以上の図書館で「キンドル」に対応した電子書籍が借りられるサービス「キンドル・ライブラリー・レンディング」を年内に始める、という記事がありました。
実にすばらしい!!
日本の国立国会図書館ですぐにでも導入して欲しい。
でも、よく考えてみれば、電子書籍が対象になるので、借りられる前提としては、書籍が電子書籍化されていないといけないんですね。すべての書籍というものではないんだ。
また、「キンドル」を所有していないといけないんだ。私は持っていない。
それでも、本当にすばらしい!!
居住空間が著しく狭い日本こそ、是非導入して欲しい。
本は大好きだとしても、空間は無限ではない。液晶画面で本を読むのは疲れるし、嫌な面があるのですが、スペースがないのですよ、我が家には!!
お金もね。
久しぶりのブログ更新となります。
いろいろと考えることがあり、しばらく思考停止の状態になっていました。
あまり悩みすぎると鬱になるので、酒の力を借りて、飲んだくれておりました。
ただ、その悩みの中から、少しだけ光明が見えてきました。
まだ、ほんの小さな明かりです。
たんなるひらめきレベルの段階ですが、方向性としては悪くないアイデアだと感じています。
気分だけは爽快に成りました。
ベートーヴェンの次の言葉が思い浮かびます。
「苦悩を突き抜けて歓喜に至れ!」
歓喜には程遠いですが、前には進めそうです。
さて、そこで、今日は、本屋でたまたま見つけ、タイトルに惹かれて購入した本の感想を書きます。
その本のタイトルは『ビジネスのためのデザイン思考』というものです。
著者は、紺野登さん。KIRO(知識イノベーション研究所)の代表で、大学や研究所などで研究活動に従事されている方です。多分、有名な方だとは思うのですが、私は著者を知りませんでした。
この本の冒頭「はじめに」で書かれている内容は、大変魅力的に感じました。
一部抜粋しますと、
・21世紀の産業社会を描写するであろう、大きな時代のコンセプトは「デザイン」である。
・デザインとは「デ(de)」+「サイン(sign)」、つまり、従来の意味(記号)の組み合わせを否定し、変えることです。常識を否定し眼前の複雑な状況をシンプルに解決しようとする「引き算」のアプローチでもあります。それは何らかのフレームワークをあてはめて分析を駆使して一般解に至るのとは逆のアプローチです。私たちの直感、身体・感情・知性を用いて現場での個別具体の現実から仮説を生み出し、目的に向けて諸要素を綜合・創造する知です。こういった思考法を身につけることは、複雑で不誠実な社会に生きる私たちには不可欠ではないでしょうか。
著者は、冒頭で、「デザイン」をコンセプトとして、新しい時代を切り開くイノベーションの実践的な思考方法の必要性を述べています。
私が強く惹かれたのは、その意味する内容というよりも、「デザイン」をコンセプトとして挙げていた点です。
社会が複雑化し、精緻化されてくると、細かいことばかりに目が行ってしまい、何か本質的な部分が見えなくなってくることは多々あります。今現在の閉塞状況を作っているのも、そのような社会状況が背景にあります。
それを打破する創造的な思考方法を「デザイン思考」と呼んでいて、そのコンセプト自体に共感してしまいました。
本文各論の方法論については、一読しただけでは十分に理解できませんでした。
もう少し熟読が必要です。
今野先生の今後のご活躍に注目してゆきたい。
ビジネスのためのデザイン思考/紺野 登

¥2,100
Amazon.co.jp
いろいろと考えることがあり、しばらく思考停止の状態になっていました。
あまり悩みすぎると鬱になるので、酒の力を借りて、飲んだくれておりました。
ただ、その悩みの中から、少しだけ光明が見えてきました。
まだ、ほんの小さな明かりです。
たんなるひらめきレベルの段階ですが、方向性としては悪くないアイデアだと感じています。
気分だけは爽快に成りました。
ベートーヴェンの次の言葉が思い浮かびます。
「苦悩を突き抜けて歓喜に至れ!」
歓喜には程遠いですが、前には進めそうです。
さて、そこで、今日は、本屋でたまたま見つけ、タイトルに惹かれて購入した本の感想を書きます。
その本のタイトルは『ビジネスのためのデザイン思考』というものです。
著者は、紺野登さん。KIRO(知識イノベーション研究所)の代表で、大学や研究所などで研究活動に従事されている方です。多分、有名な方だとは思うのですが、私は著者を知りませんでした。
この本の冒頭「はじめに」で書かれている内容は、大変魅力的に感じました。
一部抜粋しますと、
・21世紀の産業社会を描写するであろう、大きな時代のコンセプトは「デザイン」である。
・デザインとは「デ(de)」+「サイン(sign)」、つまり、従来の意味(記号)の組み合わせを否定し、変えることです。常識を否定し眼前の複雑な状況をシンプルに解決しようとする「引き算」のアプローチでもあります。それは何らかのフレームワークをあてはめて分析を駆使して一般解に至るのとは逆のアプローチです。私たちの直感、身体・感情・知性を用いて現場での個別具体の現実から仮説を生み出し、目的に向けて諸要素を綜合・創造する知です。こういった思考法を身につけることは、複雑で不誠実な社会に生きる私たちには不可欠ではないでしょうか。
著者は、冒頭で、「デザイン」をコンセプトとして、新しい時代を切り開くイノベーションの実践的な思考方法の必要性を述べています。
私が強く惹かれたのは、その意味する内容というよりも、「デザイン」をコンセプトとして挙げていた点です。
社会が複雑化し、精緻化されてくると、細かいことばかりに目が行ってしまい、何か本質的な部分が見えなくなってくることは多々あります。今現在の閉塞状況を作っているのも、そのような社会状況が背景にあります。
それを打破する創造的な思考方法を「デザイン思考」と呼んでいて、そのコンセプト自体に共感してしまいました。
本文各論の方法論については、一読しただけでは十分に理解できませんでした。
もう少し熟読が必要です。
今野先生の今後のご活躍に注目してゆきたい。
ビジネスのためのデザイン思考/紺野 登

¥2,100
Amazon.co.jp