”お茶好き”ochasukiiの活動報告口笛

 


普段、ハウスで山野草の手入れと苔玉つくりの講師をしているわたしは、が大好きハート

 

西郷村の自然、山、山野草の魅力を伝えるために活動しています。

グリーンに囲まれた休憩所で、同じ趣味を持つお客さんたちとお茶しながらのおしゃべりも楽しいルンルン

自然を楽しむため、このような天然素材を使ったイベント開催もしています。

 

次回は、

「自然の中で苔玉つくり&ルーシーダットン体験」詳しくはこちら→

9月29日(土)10時〜16時ごろまで

※ご予約が必要です!27日まで受付いたします→TEL 0248-57-4774(奥州屋・山草や共通電話)

 

「アニマルひのき時計を作ろう!」詳しくはこちら→

10月13日(土)10時〜13時(受付12時半ごろまで)


「ベンガラ泥染め体験」

 

(記事は9/17・18となっていますが、これを10月に開催します)
10月21日(日)22日(月)10時〜15時ごろまで

 

どれもこれも、自然を思いっきり楽しめるイベントです♪
ピンときたものがあったら、どんどんご参加くださいね〜♪

私、これねぇ...
ちょっと分かります(*^^*)

植物と人間って、繋がることができるんですよ。

変なこと言ってるな〜
と、思われるかもね知れませんが

波長、というか、テレパシー、というか...
おそらく普段から自然と向き合い農産物を育てている
農家さんなら分かるかもしれない。

エバーフレッシュ君
前にもゆきのさんのブログに出てきましたが

更に元気になってますね!

よかったね(^^)♪


この時、MCと講演をされていた
大和田新さん。
 
写真と記録を送ってくださいました。
東日本大震災のこと【参加レポ】アニメ映画「無念」の上映会。と合わせて、ご覧ください。
 
福島県鮫川村での上映だったのですが
なんと埼玉からも大学生が車を飛ばして来てくれたとのこと。
 
彼は今、津波で家族4人を亡くされた
南相馬市のお父さんの元へ通っているそうです。
 
福島県民は、強い。
そのお父さんも、今は故郷に笑顔を取り戻そうと
頑張っていらっしゃるそうです。
 
 
(埼玉大学よりお越しの、竹本さんと、大和田さんツーショット)
 
 
大和田さんよりお預かりした、上映会および講演会の
記録を掲載します。
 
****ここから****
 
 
①「アニメ無念上映会」
 
●人口3千400人の鮫川村。公民館に用意した160席は満席になりました。大楽村長も宮川県議も最後まで席を離れませんでした。
 
浪江町消防団の、原発事故で救出に行けなかった思いが「無念」になりました。でもここに描かれた「無念」は、消防団だけではありません。救出命令を出せなかった(故)馬場町長の無念を始め、役場職員、避難した住民、孫に畑の物は食べさせないで!と言われた農家の無念、そして、事故を起こした東電の無念も描かれています。
 
アニメ無念上映後、無念制作にも関わった浪江町出身の岡洋子さんと、トークセッションを行いました。岡さんには、地震、津波、原発事故、風評被害と闘いながらも前を向いて頑張る福島の姿を話してもらいました。鮫川村を始め、近隣の消防団の皆さんが、ハッピ姿で参加してくれたのは嬉しかったです。
 
帰り際、心臓移植をした(故)祐綺ちゃんのおばあちゃんが、消防団の皆さんには募金活動でお世話になりました!と涙をためて挨拶に来られました。
 
②『アニメ無念~東電社員の皆さんに観て欲しい』
 
●アニメ無念上映終了直後、最前列のお母さんが手をあげて言った。「このアニメを、東電社員の皆さんに観てもらってください」。私と対談していた浪江町出身の岡洋子さんが答えた。「アニメも原作の紙芝居も、東電社員の皆さんには何回も観てもらいました」。質問したお母さんが言った。「無念を観た反応はどうでしたか」。岡さんが答えた。「みんな、涙を浮かべていました。そして、事故を起こして申し訳ありませんと頭を下げていました」。
 
私は「東電の福島の現場と東京本社の温度差が気になります。その温度差を埋めていくのも、私達の責任だと思います」と付け加えた。
 
③「埼玉から無念を観に来ました」
 
●鮫川村で行われたアニメ無念の上映会に、埼玉大学4年生の竹本一彦さんが来てくれた。竹本さんが言った。「浪江町や南相馬市の被災地を回って感じる事は、震災を乗り越えてそこで頑張る人達の前向きさです。でもそこには原発事故によって、今も故郷に帰れない悲しみや不安そして怒りも感じます。このアニメ無念を観て、原発事故の不条理を改めて思い知らされました。私はこれから、被災地とどう向き合っていったらいいのでしょう」と。
 
浪江町出身の岡洋子さんが答えました。「震災から7年6ヵ月になろうとしている今、浪江町はこうだとか、南相馬市はこうだとか、簡単に語れる事はできません。住民一人一人の故郷への思い、復興への思いが違うからです。竹本さんもたいへんでしょうが、一人一人の思いに耳を傾ける事を心がけて下さい。今日は、埼玉から来てくれて本当にありがとう」と。
 
竹本さんが大きくうなずいた。
 
****ここまで****
 
 
 
 
 
この映画は、本当に沢山の方々に観ていただきたい。
 
観れば辛い思いをする方もたくさんいるでしょう。
 
ですが、
 
・人が起こしてしまった過ちの記録として
・そこに巻き込まれたらどうなるのかを伝えるものとして
・今後の課題を考えるきっかけとして
 
残し、伝えてほしい、伝えたい、と思います。
 
↓↓前回のレポ。