第Ⅱ章 こんにちは無職生活 -9ページ目

第Ⅱ章 こんにちは無職生活

2014年9月から「さよなら会社員生活」というタイトルで記事を書き始めましたが、2014年12月末日で実際に会社員生活とさよなら出来たので、2015年からタイトルを変更しました。本能の赴くままに生きて無職生活を楽しみたいと思います。バンコクへの移住を計画中です。

自分は英語もタイ語もまともに話すことができません。

それで、バンコクに移住しようとしてるんですからね。www


何度も海外に行ってるので、周りの友人たちからは「そんなこと言っても、本当は話せるんでしょ?」って、聞かれることもありますが・・・。

「(きっぱり)話せません!」

「自信があるのは挨拶だけです!」www


どちらかと言うと、タイ語よりも英語の方が知ってる単語が多い程度でしょうか。

文法もほとんど無視で、単語の羅列で充分通じていると思っていますが・・・。


そりゃ~、ペラペラ話せるようになりたいので勉強もしましたよ。

あの「聞くだけで話せるようになる」やつや、学習本などもたくさん買いましたしね。

ただ、すべて独学なので初級者の域を超えることが出来ませんね。


それに歳のせいか、もの覚えも悪くてね。www

「ひとつ単語を覚えると、ふたつ忘れる」という始末です。

「さぁ~、頑張るぞ!」って、勉強を始めても注意散漫で長続きせず、すぐに違うことをやり出したりして・・・・まったく困ったもんです。

もっと、若い時に一生懸命に勉強しておけば良かった思う、今日この頃です。


40歳くらいになってから海外旅行の楽しさを知りましたが最初の頃は不安ばかりでしたよ。

辞書を見ながら(見せながら)こちらの言いたい事を伝えても、相手が言ってることを聞き取れないんですからね。

何度聞きなおしても聞き取れないので、結局わかった振りで済ましていましたが・・・。www


タイに行き始めた頃も当然辞書は必要で、「電子辞書」と「指さし会話帳」だけが頼りでした。



↑お守り代わりです。


今も持ち歩いてはいますが、まず見ることはなくなりましたね。

でも、少しだけ語彙は増えましたが喋れるようになったわけではありませんよ。

敢えて言うなら、感情を体全体で表現する「コミュニケーション能力のスキルが上がった」ことぐらいかな・・・?


先月、タイ人の友人と北海道旅行に行った際も、意思疎通は「なんちゃって英語」だけで充分でした。

不思議とコミュニケーションは取れましたしね。

意思疎通には言葉なんて大して必要ではないんです(強がってます)。

「伝えたい想い」が大切です・・・すでに悟りの境地?www


辞書は今ではお守り代わりですね。

よほど重要なことを伝える以外は必要ありません。


でも・・・。

最近、それでなんとかなっちゃっているので、学習の妨げになっているような気がしてきました。


なんだかんだ言っても、話せるようになりたいですからね。


で、過去の教材を引っ張り出して勉強開始です。

でも、すぐに飽きてしまって他の事をしている・・・。

「やる気」と「挫折」。

何度繰り返してきたことでしょうか・・・。

こんなんじゃ一生まともに話すことなんて出来やしないわ。


結局、自分は強制的に学習する仕組みを作らないとダメな人間みたいです。

だから、バンコクに移住したら「語学学校で勉強するぞ!」と、とりあえず宣言してみます。


「とりあえず・・・」ってところに逃げが見え隠れしていますがね。www

でも、あの複雑怪奇なタイ文字を見ているだけで自信が無くなるんですが・・・。


歳だからって諦めません。

「目指せトリリンガル!」です。



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バンコクに移住するつもりで会社を辞めました。

今は移住のための準備期間に入っていますが、今秋にはバンコクで生活を始める予定です。


昨日の記事のコメントでサムライコボリさんが、理想の住まい方について具体例をあげていました。

そこには、12月初旬から3月末、4月20日から8月末はタイで生活し、4月の一部と9月から11月は、日本で生活することが理想であると・・・。


自分も「バンコクに移住したい」と言っていながら、完全移住は今のところ考えていません。

まさしく、サムライコボリさんが書かれたような生活を望んでいるわけです。

(あくまで、今のところはですが・・・。)


だから、日本の住居はそのまま残しますし、住民票も置いて住民税も支払います。

住民として受けられる恩恵は残しておくということで・・・。

そこで、自分の理想の住まい方を改めて考えてみました。

で、何を基準にするかですが、快適な暮らしには、やはり季節要因が一番でしょうか・・・。


12月~2月

寒い日本に辟易しています。この季節のバンコクは快適です。最高のシーズンですね。だから、バンコクが圧倒的勝利です。この時期、バンコクに行ったら日本に帰りたくなくなります。


3月 

日本は除々に暖かくなって生活しやすい季節ですね。逆にバンコクは暑気に入り、暑さが堪える時期でしょうか。季節感で言えば日本の方が良さそうですが、日本は花粉の飛散がピークで自分は日本にいたくありません。だから、この3月もバンコクに軍配です。


4月

サクラはやはり美しいです。それを愛でるだけでも日本にいる価値があります。バンコクは暑気でかなり暑いです。そしてソンクラン(タイの正月)で盛り上がるのもこの4月です。自分はまだソンクランを体験していないので、来月体験した後で判定したいと思います。ですので、今のところは保留ということで。

ただ、日本が最も華やかになる4月は、やっぱり日本の方がいいかな・・?


5月

日本のGWがあるこの月は、今まで何度もバンコクに訪れた季節です。気温も40度近くの日も多く、まさに灼熱のバンコクですね。逆に日本は一番過ごしやすい季節ですので、5月は日本で生活したいかもです。


6月

日本は梅雨に入りジメジメして憂鬱な季節です。バンコクも雨期に入りますが、雨が降るといってもスコールですね。だからバンコクの方がやや優勢です。ただ、この季節は今まで一度もバンコクに行ったことがありません。日本もバンコクも不快であれば、快適なところを求めてどこか旅行に行くのもありかな?


7月~8月

日本の最も暑い季節ですね。バンコクは雨期ですが、自分は日本の蒸し暑さに耐え難いのでバンコクでの生活を選びます。


9月~10月

夏の終わりから初秋の季節は日本の方がいいですね。バンコクは最も雨量が多くなり、洪水が起こるのもこの時期です。やはり快適さでは日本に軍配です。


11月

日本もバンコクも微妙な季節ですね。日本の晩秋はなんか寂しいです。一方バンコクは雨期の終わりで過ごしやすくなりますが、大雨が降る可能性も・・・。そう考えると、快適さは互角かも。でもタイは自分の思い出の祭りロイクラトンがありますので、やはりバンコクが優勢です。


と、いうことで・・・。


1月 絶対バンコクですね

2月 比べるまでもなくバンコクです

3月 花粉が飛ばないのでバンコクです

4月 保留ながら日本が優勢かも

5月 日本だろうなやっぱり

6月 おそらくバンコク。でも、どこかに行くかも

7月 どうせ暑いならバンコクでしょ

8月 バンコクの方が過ごしやすいよね

9月 たまには日本もいいかもね

10月 秋晴れの日本は気持ちいい

11月 ロイクラトンがあるからバンコクだね

12月 バンコクしか考えられないよね


結局、サムライコボリさんと似たり寄ったりになってしまいまいた。www

春と秋は日本、冬と夏はバンコク。

こんな二重生活が理想ですね。


これって、贅沢でしょうか・・・?


でも、バンコクで暮らし始めたら、面倒臭くなって日本に帰りたくなくなるかもです。

そうなったら、日本の住居も売り払って、バンコクに完全移住をするつもりです。


もしかして、逆だったりして・・・。www



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毎年この季節は花粉症に悩まされています。

いままでは、医者から花粉症の薬を処方してもらって、この季節を凌いでいました。

それでも、薬の副作用なのか仕事をしていても明らかに思考力が低下するんですよ。

仕事の方も決算に向けての最後の追い込みに翻弄されていたのもこの時期でしたので、最悪な季節でしたね。


ところが今年は、まだ医者にかかっていません。

先週からすでに「くしゃみ」「鼻水」「目の痒み」と、花粉症の症状は出ているものの、とりあえず今は極力自宅に籠って凌いでいます。


おかげさまで外出しなければ、花粉症の症状は緩和されています。

今シーズンはなんとか医者にかからずに乗りきってみようかと画策しています。


その策とは・・・?


「外出しない!!!」・・・ただ、それだけですけど。www


それなら医療費もかからないからね。


嫌なことはしない。

嫌な目にあいたくない。

その為には、そこから逃げればいいだけのことです。

そんなことが出来るのもリタイア者の特権なのです。


3月19日には日本を脱出します。

それまでは、医者にはかからず、極力外出を控えて花粉から逃げ延びて見せます。


でも、次はバンコクの大気汚染に悩まされたりして・・・。www



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以前学習していた英語の教材に「過ぎ越し祭(Passover)」のことをが書かれていました。
そして、その時にはじめてユダヤ人の祝祭であることを知りました。

この「過ぎ越し祭(Passover)」の由来も教材に書かれていましたが、自分はあくまで英語の学習をしていた訳で、特に興味もわかずに教材のフレーズとして読み進めていただけでしたね。
しかも3年くらい前に学習したもので、最近ではそんなこともすっかり忘れていました。

それが昨日見た映画「エクソダス:神と王」のあるシーンを見て、あの時教材に出ていた「Passover」って、このことだったのかと・・・。

そのシーンは、奴隷のヘブライ人(ユダヤ人)を救うために神様がエジプトに対し様々な災厄をもたらし、王様の赤ちゃんを含めた子供たちが死んでしまう場面です。
モーゼは、奴隷であるヘブライ人達に「羊を殺して出入り口に、その血を塗るように・・・」と命令します。
そして奴隷たちは懸命に羊の血でドアを塗っているシーンです。

英語の教材では「神様は死神を送ってエジプト人の家の長男を全部殺してしまった・・・」
そして、「イスラエル人がドアに塗った子羊の血は、目印として塗られたもので、死神はその目印があると、その家をパスオーバー、つまり通り過ぎた・・・」とね。

「映画のシーン」と「英語の教材」・・・自分の中で完全にオーバーラップしました。

映画では、何故出入り口に羊の血を塗るように命令したのかの説明は無かったと思います。(自分が見逃していなければですが・・・。)
だから、もし自分が英語の教材を見ていなかったら、このシーンもただの一場面としか捉えていなかったでしょう。
特にこの映画にとって、この場面は大事なシーンでも無かったですから・・・。

映画を見終わって、家で再度英語の教材を引っ張り出しました。
この部分の英語での言い回しを確認すると、当時よりもよっぽど頭の中に英語がインプットされていきます。
それに加え、3千年も続いているこの祝祭の謂れに妙に納得したりして・・・。

思いがけないところで、自分の知識が増えたような気がしています。

自分は信心深くもないし、無神論者でもありません。
困ったことがあれば、神頼み・・・。
いい事があったら、ただラッキーと・・・。
神様については自分が都合良く利用させていただいてます。www

でも、自分の生き方も、世界で起こっている災厄も、すべて神様に操られてるんじゃないかな?
なんて頭の中をよぎっています。

昨日に引き続いて映画のこと、まだ引きずっています。www


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映画の話です。


今日は映画が1100円で見ることが出来る「映画の日」なので、朝から見てきましたよ。

「エクソダス:神と王」を・・・。




自分は映画を見るのは大好で、一ヶ月に一度程度は映画館に出向きますが、決して映画通ではありません。

「暇つぶし」や「ストレス解消」で見ることが多かったので、その時に見たい映画はあくまでフィーリングで選んでいます。


今日の映画は、旧約聖書の「出エジプト記」が基になっていて、昔の映画「十戒」のリメイク的要素が強い映画らしい・・・。

そうは言っても、「モーゼ」や「十戒」の言葉は聞いたことがあっっても内容までは良くわかっていませんでしたし旧約聖書の話など興味もありませんでした。

事前に知っていたのは、「十戒って海が割れる映画だよね」ってことだけ。www

だから、有名な映画「十戒」も見ていません。


じゃ~、何故この映画を・・・?

消去法です。www

「アメリカンスナイパー」との二択でしたが、ここのところの悲惨な事件の事を考えると、気持ちの中で「アメリカンスナイパー」は却下しました。


で、この「エクソダス:神と王」はどうだったか?


すごく良かったです。


映画レビューでは評価がかなり分かれており、上映時間も2時間半と長丁場なので若干躊躇しましたけど、事前準備が功を奏して楽しめました。

まったくのノンフィクションの場合は、何も準備などしませんし、あまり調べると面白さが半減しますが、有名な映画のリメイクとなると、ある程度背景を理解していないと、見ていても訳が分からなくなってしまいます。


だから、それを避けるためにも、何を事前準備したかというと・・・。


「出エジプト記」や「モーゼ」のことについて、ささっと頭に入れてから鑑賞です。

こう言う時は、ネットってやっぱり便利ですね。

検索かければ、一発で情報を得ることが出来るからね・・・。


案の定、映画を見終わったあとに、「スケールは大きかったけど、内容がちょっとわかんなかったね・・・」なんて声が聞こえたりしてましたから・・・。


映画の内容を話してもきりが無くなるので書きませんが、エンドロールに「トニー・スコットに継ぐ」の文字が・・・。


この映画の監督は”リドリー・スコット”で「グラディエーター」や「エクソシスト」などが有名ですね。

”トニー・スコット”とはその弟で、「トップガン」などの監督をしています。

でも、残念ながら2012年8月に自殺してしまったんです。


「その弟に捧げるために作った映画だったんだ」って最後にわかりました。

「神のモーゼ=弟のスコット」「王のラムセン=兄のリドリー」に投影していたんだなって、思わずにはいられませんでした。

映画では対立する二人ですが、そこに兄弟愛が見え隠れする・・・そんな映画でした。


今まで毛嫌いしていて、この手の映画は見ていませんでしたが、少し興味がわいてきました。

早速に「十戒」も見てみようと思います。



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