健康保険料と介護保険料は会社員時代にはほとんど意識していませんでした。
給与から強制的に引かれていましたし、金額的にも住民税や厚生年金保険料があまりに高くて、その陰に隠れていましたからね・・・。
退職後は国民健康保険に新規加入するか、元勤務先の健康保険に任意継続するかのどちらかを選択する必要があり、自分の場合は任意継続で加入済みです。
退職日が昨年の12月末日ですので、今年の1月~3月までの3ヶ月分(約13万円)は退職早々に支払いましたよ。
その時は「痛い出費だな~」と思いながらも、退職金が入金されたばかりで、懐も暖かかったので「仕方ないか・・・」程度の感覚でしたね。
当然、2015年度分については3月には請求が来ることもわかってましたよ。
ちゃんと届きました、請求書。
1年分の512,093円を3月31日までに支払えってね。www
任意継続の健康保険料は支払いが遅れると「資格が喪失しますよ!」と、脅かされていましたからね。
ちゃんと払いますよ。
国民健康保険になったら、もっと高額になってしまうからね。
でも無収入の身で約50万円の金額を見ちゃうと、わかっちゃいたけど「払いたくね~!」が本音です。
元でも取ってやるか・・・。w
でも、これだけ保険料を支払っているからって何も悪くないのに病院にかかっても本末転倒だし、病院に行けば3割は自費で支払わなければならないしね。
だから、馬鹿なことは考えずに、病気は気合いで直します・・・。www
以前に健康保険組合の財政が厳しいと聞いたことがありました。
保険料を超えて病院にかかっている人もかなり多いんでしょうね。
それはそれで可哀そうですが・・・。
やっぱり医療費と薬代が高すぎるのかな?
貧乏な医者なんて、あまり聞いたことないしね。
ブログで愚痴ったので少し清々しました。
早速、振込んでくることにします。
でも6月には、もっと額が大きい「住民税」の請求がきます(すでにわかっちゃってます)。
その時も、ここで愚痴ってすっきりさせてもらいます。