第Ⅱ章 こんにちは無職生活 -8ページ目

第Ⅱ章 こんにちは無職生活

2014年9月から「さよなら会社員生活」というタイトルで記事を書き始めましたが、2014年12月末日で実際に会社員生活とさよなら出来たので、2015年からタイトルを変更しました。本能の赴くままに生きて無職生活を楽しみたいと思います。バンコクへの移住を計画中です。

健康保険料と介護保険料は会社員時代にはほとんど意識していませんでした。

給与から強制的に引かれていましたし、金額的にも住民税や厚生年金保険料があまりに高くて、その陰に隠れていましたからね・・・。


退職後は国民健康保険に新規加入するか、元勤務先の健康保険に任意継続するかのどちらかを選択する必要があり、自分の場合は任意継続で加入済みです。


退職日が昨年の12月末日ですので、今年の1月~3月までの3ヶ月分(約13万円)は退職早々に支払いましたよ。

その時は「痛い出費だな~」と思いながらも、退職金が入金されたばかりで、懐も暖かかったので「仕方ないか・・・」程度の感覚でしたね。


当然、2015年度分については3月には請求が来ることもわかってましたよ。

ちゃんと届きました、請求書。


1年分の512,093円を3月31日までに支払えってね。www


任意継続の健康保険料は支払いが遅れると「資格が喪失しますよ!」と、脅かされていましたからね。

ちゃんと払いますよ。

国民健康保険になったら、もっと高額になってしまうからね。


でも無収入の身で約50万円の金額を見ちゃうと、わかっちゃいたけど「払いたくね~!」が本音です。


元でも取ってやるか・・・。w


でも、これだけ保険料を支払っているからって何も悪くないのに病院にかかっても本末転倒だし、病院に行けば3割は自費で支払わなければならないしね。


だから、馬鹿なことは考えずに、病気は気合いで直します・・・。www


以前に健康保険組合の財政が厳しいと聞いたことがありました。

保険料を超えて病院にかかっている人もかなり多いんでしょうね。

それはそれで可哀そうですが・・・。


やっぱり医療費と薬代が高すぎるのかな?

貧乏な医者なんて、あまり聞いたことないしね。


ブログで愚痴ったので少し清々しました。

早速、振込んでくることにします。


でも6月には、もっと額が大きい「住民税」の請求がきます(すでにわかっちゃってます)。

その時も、ここで愚痴ってすっきりさせてもらいます。



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今日ぐらいは心静かに過ごします。

僕の大好きなタイの方から被災地に向けてのメッセージです。
今見ても涙が出てきます。
ありがとう。




雇用保険の失業給付を受けるためには、決められた回数の求職活動が必要です。

自分は自己都合退職のため、3ヶ月間の給付制限期間中であり、この間に3回の求職活動を行わないと、給付金を受けることが出来ません。


求職活動の定義は「客観的に確認できる仕事探しの実績」とあり、「ハローワークや新聞、インターネット等で求人情報を閲覧した、知人への紹介依頼等は、求職活動実績には含まれません」と、明確に記載されています。


この「求職活動の実績」がどの程度のハードルなのか?

一番気になっていました。


ここのところ天気も悪かったので外出を控えていましたが、そろそろ体も鈍ってきたのでハローワークまで行ってきましたよ。

求職活動実績のハードルを確認するためにね。

地元のハローワークは一つ隣の駅にあるんですが、今日は健康を考え歩きです。

のんびり歩いて45分、散歩にはちょうど良い距離なんですが・・・。


もう最悪でした。

目は痒いし鼻水でグシュグシュだし・・・。

外出なんてしなけりゃ良かった(ちょっと、後悔)。



そんなことより「求職活動の実績」は、どうだったか?・・・ですよね。www


まずハローワークの受付で検索機を利用する旨を伝えて番号札をもらい、その番号の席で求人情報の検索開始です。

検索内容は、もちろん海外の求人情報です。

バンコク限定で調べたいところですが「海外」という検索条件しかありません。

海外すべての求人情報からバンコク情報だけを探します。

7件ほどの求人情報がありましたので早速印刷です。

ここまでは、前回もいじっていたので、何ら難しいことはありません。


問題はこのあとですね。

求人情報を閲覧しただけでは求職活動の実績になりませんので、実績として認められる必要があります。


で、受付に番号札を返したときに、併せて「雇用保険受給資格書」を差し出して・・・。

自分「スタンプをお願いします」

受付「相談は必要ですか?」


どう答えるか、一瞬戸惑いましたが・・・。

自分「いえ、必要ありません」

それではスタンプは押せませんって言われたら「じゃぁ、相談します」って言えばいいかって・・・。


受付「それでは、この紙に記載してください。」

検索した内容を記載する用紙です。

そこに本日検索した内容などを書きこんで再度受付へ。


自分「これでいいですか?」

受付「はい、結構です。」

ってことで、難なく求職活動実績のスタンプを押してくれました。


これで、求職活動実績1回が認められました。

行く前は対面相談をするものと考えていてましたので、ある程度理論武装もしていたのですが、以外とあっけなく認めていただいたので、この先ちょっと気が楽になりましたね。


今日で求職活動実績は2回になりました。

給付を受けるには認定日までに、あと1回の求職活動が必要ですが、それはバンコクから帰ってきてから行う予定です。

とりあえず、自分が通うハローワークの対応方法が判っただけでも、ひと安心です。



注;これから、求職活動の実績を得る方へ。

自分の行ったハローワークの対応ですので、各ハローワークによっては違いがあると思います。

あくまで参考に留めてくださいね。




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あと10日あまりで、再びバンコクに旅立ちます。

前回同様、ビザなしで滞在できる期間内で日本に帰ってきます。

会社も退職したのでもう少し長く滞在してもいいんですが、まだ日本でやらなければならないことが残っていて、それならビザを取るのも面倒なので、とりあえずビザなしで滞在できる範囲内ということで・・・。


航空券も確保したし、あとは宿探しですね。


昨年の12月から約1ヶ月間のバンコク滞在ではビクトリーモニュメントエリアに滞在しました。

1ヶ月滞在して、お気に入りのエリアです。

その時の宿の探し方は、まずホテルを2泊分予約して、ホテル滞在中に1ヶ月滞在できる場所を探し歩いたわけですが・・・。


今回もそのエリアでいいかな?と漠然と考えてはいましたが、今回は日本から友人が同行します。

友人も5日間ほど滞在しますので、友人の分と自分の滞在先の両方を考えなければなりません。


5日間は友人と同じ宿泊先にするか?(一緒の方が現地での行動は便利です。)

自分だけ別行動で宿探しをするか?(いつ宿探しをするか?)


そんなことを考えていた矢先に、バンコクに住むタイ人(先月、北海道に連れて行った友人です)から連絡がありました。


「プロンポンのコンドでいいですか?」と・・・。


タイ友には、今月バンコクに行くことも知らせていたし、加えて「どこかいい所があったら教えてね」と、伝えてはいましたが、まさか探してくれているとは思いませんでした。


でもプロンポンのコンドだと、自分の予算ではとても無理な場所です。

すごく古かったり、狭かったりとか・・・。

とても条件が悪いんじゃないの?

もしかして「ピー(幽霊)」が出るとこなんじゃないの?

そんな所は「まっぴらごめんだよ!」なんてね。www


とりあえずグーグルマップで調べたところ・・・中々良さそうです。

しかも間取りは2ベッドルームらしい。

今回、日本の友人と一緒に行くことも伝えてあったので「2部屋必要だろう」って・・・。

そこまで気を使ってくれました。


あとは賃料の問題ですね。

安く見積もっても自分の予算の倍以上はしそうです。


で、「賃料は?」って、聞いたら・・・。

伝えていた金額でいいとのこと。


詳しく聞いたら、タイ友が勤めている会社の上司が持っているコンドで、たまたま空いていたので貸してくれるとのこと。


なんて、ラッキーなことでしょう。

実際、住んでみないと快適さはわかりませんが・・・。www

ここはタイ友を信用することにします。

自分もバンコクに行って宿探しをする必要もなくなるしね。


プロンポンのコンドに低予算で滞在出来ることも嬉しいんですが、それよりも自分のためにタイ友が忘れずに探してくれていたことに感謝感激です。


タイ人が日本に来れば自分が世話するし、タイではタイ人にお世話になる。

こうやって「持ちつ持たれつ」の関係が出来あがって行きます。


やはり「持つべきものは友人だね」っていう話でした。




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最近、自分の感情から「喜怒哀楽」の”怒”の字が抜け落ちてしまったようです。


退職すると人間関係が希薄になるので、怒る対象がまったく無いんですよね。

奥さんや子供がいれば、そんなことも無いんでしょうが、自分は独り身ですから、なおさら怒りの矛先がありません。


人間は「喜怒哀楽」をバランスよく感じることが必要なんじゃないのかな?

そのバランスが崩れると、体調面に良くないことがあるんじゃないのかな?

とか、ふと、そんなことを考えたりしています。


「怒り」の感情なんて無い方がいいに決まってるのにね。

果たして、どうなんだろうか?


会社員時代の晩年は、いつも何かしらに腹を立ていました。

この四つの感情のうち一番表に出ていたのが怒りの感情でした。


特に「上司」と「顧客」に対しては怒りまくりでしたね。www


本来、顧客に対して怒りの感情を持つなんて以ての外ですが、最後の職種がクレーム処理だったので、理不尽な顧客ばかりを相手にしていると、そりゃ腹も立ちますわ。

それでも、怒りを直接顧客にぶつけるわけにもいかないので、その苛立ちを静めるのに苦労したもんです。

この静め方は時間の経過を待つしかありませんでしたね。


上司に怒っていたのは営業職時代ですね。

この時の上司はひどかったな~。

社長や上層部に媚びる人で何度ぶつかったことか・・・。

「少しは部下のことも考えろ!」なんて、言ったこともありましたっけ・・・。www

もうこうなると職場がうまく機能するわけないですよね。

ストレスたまりまくりでした。


そんな自分でしたが、今では怒ることを忘れてしまって、まるで仏様のようです。www

結局「喜怒哀楽」の感情って、生まれてから死ぬまでの間に平等に出現してバランスが取れているということでしょうか・・・。


それならば「怒りの感情」はもうそろそろ打ち止めなのかもしれません。

あまりに会社員時代に使い過ぎましたからね。



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