第Ⅱ章 こんにちは無職生活 -10ページ目

第Ⅱ章 こんにちは無職生活

2014年9月から「さよなら会社員生活」というタイトルで記事を書き始めましたが、2014年12月末日で実際に会社員生活とさよなら出来たので、2015年からタイトルを変更しました。本能の赴くままに生きて無職生活を楽しみたいと思います。バンコクへの移住を計画中です。

来月の中旬から、再び1ヶ月ほどバンコクに行こうと計画しています。

今回は日本の友人が一緒です。


友人は会社員ですので自分のように1ヶ月も休みは取れません。

土日を含んで5日間の短期旅行になります。

ですので、往路のみ同行で復路は勝手に帰ってもらう計画です。

航空券の手配等を含めて旅行プランは自分に任されたので、エアチケットを含め安上がりな旅行を模索しているところです。


まずは航空券の手配ですが、とりあえずネットで情報収集です。

今回は友人の休暇が取れる日程がすでに決まっていますので、その日程で最安値を探さなければなりません。

ブログ記事で何度も書いていますが、自分がメインにマイルを貯めている航空会社はJALなので、まずはそこから確認です。


検索結果は73260円・・・まぁ、そんなもんか。


これを基準に他のエアラインの調査です。

タイ航空が60290円で、1万3千円ほど安い・・・いいですね、とりあえず候補に。

ANAは、JALよりも高かったのですぐに却下(価格は忘れました)。

その後、LCCも含めて一括検索。

マレーシア航空とベトナム航空が5万円強の価格・・・やっぱり安い。


でも、安いチケットは乗り継ぎが必要なんですね。

短期旅行者である友人のことを考えると、やっぱり直通便を選択してあげたい・・・。


そんなことを考えると、今回はタイ航空にしようかな?

そんな気持ちで、タイ航空のサイトで予約手続きをしていたら「予約と同時に発券の必要があります。」と・・・。


ちょっと待てよ・・・。

まだ自分の分は何も調べていないので、すぐに発券するわけには行きません。


再度、手慣れたJALのサイトで自分の分を確認すると・・・・60760円。

タイ航空と同じくらいなので、マイルのことを考えれば、タイ航空よりJALに軍配。

もう一度友人の分をJALで検索すると・・・60760円(w安くなってる)。

最初に調べた時よりも安くなっていて、タイ航空とそんなに変わらない価格。

こうなると、一気にJALでいいやと・・・。


チケットの価格は早ければ早いほど安いというわけでは無いんです。

先週みた価格より今日の方が安かったりすることもあるので、発券するタイミングはとても重要です。


まずは、すぐに購入せず予約だけします。

購入期限がありますので、それまでは何度もサイトを訪問して価格をチェックします。

購入期限が来ても、すぐに購入しません。

購入期限日に同フライトをチェックし価格が同じならば、予約している便を一旦キャンセルしてすぐに同一便を予約」し購入期限を延ばします。


この「すぐに・・・」が重要です。


すぐに予約しないと、誰かに予約されて価格が上がったり、することもあるんですよね。

これを何度か繰り返すと、たまに安い便にありつけたりします。

少しでも安い便を購入するには、こういった涙ぐましい努力も必要なんですよ。www


今回もそんなことを何回か繰り返しているうちに、購入期限日にチェックしたところ友人の分が再び7万円台に・・・そろそろ潮時なので、友人の分は60760円で発券しました。


自分の分は、まだ予約・キャンセルを繰り返している最中ですが・・・。www

(往路が友人と別であれば、もう少し安い便も出てきましたが、そういう訳には行きませんので、おそらく、今の価格で発券することになると思います。)


さて、航空券はほぼ決まりましたので、次は宿泊先ですね。

いろいろ考えている時は、とても楽しいです。


今回は、友人と一緒の最初の5日間は旅行気分で・・・。

友人が帰国したら、生活モードに切り替えて楽しんで来ます。



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中国の春節に合わせて中国人が日本の商品を爆買していると盛んにテレビで報道しています。

電子炊飯器は前からたくさん買われていたのは目にしていましたが、温水便座なども人気で品切れの店も出ているとか・・・。

持ち返るのも大変だし価格もそれなりに安いものでも無いのに、そこまでして欲しいのか・・・?

中国で買えばもっと高いらしいが、それにしても・・・消費意欲に驚かされます。


先日、タイの友人が日本に来た時に、最終日にお土産選びに付き合いました。

スーパーに行って店内をブラブラしながら気になるものを手にとって、どこで作られたのかを見てみると、結構な確率で「Made in China」・・・。


友人は「Made in Japan」の物が欲しいのに、手に取りもののほとんどが「Made in China」。

たまに「Made in Thailand」も・・・。

友人の困惑した表情に、自分は何と言ったらいいのやら・・・。www


手にしたほとんどが日用品で、普段どこで作られたものか?など、あまり気にもしていなかったので、自分でも驚きでした。


そう言えば以前テレビで見たんですがリポーターが中国の人に、

「何を買いましたか?」

たくさんの購入商品をリポーターに見せて、

「日本の物はクオリティーがいいからね。」

その商品の一つを手にとったリポーターは、

「これは、Made in China ですよ」

中国の人は・・・。

「Oh! Nooooooo・・・・・」

笑い話じゃないですが、見てるこちらも思わす爆笑です。


結局、タイの友人が買ったお土産は「日本のお菓子」の爆買で終わりましたが、「Made in Japan」の物を探すのが、こんなに難しいなんて思ってもいませんでした。

来月、再びバンコクに行きますが、安くて便利で高品質な「Made in Japan」の日用品を探し出してお土産にしたいと思います。

高いものを探しすのは簡単なんですがね・・・。



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昨年の12月31日付で会社を退職したため、今年から国民年金へ加入し保険料を支払わなければなりません。

会社からは「退職後20日以内に国民年金への加入手続きをしてください」とのことでしたので、先月中旬に地元の役所に出向いて手続きはすでに完了しています。


その時に支払い方法についての説明を受け、前納制度についても説明を受けました。

どうせ納付するわけだから、毎月払いではなく割引のある前納制度の方が得策なので、1年前納のクレジットカード払いにするか?2年前納の銀行口座引き落としにするか?は、少し悩みましたが、割引額の大きい銀行口座引き落としにすることにしました。

その後、銀行で口座振替手続きをして来たので2年前納手続きは完了です。


ただ、2年前納を選択しても、それは今年の4月から再来年の3月までの分で、今年の1月~3月分については、別途納付する必要があります。

これについては、納付書が送られてくるのでそれに従ってくださいとのことでした。


で、今月初旬に国民年金納付書が無事送られてきたので、先日コンビニで3月分までの支払いを済ませてきました。

これで国民年金については再来年の3月分までの支払い手続きは完了です。


と、思っていました・・・・?


それから数日後・・・。

日本年金機構から「国民年金保険料 口座振替開始(変更)のお知らせ」の通知書が送付されてきました。

4月から2年分の前納制度の件だろうと思って、内容を確認したんですが・・・???

どう読み取っても「2月分15250円と3月分15250円を口座振替します」っていう内容なんですね。


つい先日、1月分~3月分をコンビニで支払ったばかりなのに、二重払いになったらたまらん・・・って、ことで年金事務所に行って、このことについて聞いてきた訳です。


話の結論は「自分が払ったタイミングと通知した時期が重なっただけ、二重払いになることは、ありません。」って・・・。


なんかおかしくないですか?


二重払いにならないことは、当たり前のこと。

納付者にそのような心配をさせる通知の仕方に問題があるんじゃないのかな?


先月、役所の説明でも3月分までは納付書によって納付下さい。・・・はいわかりました。

そして、その通り納付書が届き・・・支払いました。

これで充分でしょ。


わざわざ混乱させるような通知をするのが問題なんじゃないですか?


初めて行った地元の年金事務所は移転したばかりらしく広い待合室と個別ごとに分離された相談カウンターで大変居心地の良い作りです。

その広さに見合った数の相談者は来ていなくて、ガラ~ンとしていましたが・・・。

ところで、ここの賃料っていくらなの?


自分に送られてきた通知書は明らかに不要なものであり、無駄に広い年金事務所を見たときに、まだまだ「コストダウンが図れるのにな~」って、そう思わずにはいられませんでした。




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退職してから近くに住む昔からの友人と頻繁に会っている。

働いていた時は年に1回程度しか会っていなかったのに、退職後は自分がいくらでも時間があるので友人も自分を誘いやすくなっているようです。


昨日も昼食をともにしながら、北海道旅行やバンコクの話など、とりとめのない会話を楽しんでいたわけですが、次第に触れたくない話題になっていきました。


友人は80代前半の母親と同居しています。奥さんや子供はいません。

その母親が「軽い認知症」になっているとのこと。

症状はいろいろ話してくれましたが、仕事をしながらの介護を覚悟しているようにも見えました。

それでも、見えない将来に不安を感じているようです。


親の介護・・・。

自分にとっても心の奥底にですが、ずっと気になっていることです。

自分の母親も友人の母親と同年代です。

退職してからは母親と話をすることも多くなっていますが、常々感じることは・・・。


「いつまで元気でいてくれるんだろうか?」


それは「そんなに長いことではない」と覚悟していますが、介護については真剣に考えてはいませんでした。

幸いにも自分の場合は兄家族がいるので助かっていますが、それに甘えて自分勝手に「バンコク移住」をしていいのか・・・?


バンコクに移住したい。

母にも兄にも話はしているものの、いざその時が来た場合に・・・。

やっぱり親不孝じゃないのか?


「母親への想い」と「バンコクへの想い」

どう折り合いをつけるべきか・・・。

いまだ明確な答えは出ていません。



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今年のバレンタインデーは、義理チョコも含めて一つも貰えませんでした。www

退職をするということは、こういうことでもあるんです。


元々バレンタインデーそのものを否定していましたので、職場内でも「義理チョコ禁止」なんて言って自分が無駄だと思うことは排除していました。

単にホワイトデーでのお返し面倒だったのと商業主義に乗せられていることに嫌悪感があっただけなんですがね・・・。

それでも、他の会社の人や他の職場の人から貰ったりしてましたので、まったくのゼロはここ数年ではありませんでした。


で、今年はまったくもってバレンタインデーの存在を無視できていたのですが、今日、思いがけず姪っ子からチョコレートを貰いました。



「おじちゃん、いつもありがとう。これ食べてね(^O^)」って・・・。


一つも貰えなくて不憫に思ったのでしょうか?

たくさん買いすぎて余ってしまったチョコレートだったのかも知れません。


でも・・・正直うれしかったですね。


1週間遅れのバレンタイン。

少しだけ涙腺が緩くなっている自分がいます。



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