第Ⅱ章 こんにちは無職生活 -25ページ目

第Ⅱ章 こんにちは無職生活

2014年9月から「さよなら会社員生活」というタイトルで記事を書き始めましたが、2014年12月末日で実際に会社員生活とさよなら出来たので、2015年からタイトルを変更しました。本能の赴くままに生きて無職生活を楽しみたいと思います。バンコクへの移住を計画中です。

退職の申入れをしてから中々後任も決まらずに、少しイラついてきたところでしたが、

本日、正式に「退職願い」を書式として提出しました。


うちの会社は、退職する時は規定の書式があって、

そこに退職理由等を記入して提出するようになっていてます。

この書式を提出する前までは、慰留されたり退職時期をずらすよう要求されたりするわけです。


12月まで働いて欲しいとの慰留はあったものの、

「12月末に退職することに気持ちは変わりません」と、頑なに意思を貫いてきました。

12月まで働くと言うことは、それから年休消化に入るわけで、

自分の考えている12月末退職とは意味合いが違ってきます。

自分の場合は概ね40日の有給休暇があるので会社に行くのは今月いっぱいと言うことです。

そのために交渉してきたので、本日付けで退職願いが提出することが出来てほっとしています。

ただ、今月も残すところあと2日。

さすがに後任への引き継ぎまでは完了できないため、

引き継ぎ日は別途設けて会社に行く羽目になってしまいましたが・・・。

その場合は、出社相当日数を消化するため、退職日を来年にずらすことも出来るのですが、

そこのところは、細かいことを言わずに12月末日を退職日は変えないつもりです。

人生の新たなスタート日が2015年1月1日。

なんか気持ちいいでしょ。

引き継ぎについても、簡単にやってしまうつもりですので、

多くの日数を費やすつもりも毛頭ありませんけどね。


とりあえず、本日の退職願いの提出によって、気持ちもようやく一区切りです。


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今日は会社に行って間もなく一昨日の客から電話が入り朝からめげる。

「どうなっているんだ・・・」と、いきなりの喧嘩腰。

「少し時間をください、とお伝えしましたよね」と反論するも、

聞く耳を持つような相手ではない。

「すぐ来い!」の一点張り。


しょうがないので、元々の原因を作った部署のリーダーと急遽の打合せを行い、

客にとりあえず謝罪の電話をするよう依頼する。

しかし、そのリーダーも重い腰を中々あげようとしない。

クレーム対応をしたくないのは誰も一緒だが、あまりに情けない。

普段は温厚な自分もさすがに「解決する気があるのか!」と、怒鳴ってしまった。


しぶしぶ電話をすることに応じてもらい、

結局その後、客の家に訪問することになってしまったようだ。

(自分としては、してやったりです。)

今までは原因をつくった部署があっても、

自分の部署でほとんどのクレームは対処してきたが、大企業じゃないんだから、

本来はそれぞれの部署が対処すべきと社内で主張してきた。

クレームを対処する部署があるからと言って、甘えられては困る。


はからずも、自分が退職する最後に今まで自分が主張してきたことを、

実現できるとは思わなかったが、なんか皮肉なもんですね。

本件についての最後の結末は、おそらく自分が見ることはないと思うが、

また火の粉が飛んでこないよう、早くおさらばしようっと。



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年末年始のバンコク行きのチケットのことは前に書きましたが、

購入時はまだ会社を辞める具体的な計画はなく、退職自体は来年を想定していたため、

例年通りのスケジュールで高いチケットをすでに購入しています。

その後、退職の話が急展開で進んだことで、最近は年末年始のバンコク行きについて、

意識が飛んでいたのですが退職時期も具体的になりつつある中で、今日は退職後のプランを考えておりました。

まずはすでに決定していた年末年始のバンコク行きをどうするか?

会社を退職すれば、年末年始などの高い時期にわざわざ行く必要もなく、

安い時のチケットを購入すればいいわけですが、

すでに購入したチケットをどうするか?

キャンセルか?続行か?

まずは決めなければなりません。

JALのサイトを調べたところキャンセルすると、

キャンセル料は25,500円。

頭の中では、このチケットはキャンセルして、

安いチケットを購入し直すことは、ある程度は納得しているのですが、

それにしてももったいないことをしてしまいました。

購入するタイミングが悪かったですね。

まぁ~これからはたっぷり時間も出来るだろうから、

いつからいつまでの期間でバンコクに行くかをじっくり考えてからでも遅くはなさそうです。

来年は失業保険をもらうことも考えていますし、本格的な移住は来年の後半になると思いますが、

年末年始にかけてのバンコクは1ヶ月程度として、住みやすそうな場所を探す旅になることでしょう。

キャンセル料は痛いですが、「暮らす準備」に入れる楽しみを感じています。

先ほどもLINEでバンコク人の友人に退職することを話し、

住まい探しの手伝いを頼んだところ、とても喜んで協力してくれるとのことで、

安心していろいろな準備に入ることが出来そうです。


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今日は本来休みのはずが、急遽クレーム処理に出かけるはめになってしまいました。

事の起こりは一昨日の金曜日。

外回りの仕事を終え、土日を迎える幸せを感じながら家路に向かっていた時です。

会社から携帯に電話が入り、

「急で申し訳ないが、明日クレームの対応をお願いしたい」と、上司からの連絡。

「他の人でお願い出来ないですか?」と、当然のお断りをしたが、

「誰もいないんだ・・・、頼む。」

「関係者にはすでに連絡しておいたので、とりあえず立ち会うだけでいいから・・・」と、

いかにもたいしたことではないような口ぶり。

しょうがないなぁ~と、最後のご奉公のつもりで安易に受けてしまったわけです。


自分としては昼ごろには終わるつもりでいたのですが、

今日、その顧客宅に訪問してビックリ。

すでに大変な状態になっていました。

関係者はオドオドするばかりで、なんでもかんでも自分にふってくるし、

顧客は半狂乱状態。

まともな話など出来るはずもなく、自分も情報量が少なすぎて、

どう対処すべきか判断に苦しむ状況に陥ってしまい、

どうどうめぐりで一向に解決の糸口さへ見つからない。

結局昼に帰るどころか、昼食もとらずに丸一日、顧客の家にいる始末です。


顧客からは「明日も来てくれるんですか?」と言われたが、

「明日は来ることができないし、1週間程度時間を欲しい」と苦し紛れの引き延ばし策に入ったが、

「そんなに待つことはできない」「早く解決して欲しい」と言われるばかり・・・・。

明確な回答をせずに何んとか帰ってきましたが、

どう考えても長期化する案件です。

うまく誰かに引き継がなければ・・・。月曜日が勝負です。


この話を書いていても、何んの話かよくわからないですよね。

具体的なことは、今は書くことができません。

ただ、自分が会社を辞めることを決めてから、何故かめぐりあわせが悪いと感じています。

でも、辞めることを決断して心から良かった。

そうでなければ、この案件を解決するまで関わらなければならないはずだったから・・・。

意外とめぐり合わせは良いのかも・・・。



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退職を申し入れて今日でちょうど2週間が経過した。

最初のうちは「これでこの仕事から解放される」との思いもあり、気持ちは穏やかな状態でした。

しかしながら、その後は中々はっきりとした回答が得られず、

相変わらずの毎日にイライラする日が続いていました。


昨日はとうとう我慢ができず、同僚に、もうすぐ会社を辞めることを話してしまいました。

もちろん「まだ内密にしてくださいね」の一言を添えてですが・・・。

人に話すと気持ちは一気に楽になります。

今日は同僚も気を使ってくれたのか、もう僕にに頼んでもしょうがないと思ったのか、

ヘビーなクレームは上司に相談していたので、してやったりです。


自分が会社を辞めるということを、

この同僚が誰かに話して、それが僕の耳に入るのが早いか?

後任人事の確定が早いか?

こんなくだらないことでも楽しみにしないと、やってられないや・・・。

どちらにしてもここ数日ではっきりすることでしょう。

いよいよ最終局面です。




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