第Ⅱ章 こんにちは無職生活 -23ページ目

第Ⅱ章 こんにちは無職生活

2014年9月から「さよなら会社員生活」というタイトルで記事を書き始めましたが、2014年12月末日で実際に会社員生活とさよなら出来たので、2015年からタイトルを変更しました。本能の赴くままに生きて無職生活を楽しみたいと思います。バンコクへの移住を計画中です。

すごかったですね。錦織圭。

テニスの試合を見ることは、あまりないのですが、昨晩はBS朝日のおかげで「錦織VSフェレール」の試合をライブで見ていました。

今朝、フェデラーがマリーに勝って錦織の準決勝進出が決まり、次の試合(おそらくジョコビッチ戦)が、とても楽しみです。


このような夜中に行われるスポーツを見るときに、明日のことをどうしても考えてしまいますよね。

会社勤めの場合「朝起きるのが辛くなるから・・・」とか「朝から会議があるから・・・」とかで、最後まで見るのを諦めたり、最後まで見てしまい朝から体調不良で後悔したりして・・・。


「でも今は、楽しいことを自制しなくていいんです。」


次の日のことを考えずに、過ごすことができるって、今まで考えられないことでした。

眠くなったら寝ればいいし、眠れない夜は映画を見たり、本を読んだりして、好きなことをして過ごせるんです。まさに憧れていた「本能のままに・・・」です。


皆さんにとってそんなことは、たわいの無いことかもしれませんが、これが僕にとっての「ささやかな幸せ」。今まで一生懸命に働いてきたので、余計にそれを感じるのかも知れません。

って言うことは、我慢して働けば働いたほど、後に感じる「幸福感」は強いかもしれませんね。

セミリタイアを考えてる皆さん。

もう少し働くことに我慢できる方は、もう少しだけ頑張ってみると、きっと後で大きさ幸福感を得られると思いますよ。でも、くれぐれも体は壊さないようにね。


自分はリタイアを決めた身ですから、金銭面においては贅沢な暮しは出来ませんが、質素ながらも心の贅沢を感じながら、これからのリタイア生活を謳歌したいと思います。


やっぱり、スポーツはライブで見なきゃね・・・。

今夜はサッカーのホンジュラス戦です。




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退職に向けての有給休暇取得中の身ですので、これからの生活について、考える時間がたっぷりあります。そして、結構、暇です。この暇な時をどう有意義に過ごすかが、リタイア生活では最も大事なことですね。

自分は「バンコクに移住する」という目標がありますが、これは会社を退職することで現実味を帯びてきて、よほどのことがない限り実現が可能となってきました。

第1段階クリアといったところでしょうか。


ある意味、暇な時間がたくさんあることが「幸せな日々」なのかもしれませんが、やはり「何かしよう・・・」と考えるのは、人間の性ですね。

没頭できる趣味があるわけでもないし、気分次第で毎日を過ごすことも、若干抵抗があるんですよね。

今更ながら、仕事一筋で生きてきたんだな~って、思わずにはいられません。


今はまだ「退職に向けての各種手続き関係」や「バンコク移住に向けてすること」があるので、そんなに焦っているわけではないのですが、ふと空いた時間(暇な時間)があると「有意義に過ごすためにすることは何だろう」って、考えてしまいます。


バンコク移住の目標が達せられたとしても「バンコクで何するの?」の質問には、未だ明確な答えを持っていないし、今は「行ってみれば何か見つかるだろう」と、楽観視していますが、今のうちから時間の使い方をいろいろ考えておきたいところです。




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先週、中学時代からの友人に退職することをメールで知らせたら、

詳しく聞きたいから、とりあえず会おうということになって、本日久しぶりにランチをともにした。


彼も自分も転職経験がなく、ずっと一途にサラリーマンを続けている。

当然に定年までは勤めると思っていたようだ。

お決まりのように「何故辞めるのか・・・?」から始まったわけだが、

「会社員生活に、もう疲れたよ・・・」という自分の話に耳を傾けてくれた。

仕事の内容や組織内の状況などを、ことこまかに話をすると納得してくれた。


彼も今の仕事は決して楽しくはないそうで「辞められるものなら辞めたい」と思ってるようだが、定年までは働くとのこと。

「仕事は楽しくないから辞める」だけでは、退職する理由にはならない。

一つのところに長く勤めれば勤めるほど、この傾向は強くなるように思える。

自分としても仕事は楽しくないのは確かだったが、その理由だけでは退職するまでには至らなかっただろう。

プラスアルファの理由がないと、退職する決断は下せないのだ。

自分の場合は、仕事が楽しくないにプラスして退職後のプラン(バンコク移住)が、明確にあることが退職をあと押ししたわけだが、そのプラスアルファが見つからない場合は、安易に退職しない方が良いとも思っている。


それとやはり「金の心配」が退職の決断を悩ます大きな要素である。

彼と話をしてもどうしても「金の話」になる。

自分の場合は、今後、働かなくても贅沢な暮しをしなければ、何とかなるだろうのシミュレーションはしているが、将来何が起こるかはわからないし、金の心配をすればきりがない。

「何かあったら・・・?」の、この「何か?」が、将来不安なんですね。

特に親の介護の不安は深刻な問題のようだ。

自分にとっても母親がまだ健在なので、どうしても気になることではあるが、そのために自分の人生を楽しめないのは、あまりにもったいない。

「何かあったらその時に考えればいいでしょ!」が、自分の答えだ。

この考えは中々受け入れてもらえないが・・・。


友人と話をしていて、「これからの人生設計」や「時間の価値観」など、微妙な考えの違いもあったが、お互い「これからの人生を大いに楽しみたいね!」の共通見解で締めくくった。

ありがとう○○君。また会いましょう。



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今日は雨が降ったり寒かったりで外出する気分でもなかったので、家に引きこもっていました。

何もすることが無いので、年末年始に行こうと購入していたバンコク行きのチケットのキャンセルと新たなチケットをどうするかを検討していました。


年末年始のチケットキャンセルは、前にも書いたように25,500円のキャンセル料が発生。

すでにクレジットで決済済なので、82,300円が払い戻されてくる(2~3ヶ月後らしいが・・・)。

それで、新規のチケット購入をどうするかであるが、繁忙期でなければJALでも7万円くらいで購入できそうだ。払い戻されてくる額で購入出来そうなので少し安心した。

折角だから今回はビザなしで行ける限度期限の30日間くらいを予定しているが、いつから行くか?いつ帰るか?が、決められない。

何故かと言うと、12月31日付で退職する旨を会社に提出している関係で、会社からの貸与品の返却や会社から「年金手帳」「雇用保険被保険者証」「退職証明書」などを受け取る最終手続き日(本社に行く日)がいつになるかがまだ決まっていないのです。


通常は最終手続き日は退職日になるが、12月31日は会社が休みになるため、12月26日に手続きをする必要があるはずだが、どうせならもっと早くに手続きをしてしまいたい。

クリスマスや正月をバンコクで過ごしたいこともあり、12月中旬に訪タイし1月中旬に帰国出来るのが望ましいと考えている。

1月はハローワークの手続きや国民年金への加入手続きなど退職後の手続きが忙しくなることもある。

再度チケットを購入しても万一予定通りにいかなかった場合、再び購入するチケットをキャンセルする羽目になったらたまらない。


そこで目をつけたのが溜まってるマイルだ。

JALのマイルは12月1日~2月28日までの間は、バンコク往復で通常35,000マイルのところをディスカウントで30,000マイルで交換が可能なことがわかり、マイルをチケットに交換した場合は、この期間であれば変更が可能とのことで、とりあえず往路を12月12日、復路を1月10日のフライトを押さえることが出来た。

この予定で実行するには、会社の手続きを12月11日までに行うことになるが、これから会社と調整してみよう。

万一会社との調整がうまくいかない場合でも、フライトの変更が可能なので心配はない。


ついでにANAで溜まっているマイルをチェックしたところ、1万マイル強しか溜まっていなかったが、今年の12月に交換期限切れになることがわかり、こちらは早速にスイカへポイント変更して1万マイルを9,500円に交換できた。

ANAはしばらく使っていないのでマイルの存在を失念していたが、期限切れにならなくて良かった。

これから、中途半端に溜まっているポイントもチェックしてみよう・・・。

もしかしたら、いくらかでも生活の足しになるかもしれないからね。



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退職日は12月末日の予定だが、昨日の引き継ぎが完了したことで、気持ちの上ではすでに会社員生活を終え新たなスタートを切ったと思っている。

昨日は偶然にもタイの「ロイクラトンの日」と重なった。


※「ロイクラトン」とは、タイ王国全土で陰暦12月の満月の日を中心に開催される祭り。毎年11月頃に行われる。

ソンクラーンと並んでタイを代表する祭りである。

農業の収穫に感謝し、水の女神コンカーに祈りをささげ、罪を謝罪し、自らを清める祭りである。

紙やバナナの葉で作った灯篭を川に流す。By Wikipedia


この「ロイクラトン」は、8年前、自分が2回目のバンコクに訪問した時に、ちょうど日程が重なりクラトン(灯篭)に願いを込めて、チャオプラヤ川(バンコクの中心に流れる有名な川)に流した思い出の祭りでもある。

この2回目のバンコク訪問が「自分の人生における岐路のひとつ」だったな~と、今となっては考えてしまいます。

もしあの時にバンコクに行かなければ移住を考えることもなっかただろう」って。


人の一生なんて不思議なことだらけで「もしあの時に違った道を選んでいたら自分の人生はどうなっていただろう?」って、考えたことはありませんか?

未来のことが分かれば岐路に立っても選ぶ道はたやすいのですが、その時に選んだ道が将来自分にどんな影響があろうが、自己責任としてすべて受け入れなければなりません。

人を恨んだり、愚痴を言っても仕方のないことですよね。

「それが人生ってもんだ!」って、達観するしかありません。


世界の人口が約72億人。

日本の人口が約1億2千万人。

こんなにもたくさんの人がいて、自分は今までどのくらいの人と出会ってきたのだろうか?

人の縁とは不思議なもので、知り合いになるだけでも、すでに奇跡ですよね。

このブログを書くことも、このブログを見てくれる方がいることも、これも縁です。

だから出会った縁は大事にしなければと思うのです。

なんか書いていて、とりとめが無くなってしまいましたが、タイの「ロイクラトンの日」に少しだけ自分の人生を振り返ってみました。



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