第Ⅱ章 こんにちは無職生活 -14ページ目

第Ⅱ章 こんにちは無職生活

2014年9月から「さよなら会社員生活」というタイトルで記事を書き始めましたが、2014年12月末日で実際に会社員生活とさよなら出来たので、2015年からタイトルを変更しました。本能の赴くままに生きて無職生活を楽しみたいと思います。バンコクへの移住を計画中です。

バンコクに移住したら月いくらあれば生活出来ますか?

良く質問を受けます。

衣食住の費用は日本と比べればかなり安いことは、前に記事で書いたとおりですが、12月12日から1月9日までの28日間、「暮らす」をテーマにバンコクに滞在した結果の報告です。


結論から先に書きますが・・・日本での生活費とそんなに変わりませんでした。www


宿代と往復航空券の費用を除いて、28日間で使った金額が約2.6万バーツ、円換算すると9万円程度使っています。

今は円安ですので1バーツ約3.5円で計算しました。一時期の円高時では6.5万円程度ですので、為替動向に生活費も大きく左右されます。


そのうち、食費だけで6万円ほど使っています。今回は正月を挟みましたので出費が嵩みましたが、それでも月額5万円程度は見込む必要がありそうです。

ちゃんと自炊する人は、当然こんなにかからないと思いますが、自分の場合は全部外食ですので1日あたり2千円くらい食費に使ったことになりますね。

節約食生活なんてことを前に記事にしたのに全然駄目ですね。


タイで現地の人と食事する機会が増えると出費が増えます。

タイでは割り勘っていう感覚がないのか、カネを持っている人または年上の人が支払うケースが多いと聞きます。

それにならって自分もタイ人と食事する時は奢りましたので、これが食費が嵩んだ大きな理由です。

自分一人で食事する時は節約した食事でしたが、やはり日本食やシーフードを数人で食事をともにすると結構な出費になりますね。

それでも、付き合いを止めるわけにはいきません。

節約のためだけにバンコクに行くわけではなく充実した生活を送るためにバンコクを選んだわけですからね・・・。


これらの費用にプラスしてアパート代がかかります。

今回は様子見のため、自分はホテルに滞在しましたので約3万バーツほどかかってしまいましたが、月額1.5万バーツ程度のところには住みたいと思っています。

当然にそれ以下でも探せばいくらでもありますが、安くなればやはりそれなりです。

どうしても日本との生活と秤にかけることになります。

バンコクで生活することで生活の快適さが失われては、本末転倒になってしまいます。

だから、自分がある程度妥協できるところが1.5万バーツの部屋ということです。

ただ、慣れてくればもっと安くてもいいと思うかもしれません。

部屋はピンキリなんで選択が難しいですが、予算と相談して決める必要がありそうですね。

イメージとしては、部屋代は全予算の1/3程度に抑えた方がいいとのことです。

月額15万円で暮らす場合は部屋代は5万円くらい、月額10万円で暮らすなら3万円くらいという風にね・・・。


生活費2.5万バーツ+宿1.5万バーツ=4万バーツ(×3.5=14万円)

これくらいが、自分がバンコクで生活する上で必要な費用でしょうか。

年間で約170万円です。もう少し円高になればいいんですが、逆にもっと円安になった場合は、どんどん家計を圧迫することになりますね。

バーツへの両替タイミングにも注意が必要です。


それに加えて、自分の場合は日本でかかる費用も見込まなくてはなりません。

しばらく住民票も日本に置く必要がありますので、住民税も支払う必要がありますし、国民年金や健康保険料の支払い。それに、持っているマンションの管理費の支払いや親への仕送りもしなければいけないので、それを含めると月額20万円は必要資金になりますね。


最終的には月額15万円程度に抑えた生活が必要になると思っています。

日本との2重生活を断念すれば、それも可能になると思いますが、それも今しばらくの辛抱でしょう。

途中、どこかで働く必要が出てくるかもしれませんが、その時はその時、なるようになるです。

バンコクで働くことも視野に入れておく必要がありますが・・・。


そこまでしてもバンコクで暮らしたい。

なぜならば、日本での生活にはもう飽きてしまったからね。



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本日、失業給付を受けるためにハローワークに行ってきました。


初めての体験です。


まずはハローワークの総合受付で持参した離職票1と2を確認してもらい、求職申込書の記載を促されました。


求職申込書には住所氏名等の他に、過去の就業履歴や持っている資格、どんな仕事をしたいのかを記入するわけですが、特に何も考えていなかったので、見本に書いてあった「営業事務」と書いておきました。


営業事務などやったことないのにね・・・。www


それと希望給与額(月額)を記入する欄には「40万円」とも・・・。


営業事務で40万円なんて出す会社はないよね。w


勤務希望地については「東京・神奈川・バンコク」と、しっかりバンコクも書いておきました。本当はバンコク一択なんですが、ちょっとだけ嘘を書いてしまいました。でも、事務職で月額40万円くれるところがあれば、働いてもいいか・・・。


あながち嘘でもないってことで、お許しください。




この求職申込書を記載して再度受付でチェックしてもらい、別の窓口を案内されて記載内容の確認です。


そこでは求職申込書の内容を聞かれました。




担当「営業事務が希望なんですか?」


自分「そうです。」


担当「資格をいくつか持っていますが、その資格に関連する仕事ではないんですか?」


自分「資格に関連する仕事は散々してきましたので、今はまったく違う仕事をしたいと思っています。」


担当「もったいないですね。」


自分「どうしても自分がやりたい仕事がみつからなければ、その資格を活かす仕事も考えますが、


   それは最終手段です。」


担当「勤務希望地にバンコクと書いてありますが、これはどうゆうことですか?」


自分「今までより良い条件で働ける場所を日本で探すのは難しいんじゃないかと思っています。


   バンコクへの移住も視野に入れているので、バンコクで働ける仕事が見つかればそれでも


   いいと思っています。」


担当「いろいろ考えているんですね。あまり多くないけど海外での働き口もいくつか登録されている 


   ので、探してみてください。」


自分「ありがとうございます。」




こんな感じのやり取りをしてから、今度は別の窓口で今後の日程等についての説明です。


1月29日に雇用保険説明会があり、2月17日が最初の失業認定日だそうです。


その後は、自己都合退職なので約3ヶ月空いて5月12日が第2回目の失業認定日になり、それからは4週間おきに失業認定を受けることになります。


最終は9月1日です。




とりあえず、2月17日を過ぎれば、5月12日まではハローワークに行く必要がないので、ここは再度バンコクに行くチャンスですね。


早速、バンコクへの旅程を考えることにします。


でも、失業給付金を受けるのは求職活動もしなきゃね。


バンコク駐在希望として、日本企業に応募でもしてみるか・・・。www







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先週の金曜日に元勤務先の指定社会保険労務士より失業給付を受けるための離職票1と2が届いた。


この書類とすでに受領していた雇用保険被保険者証を持って管轄のハローワークで求職申込と失業給付金受給申請をしないと給付金が受けられないとのこと。




一緒に添付されていた手続き関係の資料を見ていたら、自分の場合の給付日数は150日、給付手当は日額で7,805円らしい。


受給総額で150日×7,805円=1,170,750円になる。


貰わない手はない。


150日分ですから5ヶ月分ですね。


今年は、住民税や健康保険料で結構な費用がかかるので、これは助かります。




ただ、この給付条件が結構やっかいです。


働く意思を持っていないと、支給されないらしい・・・。


事前に調べていたので知っていたことですが、改めて書面を確認すると、手続きしていいものかどうか悩みますね。


なんか理不尽だな?


散々雇用保険料を支払ってきたのに、給付条件が「働く意思があること・・・」なんて・・・。




とりあえず管轄のハローワークに行って、いろいろ聞いてみよう。


「面倒臭くない仕事で、それなりの給料が頂ければ働く意思があります。」と言ってみようかな?


「そんな贅沢なこと言ってたら仕事なんてありません。」って言われて「働く意思なし」と判定されてしまうかな?


「バンコクで働ける仕事はありませんか?」なんてのは求職活動ではないのかな?




いすれにしても初めての体験です。


あまり小細工はしたくないので、ハローワークでいろいろ聞いてからこの先のことは考えることにします。


書面を見る限りでは、いろいろ面倒な仕組みのようです。




さぁ~、自分は失業給付を受けることが出来るでしょうか・・・?







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親戚付き合いが苦手です。

自分は次男なので、親戚付き合いは今までは母親と長男でしています。

「傍目から長男って大変だな~」って、ずっと思っていましたが、昨日久しぶりに親戚付き合いをしなければいけない状況になってしまいました。


母親の姉のだんなさんが亡くなったとの連絡が入ったのが今月12日。

その葬儀が16日(昨日)に行われるとのこと。

自分としては、当然に母親と兄が行くものと思っていたんですが、母親から自分に代わりに行って欲しいと・・・。

どうやら兄が仕事をどうしても休めないとのこと、それと母親自体も体調が思わしくないとのことで、自分に白羽の矢が・・・。www

最近は家族葬も増えていて、親族だけで執り行うことも多くなっていますが、昨日行った葬儀(田舎の葬儀です)は朝は故人の家で読経から始まり、故人との最後のお別れ(故人の顔を拝むのも苦痛)をして、そこからセレモニーホールへ移動。荼毘にふしてから告別式。その後、墓に行って納骨。そして最後は料理屋で飲み食い。時間にして朝9時から夜8時まで(それにプラスして往復4時間かかりました。)・・・長すぎる。


こんなに時間があると、故人の話だけで終わるはずもなく、もう数十年も会っていない親戚連中ですから、最近の自分の状況なども根掘り葉掘り聞かれるのは避けて通れません。

しかも、自分が子供の頃に会ったことがある人たちや、相手は自分のことを覚えいるけど、自分は相手の顔をみてどこの誰やらわからない人と会話をするわけですから、これは結構きついです。元々、社交性のあるほうではありませんから・・・。


親戚「仕事はどうしてるの」

自分「辞めました」

親戚「何しているの」

自分「何もしてません」

親戚「これからそうするの?」

自分「海外移住を考えています」

親戚「たくさん貯めたんだ?」

自分「そんなことないです。ギリギリの選択です」

親戚「母親を大事にしてあげてね」

自分「わかりました」


いろいろ人と会話をしましたが、自分の近況なんて最終的にはこんな展開になりますね。

当然、もっと深く聞いてくる人もいれば、自分の自慢話に終始する人。酔えば酔うほどに手に負えなくなって来る人もいますが、人扱いは長年の仕事で培われたものがありますので、適当にあしらうことは出来ます。

でも、正直言うと・・・。


「面倒臭い」


田舎の人たちは方言がすごくて、それを聞きとるのにも苦労します。最初のうちは聞きなおしたりしていましたが、そのうち面倒になって適当に相槌を打っているだけでしたがね。

まぁ~無事に滞りなく終わりましたので、それは良かったのですが、問題はこれからです。


自分は退職して時間がたっぷりあるので、今後はこの親戚付き合いが多くなる可能性があるということ。

兄は仕事をしていますので、親戚行事があるたびにどっちが行くことになるか・・・?

自分の出番が多くなる気がしています。

今までは、自分は仕事を隠れ蓑に「忙しくて・・・」って断ってきたのに、これからは、この伝家の宝刀の言葉が使えません。www

こうなると、やはり早くバンコクに移住しなければ・・・そう考えてしまう1日でした。



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こんな病名があるかどうか知りませんが、今の自分は刺激を欲しています。


特に用事がないとほとんど外出しなくなってきています。

今のところは退職の手続きで、役所や銀行に行くことがありますが、ほとんどが自宅で過ごすことが圧倒的に多くなっているわけですね。

自宅で何をしてるかといえば、テレビを見たり、パソコンをいじっていたり、読書をしたりと、それなりの毎日を過ごしていますが、やはり刺激が少ない。

元々、望んでいた生活をしているわけですが、人間という生き物は贅沢なもんで、暇なら暇を楽しむ方法で悩んでしまうわけです。


先日までの1ヶ月間のバンコク生活では、部屋に引きこもることなく毎日必ず外出していました。

特に用事があるわけでもないのに、街歩きをしているわけです。

いろいろ興味が湧いてくるので「部屋にこもっている場合じゃない」ってね。

それは、気候のせいもあると思います。

毎日が暖かいと「部屋にいるのがもったいない」って、感じてしまっているんですね。


それと、もうひとつ「屋台」の存在です。

日本では屋台が出るのはお祭りや縁日の時ですよね。

この「屋台」って、ワクワクしませんか?

金魚すくいやヨーヨー釣り、綿菓子に焼きそば・・・。

屋台があると、自然と足がそっちに向いてしまいます。


バンコクは、毎日そこらじゅうに、屋台があります。

朝から晩まで、いろいろな屋台が毎日出店してます。

食べ物やはもちろんですが、おもちゃやブランド品のバッタモン、服や下着など・・・。




それを冷やかしながら、たまに買い食いしたりして・・・。

こんな些細なことが結構刺激的なんですね。

だから、バンコクでも屋台が出ていない通りを歩く時は、面白味はありません。

バンコクは「毎日が縁日」この表現がぴったりかもしれません。


そういえば、正月はいつも出ていた屋台が少なくなっていました。

聞くところによると、みんな故郷に帰っているとのこと。

いつも屋台がある通りに屋台がない。

面白くもなんともない通りになっていました。


仕事上の刺激は、もう必要ありません。

暇なら暇なりの刺激を見つけて、人生を楽しむことにします。



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