第Ⅱ章 こんにちは無職生活 -15ページ目

第Ⅱ章 こんにちは無職生活

2014年9月から「さよなら会社員生活」というタイトルで記事を書き始めましたが、2014年12月末日で実際に会社員生活とさよなら出来たので、2015年からタイトルを変更しました。本能の赴くままに生きて無職生活を楽しみたいと思います。バンコクへの移住を計画中です。

日本とバンコクの比較です。

ずっと日本に暮らしていて、バンコクへの移住を視野に退職に踏み切ったわけですが、実際のところどっちが快適に暮らせるんだろう?

そもそも「快適」の基準って何?

おそらく、深く考えれば考えるほど禅問答みたくなって結論が出なくなるんでしょうね。


1ヶ月間ですがバンコクで暮らしてみて、日本に帰りたいとは思わなかった・・・。

これだけで、バンコクでの生活が快適だったのは間違いないです。

では、日本の生活は快適だろうか?

不便ではないけど、快適とは感じないんですね。

「快適と感じない」ではなく、「何も考えていない」という方が正しいかもしれません。

日本で暮らすのは自分にとって当たり前のことになっていて「快適だな~」なんて、考えてもいないということですね。


タイ人と話をした時のこと・・・。

自分「バンコクは気候もいいし、食べ物も美味しいし、このままずっとここに暮らしたいな!」

タイ人「え~!僕は日本で暮らしたい!」

自分「なんで?」

タイ人「日本は素晴らしい国だから・・・それと、おカネもたくさん稼げるでしょ・・・。」

自分「・・・」


確かに稼ぐことを基準にしたら、日本で働きたいという気持ちもわからなくはなけど・・・。

やはり普通は「生活する=働くこと」なんですね(当たり前か!)。

自分の場合は「生活する=楽しいこと」にしたいわけだからね。


日本での生活には「家」や「会社」のシガラミやルールが多くて、たまに辟易しています。

○○家の○○さん、○○会社の○○さん・・・。

日本では、この「家」や「会社」に関係なく生きて行くのは難しいですよね。

それによって自分のイメージがすでに出来上がっていて、そのイメージに合わせて生きている・・・。

それが、ちょっと息苦しいのかもしれません。

きっと、その息苦しい生活からの逃避して、ちょっとだけ冒険したいだけかもしれないな?


バンコクに移住するって、結局嫌なことから逃げてるだけなんだろうか?

でも、逃げられるんだったら逃げた方がいいよね。

だって、その方が快適なんだから・・・。



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唐突ですが、北海道が大好きです。

若い時はメジャーな観光地では飽き足らず、キャンピングカーを借りて道内を1周したり、利尻島、礼文島、天売島、焼尻島などを島巡りをしたり、春夏秋冬それぞれに違った表情を見せる大自然に、いつも心癒されていました。

「北海道のおすすめの場所は?」って聞かれると、絞るのに苦労するくらいです。

今ではバンコクに行くことの方が多くなってしまいましたが、訪問回数からすると北海道が断然に多いです。

20歳くらいの頃から、年に2回は必ず訪れていましたから・・・。


なぜ北海道の話をしているかというと・・・。

つい先日までバンコクに行っていたわけですが、タイ人と話しをすると、ほとんどの人が日本が好きなんですね。多少社交辞令もあるとは思いますが、それでも日本が好きと言われるのは日本人として誇らしいし嬉しい限りでした。

日本にはすでに来たことがある人もいましたが、僕の周りのタイ人にとって日本が憧れの地であることは間違いないようです。


いつもお世話になっているタイ人は、東京・京都・札幌など、日本には幾度も来たことがあり、日本の話を良くします。

「どこが良かった?」って聞くと。

「どこも良かったけど、一番は札幌の雪まつり」だったと・・・。

南国に住むタイ人にとっては雪景色は寒さを超える感動があったようですね。

そう、雪はテレビでしか見たことないもんね・・・。


そんな話をしていたら、つい「2月に札幌雪まつりがあるから行こうか?」って言ってしまいました。www

「君の休みが取れたらだけどね。」って後から付け加えましたが・・・。

すぐに返ってきた答えが・・・「問題ない!」でした。www

翌日すぐに、上司に確認したそうで、もちろんOKとのこと。

そんなわけで急遽タイ人の日本行きが決定してしまいました。


そう決まれば北海道大好き人間の本領発揮です。

「折角だから雪まつりだけじゃなくて、冬の北海道を楽しもう!」ってことで、行きは新幹線を使って函館へ。函館山から夜景を見せてあげたいしね。

次の日は登別へ。やはりここでは温泉ですね。クマ牧場にも行ってみるか・・・。

そして、メインイベントの札幌雪まつり。ここでは2泊するので小樽にも足を伸ばそうかな。

なんだか楽しくなってきたぞ。


少し前まではタイ人が日本に来るのは簡単ではなかったです。ビザが必要でしたからね。

今はビザの必要が無くなったため、気軽に日本に来ることが出来るようになりました。

だから「日本に行く?」「OK!」で日本に来ることが出来るんです。ちょっと前には考えられませんでした。


まぁ~自分にとっても大好きな北海道です。

退職する前は会社に了解を得ないと簡単には休みも取れなかったけれど今は自由です。

カネの心配さえクリアできれば、何ら問題はありません。

カネについては「人生を楽しむってこういうことだよ!」と心の声が聞こえたので、あっさりクリアです。

これからも、やりたいことをやって悔いなき人生を送ります。

節約と贅沢を繰り返しながらね。



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今日は元勤務先から送られてきていたものの、留守にしていたため郵便局に保管されていた書類を取りに行ってきました。


本来退職日に受け取るものだが、12月31日が退職日であったことや、12月12日からバンコクに行くことも人事担当に話していたので「1月になったら送ってね」って、頼んでおいた書類です。




何の書類かというと・・・。


(1)年金手帳


今まで転職をしたことが無かったので、初めて見ました。中身を見てもシンプルなもんです。


厚生年金保険の記録に「被保険でなくなった日:平成27年1月1日」と、しっかり書かれていました。


国民年金手続きに必要だそうです。今度は国民年金の記録に記載されることでしょう。


(2)健康保険(社会保険)資格喪失証明書


健康保険は任意継続しますが、国民年金手続きに必要な書類だそうです。


(3)退職証明書


特に何に使う書類かは記載がありませんが「平成26年12月31日付をもって、当社を退職した者であることを証明いたします。」という、社長名での発行書類です。


(4)確定給付企業(DB)年金繰り下げ通知書と説明書


これはすでに60歳時になったら受け取りますと書類を提出してましたので、その関係の書類です。特に今は何もする必要はありません。まだ内容を確認していませんが、おそらく「時期が来たら手続きが必要です。」みたいな内容だと思います。あとでじっくり読ませてもらいます。


(5)平成26年分 「給与所得の源泉徴収票」と「退職所得の源泉徴収票」


タイミング良く12月31日付の退職なので、すでに源泉徴収されているので、自分で確定申告する必要はありません・・・と思います。


(6)12月分給与支払明細書


毎月、見慣れた明細書ですね。すでに働いていないのに、給与は貰えてありがたいものです。1月25日が最後の給与受け取りになりますので、今月末には最後の明細書が送られてくることでしょう。




以上、こんな書類が送られていました。


とりあえず、国民年金の手続きを来週中に行うことにします。




それと、元勤務先からの書類の他に任意継続をする健康保険組合からの書類も送られてきていました。


こちらは、「任意継続してやるからカネ(保険料)を払いなさい!」って感じです。


「1月16日までに今月分として43,758円、1月30日までに2月~3月分として87,088円を支払え!」って、ことで「払わなければ任意継続してやらね~よ」・・・ですね。


とりあえず来週中に払ってやるか・・・。




これから受給する失業保険に関する書類は、まだ送られて来ていません。


払うものは取リっぱぐれが無いようになのか随分早いです。自分が受け取る(失業保険)ものは、それなりに・・・なんでしょうね。




あ、それと昨日退職金が振り込まれていました。


今、結構金持ちです・・・自分基準でですが・・・(汗)。


これから大事に使わせていただきます。カネは貯めるものではなく、使うものですからね。


でも、使い方だけは気をつけないとね。







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本日、暖かいバンコクから厳冬の日本に帰国しました。

寒さが身にしみます・・・。


バンコクの生温い日常にずっぽりと染まっていましたので、これから日本ですべきことをまず整理しなきゃね。

もちろん退職に関連した各種手続きに関してです。

さて、何から手をつけるんだったか?


とりあえずは、年賀状への返信作業が待っています。

今更年賀状ってわけにはいかないので、年賀状をくれた方々へは寒中見舞として退職の挨拶文を載せて送ります。

義理を欠くわけにはいきませんので・・・。


約1ヶ月間留守にしましたので、年賀状の他にも結構な数の封書も届いています。

生命保険の解約や新規のクレジットカードの申し込みなど、退職前に手続きしていた関係が多いです。

それぞれ内容を確認しなきゃ・・・。


その後は、役所への国民年金の手続きに、本日付で振り込まれていた退職金の運用手続き、失業保険関係に確定拠出年金の移管手続き etc・・・。

それ以外にも何かあったかな?


とりあえず明日から世間は三連休です。

幸いにも役所や銀行も休みなので、明日からの3日間でもう一度やるべきことを確認してから動き出します。

それらが完璧に終わるまでは、次のバンコク行きは少しおあずけです。



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明日の午前便でバンコクにさよならです。

特にどこに行きたいとかもないので、今日はお土産を買ったりして宿の近場で過ごしていました。


ひとつだけ、今まで経験したことがないことを初体験してきました。

それは・・・床屋に行くことです。

髪もさすがに少し伸びてきたので、日本に帰る前にバンコクの床屋に行ってみようと・・・。

さすがに、一人で行きずらかったので、タイ人の友人についてきて貰いました。

どう伝えていいかわからないですからね。


店はこんなところです。↓



タイの友人に自分がどうしたいのかを伝えるのも難しいので、結局一人でいっても問題なさそうでしたが、やはり少し勇気がいりますね。

床は前に切った人の髪の毛が散らばった状態だったりして、日本とは大違いです。

洗髪とかはしないで、整髪のみでしたが、料金は80バーツです。

日本円にして300円弱くらいです。

やはり安いですね。

で、出来栄えは?というと・・・。

日本の1000円床屋と同じくらいでしょうかね。自分としては充分です。

特にこだわりはありませんので・・・。


そして、髪も切ってさっぱりした後にバンコク最後の夕食です。

最後の晩餐は、タイの友人と一緒にシーフードにしました。

蟹のカレー炒め(プーパッポンカリー)です。↓



カキの卵とじも美味しいですよ。↓


それと、魚のから揚げです。↓

これが、バンコクでの最後の晩餐になりました。www

なんか、食べることばっかりのバンコク滞在だったような・・・(汗)


でも、食べものが合わないと、とてもじゃないけど移住なんか出来やしないですからね。

ゲテモノ以外は、すべて美味しくいただきました。


これで、バンコクからのアップはすべて終了です。

あとは、日本に帰ってから気がついたことなど書いていきますね。

収支報告とかね・・・。実際、どれだけ使ったんだろう・・・?

計算するのが恐ろしい。



最後に、バンコクでお会いした皆さんへ。

いろいろとお世話になりました。おかげさまで毎日楽しく過ごすことが出来ました。

また、帰ってきますので、その時もよろしくお願いいたしますね。

ありがとうございました。そして、さようなら。



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