第Ⅱ章 こんにちは無職生活 -13ページ目

第Ⅱ章 こんにちは無職生活

2014年9月から「さよなら会社員生活」というタイトルで記事を書き始めましたが、2014年12月末日で実際に会社員生活とさよなら出来たので、2015年からタイトルを変更しました。本能の赴くままに生きて無職生活を楽しみたいと思います。バンコクへの移住を計画中です。

映画の話です。

この作品は、1月9日から公開されていた映画ですが、まったく予備知識なしで鑑賞してきました。


いや~、良かったですよ。

何が良かったって、約2時間、飽きずに観れましたから・・・。www

飽きずに観れるって、結構重要ですよ。途中で睡魔が襲ってくる映画も多いですからね。


冗談はさておき、謎解きあり、ハラハラドキドキ感あり、少しだけウルウルする部分もある映画です。

ブラジルのリオデジャネイロが舞台で、ごみの山で暮らす貧民の子供たちが主人公です。


そのごみの山から子供が財布を拾うところから、物語が進んでいきます。

その財布は、当然に訳ありなんですが、財布の中に現金と写真、鍵、カード、謎めいた暗号らしき数字が書かれた紙が・・・。


この後はネタバレもありますので、これから見る予定の方は読まない方がいいですよ。



ごみ山に警察が、この財布を探しにきます。

子供たちは、この財布に何か秘密があることを察っして、その秘密を知るためにどんどん深みに嵌っていきます。

警察官から暴力をふるわれたり、死に直面する事態に陥ったりと・・・。


腐敗した政治家や汚職まみれの警察官らと対峙する子供たち・・・。

危険な目に合いながらも、真実を探るのを止めようとしない子供たち・・・。


「何故そこまでするの?」の問いに・・・

「正しいことだから・・・。」って。

もう、いじらしくて、いじらしくて・・・。


・・・・・・・・。


ここまで書いてきて、あと何を書けばいいのか解らなくなってしまいました。

観ていない人からすれば、何のこっちゃ?ですよね。

文才がないので、映画の感想を書くのは、やっぱり難しいです。


とりあえず、「今日はこの映画を見ましたよ」ってことで、お許しください。

今年観た映画では、ナンバー1の映画でお勧めです。

って、今年はまだこれしか観てないか・・・。www

今年のナンバー1候補としておきましょう。


ただ、残念だったことが一つだけ・・・。

自分は、映画を見る時には英語の勉強を兼ねています。

字幕が無いとまだまだ判らないレベルですが、極力会話を聞き取るように努力しています。

ただ、この映画はポルトガル語が主だったのです。www




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何故、定年間近まで働くことが出来たのか?

ズバリ・・・「やりたいことが無かったから」なんです。


やりたいことが無いと、すべて現状で満足してしまうんですね。

仕事についても、給料についてもね。

それが、バンコクへの移住を考える前までの自分でした。

好き勝手に遊んでいながら、人並みの生活が出来て、自由きままに生きていたわけですからね。


もし、バンコクとの出会いが無かったら、おそらく60歳で定年を迎え、65歳まで同じ会社で働いて、その後は、悠々自適な生活をしていたでしょうね。

いわゆる「安定した生活」です。


「安定した生活」・・・なんて魅力的な言葉でしょう。


だから、安定した生活を望むなら、欲求(やりたいこと)を封印すればいいんです。


でも、欲求を封印するのは簡単ではないですよね。

欲求があれば、それを叶えようと行動したり、悩んだりします。

そして、自分なりに答えを出して前に進みます。正解かどうかはともかくとして・・・。

だって、それが人間だから・・・。


自分の場合、バンコクと出会って、バンコクへ移住したいという欲求が生まれて、仕事やカネの面と真剣に向き合って、いろいろ悩んだ結果、退職することを選択した。

目の前に見えていた安定した生活を捨ててね・・・。


「やりたいこと」が生まれたことによって人生が変わります。

それを封印し現状維持を選択するも、それを叶えようと行動に移すも、すべて自分の人生です。

「成功するかわからないけど挑戦した人生」と、「安定した生活のための欲求を封印した人生」。

果たして、どっちが幸せな一生だったでしょうか?

答えは、死ぬ直前までは出ないでしょうね。


でも、結果論ではなくて、その過程での幸福感の方が大切です。

欲求を封印するって、絶対に悔いが残るでしょうからね。

だから自分は「挑戦する人生」を選択したわけです。


ちょっと、大袈裟だったかな・・・?www



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退職してから国民年金への加入やら、雇用保険の受給手続きやら、を優先順位を決めながら進めてきました。


初めての経験ですから、何もかもがわからないことだらけですが、何ら問題なく進んでいますので各手続きに関しては今のところ順調です。




それでも、ただ一つまだ手をつけていないものがあります。


それは「確定拠出年金の移換手続き」です。


「退職後6ヶ月以内に手続きしてください。」と言われていたので、頭の片隅にはあるものの手続きの優先順位としては後回しにしていたものです。


6ヶ月以内ですから、まだ時間もありますしね。


ざっくりと資料には目を通していたものの、パターンがたくさんあって、それを理解するのが面倒だったこともあって放っていました。


でも、いずれは手続きしなければいけないので、そろそろ真剣に取り組んでみるか・・・。




と、言うことで・・・。


まずは、JIS&T(確定拠出年金 記録関連運営管理機関)から送られてきていた資料の内容を確認です。


退職後の身の振り方によって手続き内容が違うので、まずは自分がどれに該当するかを見極めます。


自分の場合は今のところ働き先が決まっていないので第1号被保険者になります。


ですので、確定拠出年金の個人型に移換が必要ってなわけです。




ここで一つ目の悩みが・・・。


①今まで通り掛金を拠出していくか?


②運用指図者(掛金を拠出しない)になるか?


この選択をしなければなりません。


確定拠出年金は税制面において優遇されていますので、可能であれば今まで通り掛け金を拠出していく方が良いとは思います。


別で株式などを運用をしているわけですから、それを止めてでもこの確定拠出年金に掛金を拠出していく方がいいのか?


考えどころです。


でも、確定拠出年金は自由度がありません。


無職の身ではこれは厳しいので、自分はやはり運用指図者かな~。


なんて、今は思っています。




二つ目の悩みは・・・。


移換先を決めることです。


移換先を決めるポイントとしては、運用したい商品が明確な場合はその運用商品がある機関で選択すればいいのでしょうが、自分の場合は運用期間が残り3年ほどですので、あまりリスクをとるつもりはありません。極端な話、元本確保の定期預金でもいいと思っています。


定期預金であれば、どこの機関にもありますので悩みはないはずなんですが、調べてみると手数料に違いがあるんですね。


当初、「自分のメインバンクに移換すればいいや」って、軽く考えていたんですが、そこは他の機関と比べて手数料が高い。


この手数料、3年間無条件で支払うわけですから、少しでも安いところを選択した方が良さそうです。


金融機関によっては手数料ゼロのところもあるようなので、とりあえず資料を取り寄せた上で、最終決定するつもりです。




それにしても、この手続きいろいろ考える必要があって結構面倒です。


損得が絡みますので余計にそう思います。


もう少しわかり安い制度にして欲しいものです・・・。







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長年乗っていた愛車(ローバー)が壊れた。

先日、買物の帰りにドアウィンドウが自動で閉まらなくなり、寒空の中、窓を開け放しのまま帰宅。

もうボロ車だったので、次回に自動車税の納税時期には廃車にしようと考えていたので、あまりショックはないんですが、もう少し頑張ってもらいたかったな~。


「どうせ廃車にされるくらいなら、自分で壊れてやれ!」って言う最後の反乱でしょうか?www

それとも、ご主人様が会社をリタイアしたので、車自身もお役御免って感じ取ったのでしょうか?

はたまた「お前なんか早くバンコクに行ってしまえ!」って言うメッセージか?


修理に業者を頼む気はないので、ドアを分解して修理を試みるも、自分では手に負えずに自己修理も断念。

結局、廃車にすることにしました。


数年前までは自分がゴルフに凝っていたので大活躍してくれましたが、ゴルフを止めてからというもの、自宅周辺の買物程度に使用するくらいで使う頻度が極端に少なくなっていました。

会社を辞めてからは、その買物さえも健康を考え徒歩でいくことが多くなってきたりして、ほとんど出番も少なくなり、ちょっとご機嫌斜めだったんでしょうね。


この車、自動車税の割引対象は何もなく自動車税で毎年約5万円の出費。

自動車保険で年間2万円強かかるし、ガソリンもハイオク仕様で維持費にも結構負担が大きかったので、タイミングとしては良かったのかもしれません。

廃車を考えていたとしても、手放す時に問題なく動く状況では、その時に悩む可能性もありましたからね。

我が愛車、自ら身をひいてくれた・・・。そう思いたい。

そんなことを考えていたら、なんか切なくなってきた。


自分が大切にしていたもの・・・。

今は愛車の居ないガレージを眺めて、感傷に浸っているところです。

「今まで無事故で働いてくれてありがとう。」と・・・。


今まで車の無い生活をしたことがありませんが、日本では新しく車を買うつもりはありません。

今後、引きこもりに拍車がかかるかも知れません・・・。



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本日、元勤務先から最後の給料が振り込まれました。

給料の計算は毎月15日締めの25日払いですので、12月31日に退職した自分の場合はてっきり12月16日から12月31日までの分を日割りで計算されるものと思っていました。

ですから今まで毎月貰っていた給料の半額程度だと・・・。


で、実際振り込まれていた金額は、今までと変わらない額が・・・?????

何かの間違い?

まぁ~間違いならば何か言ってくるだろうと思いながらも、気持ちがすっきりしないので会社に連絡してみました。

あとで、返せと言われても面倒ですからね。


結果は・・・。

自分が無知なだけでした。www


自分の場合は年棒制でボーナスを除く年間の総支給額が決まっていて、その支給額の1/12を毎月の給料として貰っていました。

その場合は会社を辞めた日がいつであろうと、給料は1ヶ月分貰えるとのことでした。

だから、12月31日の退職であっても12月16日から1月15日までの1ヶ月分が支払われたとのことです。

なんか、得した気分です。


もしそれを知っていたら12月16日に退職しても1ヶ月分貰えたってこと???

無知って恐ろしい・・・。

でも、知ってても、そんなセコイことはしませんけどね。

1月15日付け退職にしなかっただけでも良しとしましょう・・・。


これで、会社からの給料はおしまいです。

長い間お世話になりました。



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