映画の話です。
この作品は、1月9日から公開されていた映画ですが、まったく予備知識なしで鑑賞してきました。
いや~、良かったですよ。
何が良かったって、約2時間、飽きずに観れましたから・・・。www
飽きずに観れるって、結構重要ですよ。途中で睡魔が襲ってくる映画も多いですからね。
冗談はさておき、謎解きあり、ハラハラドキドキ感あり、少しだけウルウルする部分もある映画です。
ブラジルのリオデジャネイロが舞台で、ごみの山で暮らす貧民の子供たちが主人公です。
そのごみの山から子供が財布を拾うところから、物語が進んでいきます。
その財布は、当然に訳ありなんですが、財布の中に現金と写真、鍵、カード、謎めいた暗号らしき数字が書かれた紙が・・・。
この後はネタバレもありますので、これから見る予定の方は読まない方がいいですよ。
ごみ山に警察が、この財布を探しにきます。
子供たちは、この財布に何か秘密があることを察っして、その秘密を知るためにどんどん深みに嵌っていきます。
警察官から暴力をふるわれたり、死に直面する事態に陥ったりと・・・。
腐敗した政治家や汚職まみれの警察官らと対峙する子供たち・・・。
危険な目に合いながらも、真実を探るのを止めようとしない子供たち・・・。
「何故そこまでするの?」の問いに・・・
「正しいことだから・・・。」って。
もう、いじらしくて、いじらしくて・・・。
・・・・・・・・。
ここまで書いてきて、あと何を書けばいいのか解らなくなってしまいました。
観ていない人からすれば、何のこっちゃ?ですよね。
文才がないので、映画の感想を書くのは、やっぱり難しいです。
とりあえず、「今日はこの映画を見ましたよ」ってことで、お許しください。
今年観た映画では、ナンバー1の映画でお勧めです。
って、今年はまだこれしか観てないか・・・。www
今年のナンバー1候補としておきましょう。
ただ、残念だったことが一つだけ・・・。
自分は、映画を見る時には英語の勉強を兼ねています。
字幕が無いとまだまだ判らないレベルですが、極力会話を聞き取るように努力しています。
ただ、この映画はポルトガル語が主だったのです。www
