考えすぎて一睡もしていない。好きなんだろうなこういう議題。笑
長谷川豊さんのブログ。まあ、口は悪いしきついし反感買わないわけがない。
でも素直な 私は(笑)炎上というかそうだ!もっとみんな言いたい事言え!腹の底に溜まってるもん出してみろ!みたいなそういう議論の場になっててついつい読んじゃう。コメントまで。ああ。明日つらいだろうなー。笑
さて、保育士不足→待機児童多すぎ→女性の社会進出 、、、切っても切れない話。
ん〜、社会進出て書くと働きたいんです!感が強いけど働かなきゃやってけない。って人の方が多い気がするなー。
そこで、長谷川さんのブログにコメントしたかったこと!
チャイルドファースト、、私もそうありたいと思う一児の母であり、保育士です。保育士の目線として感じたことがあります。子どもを保育園に預け働くことが悪ではないと思います。働いていようが、子どもと過ごす時間が短かろうが一生懸命子どもと向き合っている方はたくさんいらっしゃいます。しかし、ズボンや靴の履き方、箸の持ち方、椅子の座り方など保育園でいつの間にか出来てたと仰る親。家に帰ってすべき事をやらなかったら「あ、明日先生に言おう」と叱りもせず、躾を保育士に丸投げする方。はっきり言って少なくないです。もちろん保育士は専門家です。必要なことを子どもに伝えてはいきます。でもそれでいいのかと疑問に思っています。保育園とは保育に欠ける子どもを預かる場所です。保育士が子育てする場所ではありません。私たちの仕事は子育てを「手助けする」ことなのです。一方では怪我や子ども同士のけんかに対してかなり敏感にっている親もちらほらと。これに関しても大切な子どもたちを預かる責任を持ち、対応しています。しかしながら集団に預けることを決めたのはまぎれもない親なのです。集団にいれば怪我もけんかもします。今回の記事とは話が逸れてきてしまいましたが。保育士不足ってお金だけの問題じゃないと思うのです。(預けたいと願う親が増えてきて保育士の数が追いつかないのはもちろんですが)精神的にも肉体的にもかなり負担が増えています。だから言わせて欲しいのですが、共働きでもいいのです。共に過ごせる時間の中で子どもと向き合ってください、愛情を注いでください。我が子の子育ての主体は親であること忘れないでください。そのことを親が自覚し、子と接してほしい。その上でわからない事や家庭だけでは教えることが難しいことは私たち保育士も手助けしていきたい。きっと昔は近所のおじいちゃんやおばあちゃんが一緒に育ててくれたのでしょうね。社会全体でできていた子育てを、今は保育園等と親という狭いネットワークで行わなければならないのかと少し悲しいですが、、。更には待機児童を解消しようというその動力を働かず我が子の側にいたいが働かなければ経済的に苦しいという親を助けるものに変わらないかと切に願います。
です。
ちなみに、私はお金に関してはそこまで不満があるわけじゃない。まあ貰えるに越したことはないけど。何でこんなに給料が低い!ってなってるかって仕事内容に見合ってないからだよ。今保育士って24時間保育とかって言われてて家にいる間の家庭のこと考えろと、、え?24時間?無理無理無理。こっちにはこっちの生活ありまーす。お父さんお母さん。子育て大変でしょう。辛いでしょう。ええ、愚痴は聞きますよ?でもね子どもと向き合うって考えるってこと。子どものこと考えるってこと。あぁでもないこうでもない、じゃあどうする?どうやってみる?って考えて、話し合って、やってみて、、繰り返しながら子どもとの信頼関係が生まれていくのではないのかなー。何でも答えを保育士に求めちゃダメだよねー。そうやって過度な要求をのんでいかなきゃ成り立たなくなってきてる危うい現状。何が変ればいいのか。社会か。いや社会って誰が変えるのか。わっかんない。
、、、、、とりあえず保育士たりてませーーーん。
