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別冊 木の葉日和

木の葉日和で書きこぼしたネタをこのブログで書いていこうと思います。

平清盛 第四十二話「鹿ヶ谷の陰謀」を見ました。

いろいろと見所はありましたが、私がぐっときたのは頼朝の政子への告白ですね。
女々しいお方だと政子に言われていましたが、頼朝の今日とも昨日とも違う明日を見せてくれという告白は凄くよかったです。

次回の「忠と孝のはざまで」も楽しみです。
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読みました。感想です。ネタバレ注意です。

焼肉屋でのある家族の食事風景『ビビンパ』、インド旅行での現地ガイドとの心の交流『シンさん』、36年ぶりの思わぬ形での兄妹の再会『瞼のチャット』他六編が収録された短編集です。
どれもさくさく読めて面白かったですが、特に面白かったのはサラリーマンの年賀状でのやりとり『謹賀新年』です。こういう上辺だけの付き合いって、よくあるんだろうなと思いました。
年賀状でのやりとりやチャットでのやりとりを小説にしたり、『猿取佐助』のような文体で小説を書ける作者って、本当に器用で凄いなあと思いました。
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読みました。感想です。ネタバレ注意です。

『変身』は、突然虫になった男とその家族という設定で作られたコントのようでとても面白かったです。
相手を騙していたと思ったら、自分が騙されていたことがわかった『判決』、自由ではなく出口を求めて猿から人間になった『アカデミーの前で』、どうやったら自分は門の中に入れるのか悩み続けた『掟の前で』もそれぞれ面白くてよかったです。
カフカは面白いということがわかったので、また違う作品も読んでみようと思いました。