別冊 木の葉日和 -8ページ目

別冊 木の葉日和

木の葉日和で書きこぼしたネタをこのブログで書いていこうと思います。

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読みました。感想です。ネタバレ注意です。

みうらじゅんの個人的な好みで決めた宝物、通称「ボク宝」のコレクションが紹介された本です。
これのどこがお宝なのと突っ込みたくなるものもたくさんありましたが、自分がそうだと思えばなんでもお宝、すなわちボク宝なのかと、読み終わったときにしみじみと思いました。
ボク宝にまつわるエピソードはどれも面白かったですが、特に法具にまつわるエピソードが面白かったです。
いつかタイムマシンが発明されて誰にでも使えるようになったとき、ぐっと握りしめた法具を胸の位置に構えて、「こーぼーだいしっ!!」と叫びながら変身したみうら少年の姿を、まず始めに見に行くぞと胸に誓いました。
平清盛 第四十一話「賽の目の行方」を見ました。

後白河上皇と平家の中が、滋子が亡くなったことによって、どんどん悪くなっていくという話でした。
滋子の存在って凄く大きかったんだなと思います。

今日放送される「鹿ヶ谷の陰謀」が楽しみです。
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読みました。感想です。ネタバレ注意です。

さくさく読めてそこそこ面白いけれど、どこか物足りないと幻惑す、心聴る、偽装うと読んで思ったのですが、演技るはどんでん返しとシンプルなようでいて複雑なトリックがとても面白くて大満足しました。
次回作は誰も知らなかったガリレオが登場するということなので、禁断の魔術 ガリレオ8を今から読むのが凄く楽しみです。