ボートレース~日々反省ブログ~

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このブログはボートレースでの日々の反省を糧に

自分に勝つそして喝を入れるためのブログです。

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本日はボートピアに参戦しました!



理由は近いから





以前は一般席でしか舟券買ってませんでしたが




最近はもっぱら指定席ですメラメラ



以前は指定席に払う金があるならその分の舟券買うわボケーええ!



って思っていましたが。



最近考え方が変わってまいりまして、、、、、、、





結論から言いますと   それは、、、、、、











『環境です』







環境なんです。 そうです環境です。


ボートレースも環境問題なんです笑







これは皆さんも多かれ少なかれ見たり聞いたりされていると思いますが。


ボートピアや本場に生息している



クレイジーピーポー問題です




略してCP問題です





これ結構深刻です   



ちなみにまだ知らない人のために


以下 CPの特徴です




1、基本的に声が大きい、怒ると唸り声や奇声をあげ、敵を威嚇する


2、口から何かを吐き出す(痰攻撃が主です。ただし飲んでるビールや飲み物を吐き出すパターンもあるので注意が必要)


3、会話が通じない(恐らくCP言語かな?)


4、マークシートの記入や払い戻しなど基本的に出来ず逆上→

  上記1か2のどちらかの攻撃発動


5、信じられない香りの持ち主である(恐らくクサクサの実の能力者だと思われます)




細かくあげればキリないですが大体こんな感じの特徴でしょうか








本場はそうでもないですがボートピアは面積もあるのかこのCP出現率が異様に高いです。



このCPを倒して経験値が大量に溜まるとかなら話は別ですが


まるのはストレスだけなのでメリットがありません、、、、





そこでもっぱら指定席なんです。



たった1500円払うだけでCP出現率はほぼゼロ





しかも一般席だと座席付近はそれこそCP危険区域なので


まず舟券買ってる間は立ちですが



指定席であれば座って落ち着いた環境でじっくり舟券が買えるんです。





これすごいメリットです。




環境が変わるだけでこうも違うものかと思います。



まずイライラが相当解消されるので冷静に取り組めます。






まだの人はほんとおススメします。



































『池田浩二』



ボートレース好きであればこの名を知らない人はいないだろう



昨年の賞金王でボートレース界を福岡の瓜生正義とともに牽引し


近年最強のボートレーサーとして名高い選手だ。



この選手の特徴は見るものを魅了するターンテクニック、

そして余り知られてはいないがスタート力


これは近年のボートレース選手、特にGⅠ、SGクラスでは

スタートタイミングは早い選手ばかりだが


この選手は平均というより、ここぞという時のスタートが早い、

そして全速、ないしはほぼ全速でスリットを通過をする。




極端なことをいうと、

コンマ12のスタートタイミングで時速60キロでスリットを通過するのと

コンマ20のスタートタイミングで時速80キロで通過するのでは後者の方が

有効ということだ。




そしてよく言われるもう一つの特徴が


弱気とも取れるコメントだ


『エンジンが出てる』とはまず言わず


『ここが良くない、とにかく力がない』などなど、


常に泣きコメが出る



そしてファンは『あーまた言ってるよ、エンジン良いのに』や


『はいはい、いつもの泣きコメね』


という。






私としてはちょっと待って欲しい、


なぜなら『本当にエンジンは出てないから』だ


正直本当に出てないのだ。





じゃあどうして勝てるのか?




それは『スピード』だ





これは単純にターンスピードのみをさしている訳ではない。



1マークの状況判断のスピード、スタートのスピード



それが他の選手よりも図抜けて早いのだ。



恐らく彼には私たちがテレビ画面を通じてレースを見る様に

頭の中で俯瞰してレースを見ることができるのであろう。




とにかく判断に迷ってハンドルを切るタイミングを誤る回数が

少ないのだ。



様するに失敗をしないのだ。




これこそが彼が勝率の高い秘訣である。






そんな彼にも弱点はある



それは2コースだ。

意外な人も多いのではなかろうか?


差しのうまい、しかもテクニックがある選手の2コースが弱点?


と思われるであろう。


実際彼の2コースは売れる。

でも弱点といえる。




それはなぜか?




近年ボートレースはインコースが強いのはみなさんご存じだろう


そしてインコースに入る選手も勿論そのことを知っている



ということは、どういうことか



それはインコースではモチベーションが高く、スタートいく選手が多い。

なので2コースはまくりづらく、どうしても1マークは差し中心になる。



差すということは、どいうことか?


それはつまり1号艇のひき波を越えなければいけないということだ

、スピードを落としてなおかつひき波を越えなければいけないのだ。



それには落として回ってもその波を超えるパワーがなければ成立しないのだ

、ところがエンジンが出ていないのでそのパワーがないのだ。

しかも落として回るので彼の武器であるスピードが生かされないのだ。



1着時も、1号艇の選手が1マーク失敗した結果1着のケースが多く。

差しきって快勝というのは余りないのである。







































初日  10R   メンバー


1 上野真 -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.--.- -.--.- -.--.-
2 秦英悟 -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.--.- -.--.- -.--.-
3 里岡右 -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.--.- -.--.- -.--.-
4 青木玄 -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.--.- -.--.- -.--.-
5 若林将 -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.--.- -.--.- -.--.-
6 丹下将 -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.-- -.--.- -.--.- -.--.-






スタート展示評


やはり好モーターだけあって1号艇が突き抜けていく感じがあった。

3号艇も追いついていく感じがあって、里岡好みの雰囲気





周回展示評


1号艇が力強い、パワー十分

次いで2号艇が向きと回ってから押していく感じがあった

その次に5号艇といった感じ


3、4、6は大差がない感じ




予想

 



逃げた場合、里岡握って展開むく4、5の2、3着、回り足良い秦残し


本線   1-5=3     1-2=4



やはり里岡の攻めから上野が抵抗した場合


穴     145-3-145



秦の差しきり    2-1-流し





以上   14点