今日は、雨の日の話です。☂
私が小学校低学年の頃に見た本の中に童謡で
♬雨 雨 ふれふれ母さんが 蛇の目でお迎え嬉しな ピチピチ チャプチャプ ランランラン
と言う歌詞が有り 着物姿に雨下駄を履いたお母さんが、蛇の目傘で
低学年の男の子のお迎えをしている絵
が載っていました、そのページがいまだに記憶に残っているのです。
子供心にホットする優しさが漂っていたんだと思います。
昔のお母さんは、決して暇だった訳では有りません、でも、蛇の目傘さして子供が雨に濡れないようにまったりとお迎えに行く歌です。
所で今のお母さんも忙しいですよね、
かなりの人がお仕事してますしね、雨降ってもお迎えに行くのは無理、もし行けるとしても
蛇の目で着物じゃない、自転車かっ飛ばして行く、傘立てに傘放り込んで教室の窓ガラス越しに
口パクで子供に傘立てに有るよと伝えて、疾風のように、まるで月光仮面みたいに去っていく。
さて 童謡3番めは、
おやおや、あの子はびしゃぬれだ、柳の根方で泣いているので、
お母さんに僕の傘貸しましょうかと聞きます。
4番目で 君、君この傘さしたまえと自分の傘を差しだす
この言葉使い、今の子に言ったら キョトンとして はぁ~何言ってるの となります、きみきみ、さしたまえなんてね、昔は子供でも礼儀重んじる言葉で教育していましたね。
私は、この絵は勿論、歌詞が好きなんです。皆さんも一度、聞いててみてください
本当に楽しくりますよ。
このような🌂雨の日も。過去にはあったのです。
所で、私は息子が2人います。上の子が小学3年生の時、梅雨に入り、朝 雨が降ってるが午後には止むと日が続きますと、傘を忘れて帰ってきます、そんなことが3~4回有ると、もう家に余分な傘が無く、いい加減腹も立ち、今日は絶対に傘を全部持って帰るように言い渡したのです。聞いているのか聞いていないのか、頼りない限りです。

そして子供の帰る時間を見計らって外に出て待っていると、ちょうど帰って来る所が見えました
手には4本の傘を持っていました、一応聞いていたんですね。が、しかし今、雨がぽとぽとと降っているのに、濡れたままで歩いてきます、わたしは子供の前に進み出て、4本も傘を持つてるのにどうして差してないのと言うと、子供はふっと自分の手を見ました、そしてアッそうかとノタマッタのです。もう~この子大丈夫かなと、嘆きつつ成長して大人になりました。
話は変わり、この度私は、高齢者ながらブログを書くことにあたり、
パソコンの使い方を長男に教わっています。
これがこうだからここをクリックしてと言います、そして必ず分かった?
と聞くので私はうつろに「ウン」答えます。
其のあとすぐに、さっきのアレはどこをクリックだったかな?と質問すると、教えたばかりなので「なんでやねん」というのです。
傘4本持って雨に濡れていたくせにねぇ~
今、若いお母さん方、上目目線で子供に接していたら、ある日立場が逆転してて、
ありやまぁと思う日が来ます、楽しみにね。
今日も5丁目の伝言板を覗いて頂きまして有難うございました。
それではこれにて失礼します。💼
♪ 僕ならいいんだ母さんの、大きな蛇の目に入ってく、
♬ ピチピチ チャプチャプ ランランラン♬
バイバイ