夢の話ですと言うと、エッ、やめてと思いますよね、

人の夢の話なんて本人しか面白くないもの

でも夢の話します、嫌な人は目を閉じててかまいませんから。



 

寝ていて夢を見ました、家を買った夢です、朽ち果てた薄くらぁ~い家です

でも夢だから私は喜んで住んでいました。

台所は土間です、やはり薄暗くじめっ~としています

ある日、土間に下りようとして ふらついた私はとっさに壁に手をつきました

 するとその壁が向こう側にスッと開くのです

住んでたのに「知らなかった」と夢の中の私は戸惑いながらも中を見ます

薄くらい中にせまぁ~い階段が有りました、再び「知らなかった」と思いながら

その階段をギシッ、ギシッとゆっくり ゆっくり上っていきます

上りきった所は、中二階のようで、敷かれた板が埃ですすけています、

ボロボロのむしろが見えます、

その前に古びた箪笥があり4段ある引き出しから、年代物らしい着物が垂れ下がって出ています。慌てて取り出そうとして諦めたような感じです

「知らなかった」

と又もや独り言、箪笥の向こうにそぉ~っと首を差し入れたら、そこに

頭が真っ白な背中を丸めたお婆さんが後ろ姿で座っているのです

「知らなかった」‼

と、こんな他愛ない夢をよく見ます。



 

夢を見ました、

又かいと、そんな連れなく言わないで、嫌な人は目を閉じてて良いですから

家を買いました、

「エッさっきと同じじゃんと」思うでしょう、

違います 今度は少し新しい建売住宅ですから

明るい気持ちのいい家です、私は喜んで住んでいました

ある日 玄関に人が来ました まだ誰にも教えていないのにと訝しげに出てみると、

昭和天皇が立っていました、【ああ、この夢は昭和の頃の夢です】

天皇陛下はお供も連れずにお一人です、私が呼んだわけでも、宮内庁に頼まれた訳でも有りません

私は困ったなぁと思いました、あの~ぅ椅子がないんです、

天皇陛下は立ったままです、仕方ありません、

私はとっさにお風呂の椅子を6畳の部屋の真ん中に置きました

すると陛下は少し頷いてそれに座られました。

そんなことです、夢なんだから、でも起きてから

 恐れ多いことだと思いました。



 

眠くて眠くて仕方ありません、それで目を閉じました深い眠りです、夢を見ました

その夢の中で私は眠くて眠くて仕方ありません、だから眠りました

すると夢を見ましたその夢の中で又、眠くて眠くてしかた無いので眠りました。

そうこうしてると、誰かが私を起こすのです、ああそうか、もう起きなくてはと思うのですが

簡単には起きられないのです、最後の夢が覚めないと、次の夢が覚めません、次の夢が覚めるとその次の夢が覚めますので

最初の夢が覚めるでしょう、そうするとたぶん起きられる。

そんな夢でした、さすがに疲れました。



 

私は時々、本当は夢のなかが現実で、現実と思っているのが

夢の中じゃないのかと考えたりします、と言う事は、ブログを

読んで下さってる皆さん👋😃あなた方私の夢の中の人

ハッ、ハッ、ハッそうなのね😃。

なぁーんだ。👩



 

今日も5丁目の伝言板に来ていただきありがとうございました。

これに懲りずにまた来てくださいね、

当分来ないてそんなぁ~