こんにちは ニコニコ


今ロンドンに着き

自宅に向かっています。 


Wroclaw(ヴロツワフ)が 

本当に良すぎて 

すでにホームシックです赤ちゃん泣き

家はどこだい 


昨日の旅行記が 

小人ちゃんたちの話で 

終わってしまったため(笑)


今日は街について 

画像を元にお話します。 


旧市街の建物は 

13世紀頃に建てられたものの 

第二次世界大戦でかなりの損傷を受け

現在の建物は

修復されたり 、再建されたり 

又は 

現代建築に生まれ変わったもの。 


元々はこんなにカラフルな 

パステルカラーではなかった 

らしいです。 











夜のライトアップは 

文字通りうっとりしちゃいました。 











この大学の建物も豪華ですが  

壁の基礎部分には

第二次世界大戦での 

銃弾の跡が残されています。 





また 

この街はかつてドイツの領土で 

ドイツ人が住んでいましたが 

第二次世界大戦後に 

ポーランドが街を取り返し 

ドイツ人を追放すると共に 

ドイツ語の表記も 

徹底して消されました。 


ですが 

意図せず残ったり 

過去も個性として 

あえて再生されたりして 

ドイツ語表記がチラホラ見えます。 









街並みは 

旧市街の印象が強いですが 

壁アートも力が入ってます 








こうして画像を見返してみると 

やっぱりもう一回行きたい。。。 



次回は日帰りで訪れた 

Poznańの街についてと

グルメレポを書きますにっこり


今回もお読みいただき

ありがとうございました!