何がびっくりって、美輪明宏にびっくりだわ。

いつから?ねぇ、いつからなの?あんな『見えるキャラ』になったのは。

昔はシャンソン歌手だったはずなのになぁ。



でもね、確かにあれだよね。

本人がもうね、言っちゃいかんけどあれだよね。

人間を超越してる感漂ってるよね。いや、漂いすぎててこえーこえー。

あれで72歳ですからね。


もしも俺がさ、美輪さんに


「あんた死ぬわよっ!」


なんて眼前で言われたらその場で卒倒しちゃう気がする。

あっ!!このセリフ違う人だっけ?

まぁいいか。


あとスピリチュアルメッセージってなに?

平仮名で書くとちょっとかわいい。


すぴりちゅあるめっせーじ


恋人同士で交換するの。十五夜の夜に。

一緒にいられない寂しい夜、どこかであなたもこのお月様を眺めているのかしら?

そんな思いを乗せて届けるこの「すぴりちゅあるめっせーじ」

内容は先週からあなたに取り付いている生霊について


ってのはどーでもいいんだけど、何?巨人ってなに?

もう5連勝期待するしかないのかよー

あーやっぱこの前の直接対決の3戦目を落としたのは痛かったなーチクショー

がんばれーがんばれー俺は諦めてない!

だから、お前も、諦めるな!(サンキューをテンキューの発音で言おうとするのを諦めるな)


*このブログは、中日ドラゴンズを応援しています*



今日の話。


学校に行く途中、ランドセルを背負った小学生、男の子三人組が向こうから歩いてきた。みんな何か歌ってる。すごく嬉しそうで元気だ。


「わたしのーおはかのーまーえでー

泣かないでくださいー



なんだ。あれだ。

なんかいろいろ考えさせられた。




とりあえず10月20日あたりまで死ぬほど忙しい。

ま、暇になったからって更新するかってのはまた、別の話だけども。

別の話だ(強気)!


更新が少なくてすいません。いや、もうここまできたら更新しちゃってすいませんの方が正しいのではないかという気さえしてきた。


暑い死ぬ。


夏ってこんなに暑い、かくも暑うぃものだったでしょうか。

噂(ヤフーニュース)では首都圏の気温が観測史上最高だとか。一言、異常。

太陽が殺しにかかってきてますが、ほんとにこれは殺人的な暑さで、今年の猛暑は異常かなーとはちらりとは思ったのですが、ニュースで言われるまで、確信がもてなかった。毎年こんなもんだっけかな、と思ってしまう。去年の肌で感じた暑さなんて記憶に残ってないのに、比較なんてできるわけない。


今日一つ面白いことがあった。

一日の楽しみとして、帰り際に野球の結果をヤフーニュース(噂)で確認するんだが、今日は笑った。


『代打 谷繁のサヨナラデッドボール』


ノーヒットで満塁だし。デッドボールでサヨナラだし。

ヒーローインタビューってあーいうとき誰がやるんだろ。


ホセロだったりして


こんばんわ。


あー、こんばんは?は?わ?え、どっち?

って月に2回くらい考える人です、こんにちは。


最近豆乳にはまってまして、学校帰りにセブンに寄って豆乳を買ってちゅーちゅー飲みながら自転車をこぎ帰宅します。汗かいてるとこに流し込む豆乳が喉を全く潤さず歯に纏わりついて粉っぽくって堪りません。ほんと最悪です。全くもってお薦めできませんが、でもおいしいのと体の為にと結構飲んでる昨今です。


で、行きつけのそのセブンってのが面白くって、店員がおじいさんとおばあさんばっかりなの。毎日時間帯によって店員さん違うんだけど、いつ行っても入れ替わり立ち代り様々なおじいさんとおばあさんばかりが。


なんかもうコンビニなくせに駄菓子屋の雰囲気が漂ってて、まず、何が間違ってるってレジんとこでおじいさんとおばあさんが座ってんのね。んでね、俺が豆乳片手にレジ行くと、「どっこいしょー」って感じで重い腰上げてレジ打ってくれんの。


あー面白いなぁー、って思って見守ってたんだけど、セブンがnanacoなんてもん導入したもんだからさぁ大変だよ。滅多にそんなもん使う人いないんだろうね。たまにカード出して「支払いはnanacoで(ビシッ!)」みたいなギャルが来たりなんかしたらもうじいさんてんぱっちゃっててんぱっちゃって、真夜中のコンビニにできる不思議な長蛇の列。苛立つヤンキー、と行列のできるコンビニ。


近所のおばさんなんて世間話してんの。コンビニのレジで。最初はびっくりしたんだけど、ほんとによくある風景だから最近は慣れっこ。ほんとに駄菓子やみたいで、いつかジュースとか買ったときに


「はい、120万円になります。」


なんて平気で言われるんじゃないかって最近ドキドキしだした。そのときは徐に懐から諭吉の束とり出してバンッと勢いよくレジに叩き付けて、「釣りは、いらねーぜ!」って言おうと最近は毎日札束を持ち歩いてますってうそ、あ、うそ、うそついた俺。ごめん。ちょっと見栄張った。

さて、そんなコンビニにも最近若い女の子が一人バイトで入ったんだけど、彼女のいらっしゃいませーの発音が妙にひっかかるんだよね。


いらっ↑しゃい←ませ↓→(強)


みたいな。感じで、健やかに強気。


あー、イントネーションを文章で伝えるのは難しいなぁー、ほんとにもー



ぽこりん。


ご無沙汰です。久しぶりの更新です。「何してたの?」なんて聞かれても、思い出せるのは「所ジョージとテレサ・テンが結婚したら、所テンになるのかな、やっぱり。」なんて考えてたことぐらいでしょうか。つまりはさぼってただけなのです。元気です。


「元気です。」などと書きながら、今日風呂で気を失い、久々に死ぬかと思いました。風呂で本を読む、といったOLめいた趣味をお持ちの方、気をつけてくださいね。

風呂で本を読む、OLの方も気をつけてください。それにしても、事の後、風呂の底に沈んでいる本を見るのは、悲しい。悲しいなぁ


つばめが低空飛行した次の日ですので、案の定雨が降りました。


学校から用あって五反田へと向かうチャリチャリ中、旗の台あたりで黒いフォーマルな格好したおじいさんとおばあさんに遭遇しました。おばあさんは傘を差してすたすたと歩いていきます。おじいさんは傘を差さずにずぶ濡れになって天を仰ぎながらゆっくりと歩いていました。


おばあさんが振り返っておじいさんに何か言いました、けど、雨と車の音で何を言ったかはわかりませんでした。僕が自転車でおじいさんの横を通り抜けていきます。なんかなー?と思っておじいさんを横目でチラリズムすると、おじいさんはどんよりした空を見上げて号泣していました。


ネクタイは白かったです。



いいもん見たなーって思いました。


そういえば誰かが、男には泣いていいときってのが3回あるんだとか言ってたなぁ。一回は生まれたときで、もう一回は母親が死んだときだったかな。あと一回はなんだっけ?


俺「Iam sam」見て号泣したからもう泣いちゃだめかなぁー


っと。


梅雨。


なんだか雨はあまり降らないんだけど、夕暮れにふと思い出した、梅雨。夏の香りがしたんですよ。緑ヶ丘の駅のそばの惣菜屋で晩御飯の買い物を済ませて、コンビニに行った友達を待つ間、駅の傍らにある掲示板を見ます。


『7月14・15日は夏祭り』


そんな広告に目がいきます。

そういえば、僕が住む祐天寺も同じ日に夏祭りだったなと、思い出します。わんこそば、食べ放題だったな、と思い出します。去年行きそびれた目黒秋刀魚祭りのことを思い出します。みんなで行こうって言って行けなかった隅田川花火大会とか、湘南の海とか、そーいったことを思い出します。


雨はあまり降らないですが、梅雨はもう終わる気配。夏がすぐそこまで来ている気配感じます。暑くなんだろーなー今年は。

そーだなー、ひきこもり共集めて今年こそは海でも行こうかなー


って毎年言ってる気がする。



緑ヶ丘の駅にツバメが巣を作っています。巣の下にはヒナが落ちないようになのか、糞を受け止めるためか、木の板が設置されています。まめな東急の駅員さんが素敵だなって思います。そんな駅員さんの待機している改札の前の部屋の真正面に巣はあります。いつも駅を利用するたびに、駅員さんの位置からはどんな世界が見えるのかなって思います。


ヒナはもうずいぶん大きくなりました。親鳥がせっせと餌を運んでいます。今日はずいぶん低空飛行ですね。ツバメがそんなふうに飛ぶ次の日は雨でしたっけ。



笑顔でコンビニ帰りの友達を迎え、僕はというと、忙しく建築の世界に戻っていく。

「そうだね、選択は何も間違ってはいなかったんだね。」


「あ、この鮭うまい。」

「うまいね」

「脂がのっててうまい。」

「でも俺パサパサしてる方が好きかな」

「だまれ。ファッキンハゲ

 脂のってる方がうめぇだろがハゲ」

「いや、ハゲてないし

 僕の勝手な嗜好でしょ。」

「お前のプライベートは聞いてねぇよ。

 お前は脂のってるくせに、パサパサの鮭が好きだなんて。」

「確かに脂はのってるかもしれんけど、ハゲてないし、俺・・・」


・・・


「鮭ってさ、何魚かな?」

「川魚じゃない?」

「海魚だろ」

「えー。だって川で産卵して川で生まれるじゃん」

「でも海で育つじゃん」

「でも出身地は川じゃん」

「でも海で育つじゃん」

「アメリカで生まれたらアメリカ国籍だろ?

 じゃあ川で生まれたら川国籍だろ。

 つまり川魚だろ」

「でも魚生の大半を海で過ごせば海魚なんじゃない?」

「グリーンカードでも発行されるのか?」

「二重国籍って線もあるな」

「ああ、あるある。」

「いや、ちょっと待てお前ら。

 魚に国籍は、ねぇ」

「・・・確かに」


「川魚っしょ」

「俺もそう思う」

「海魚だって!」

「俺も海魚に一票。

 ちょいネットで調べてくる。」


・・・・


「調べてきた」

「で、どうだった?」

「鮭ね」

「うん。」

「白身魚だった」


一同「えーーーーーー!!!」




眠い。


眠いにもほどがある。これはあるぞ、ほどが。眠い。

short sleeperであるところの僕がですね、あー眠いとか言ってる奴がいると思うんですよね。俺のほうが眠い、と。


これは昔から思ってたことなんですが、眠いを数値化できないかと。こー手のひらサイズの測定機器をですね、耳の穴なんかに入れてですね、測定ボタンを押すとピピピと三回くらい鳴って測定完了。


「ん、15眠いか。」

「ちょ、次俺貸してよ」


ピピピ


「お、23眠いだって。」

「え?まじで?お前のほうが眠いの?」

「うん。」

「それはないって」

「いや、俺の方が眠いって」

「いやいやいや、ありえないですから。俺の方が眠いですから」

「これ見ろって!15と23ってどっちのほうが大きいと思ってんだ?」

「壊れてる」

「え?」

「この機械絶対壊れてる」

「いや、お前の頭が壊れてるって。」

「俺の方が眠いもんね!絶対眠いもんね!こんな数字なんかに踊らされやがって!この数字主義者が!ばーかばーか」


で、友情決裂っと。

隣の住人の風呂の長さが異常。


1時間は普通、長いときは二時間も入っている。どこをどれだけ洗ったらそんなに長いことお風呂に入っていられるというのだ。


いや、違うんだ。彼は。田中は。田中ジャスティスは。

田中はとんでもない風呂の入り方をする男なんだ。それはもうアクロバティックなお風呂の入り方で、人知を超えた体の洗い方をするんだ。もうその体の洗いようと言ったら尋常じゃない。そんな男なんだ。彼は。田中は。マッドサイエンティスト田中ジャスティス二世は。


まず、湯船の淵に手を着いて徐に逆立ちをする。

湯船いっぱいなみなみとした摂氏42度のお湯の中にどぶーん、どぶーんと逆立ち懸垂の要領で頭を突っ込んでは洗う。なんとアクロバティックなことか!!田中!!アクロバティック田中!!


足の洗い方なんかもやばい。

何がやばいって、特に思いつかないけど、なんかやばい!普通に湯船につっこんでるだけなんだけど、まじでやばい!なんでかは思いつかないんだけど、やばいの!やばいんだって!


左手の洗い方なんてもう!

文面じゃ伝えきれないやばさ!すごいの!何がすごいかって、ここではちょっと言えないんだけど、とにかくやばいの!右手はそうでもないんだけど、左手はやばい。あの洗い方はやばい。下手すると命を落としかねないからね、あの洗い方は、素人は絶対に真似しちゃいけないぜ、あの左手の洗い方だけはな!どんな洗い方なのかってのはちょっとここでは言えないんだけどさ。



と、いうような妄想を一通り終えても彼の風呂timeは終わらない。じゃばじゃばと体を洗う音だけが聞こえてくる。あれは体洗い48手の一つ、「腰洗いの憂鬱」の音だ。間違いない。また、そんな難易度の高い危険な洗い方を・・・


彼を止めなければ


彼の命が危ない



僕は勢いよく裸足のまま玄関を飛び出し

そして隣の家の表札を見た


「あ、田中じゃなくて浅野さんって言うんだー。

 そーなんだー、へぇー」