「ねぇねぇ。」

「なんだよ」

「三分間勃起ング!って言葉を思いついたんだけど、どう思う?」

「んん。そうだな。

 それについてどう思うかってのはコメントし辛いんだが、お前についてはどうかと思うよ。」


ってのはすこぶる正論だと思ったんだけど、

それについてはどう思う?


ということについて寛大さを余すところなく発揮する僕はそんな些細なこと気にしません。

久しぶりの更新がこんな内容だったとしても、こんなことを書いている僕はもう22歳だったとしても気にしないんです。でもちょっと、ちょこっと、母の顔を思い出すと胸が痛むんです。

でもそれは、たぶんはしかのせいだとして寝るんです。


何が悪いってはしかが悪いんだ。そーだそーだ

慶応も早稲田も休みなんだって。いーなー。学校休みになんねーかなぁ

最近めっちゃ忙しいんですよ。

ま、充実はしてるんですけどねぇ

だからって、

だからってこの日記はないなぁ。気にはしないけどね

ちょっと胸が痛むだけ。それだけだし。後悔なんてしてないもん。


「さて、問題です!(テンション高め)

 札幌から20人、沖縄から10人参加する会議はどこで開催するのが一番効率がいいでしょう!!?」



「札幌だろ。」




って即答したら素でひかれた。

俺なんも悪いことしてないのに。


みなさんこんばんわ!空気の読めない男です!(挨拶)

積年のルサンチマン抱えた奴らがごろごろしてて住みずらいっすね!ほんと!


いやーあれだ!あれ!

ここまで書いといてあれなんだけど

完全に何書こうとしてたか忘れた!あれー?

なーんか書きたいことあったはずなのになぁー。

なんだったかなー。なんだっけかなぁー。

どんなあれだったかなぁ。

丸いあれだったかなぁー

それとも四角いあれだったかなぁー。。

まさか!あれって・・まさか・・

『あれ』・・のことか・・・・


ばかなっw


そして僕のあれはどこ行った?

よし、ここは脳内にある単語を羅列してみよう。

何かわかるかもしれない。



・ゴールドマン・サックス

・クルドサック方式

・卒業証明書

・ノルウェイの森

・レーガン大統領

・ダン・シモンズ

・コペルニクス

・西瓜

・カメラ

・らっきょう

・運動量保存の法則

・クイズダービー

・イカロス

・スカンジナビア

・アルバイト

・東京

・牛

・しまうま

・マウンテンゴリラ

・ラッパ

・パンダ

・ダルメシアン



あ、んついちゃった。


友達に


「世の中には暇な人がいてさ、日本にあるすべての坂を調査した人がいたんだってさぁ」


「うん」


「そんで、下り坂と上り坂、どっちが多かったと思う?」


「えー。。 んー

 下り坂じゃないかな?」



あっそう。


くたくたに疲れて何か食べるものはと冷蔵庫に探りを入れてみる。

いつ買ったのか思い出せない焼きうどんがこんにちわ。

電子レンジに放り込んで、高円寺で購入してきたお香を焚いて窓を開け、椅子に座り空を見上げる。

生暖かい空気が部屋に入り込んで体に纏わりついて、お香の煙が揺れる。外を見れば春の夜空に飛行機の光が軌跡を残す。


透明なカップに注がれた梅酒を手の中で回すと、カラカラと氷が音を立てた。

俺はこの音が好きだな、といつも思う。


目で飛行機を追いながらグラスを片手に少し考えていた。

そうして少し分かったような気がした、あの頃の彼女がもたらした心の震えがいったいなんであったのかを。それは充たされることなかった、そしてこれからも永遠に充たされることのないであろう少年期の憧憬のようなものであったのだ。そのような焼け付かんばかりの無垢な憧れをずっと昔、どこかに置き忘れてきてしまって、そんなものがかつて自分の中に存在したことすら長い間思い出さずにいたのだ。


レンジが静かな部屋にキンと鳴るように音をたて、グラスを置いて椅子から立ち、十分暖まった焼きうどんを手に椅子に戻り、蓋を開けると香ばしいにおいがした。


なぜ好きだったのだろう。何が僕をあんなにも夢中にさせたのだろうと考えていた。そういうことを考えるのはとても大切なことなんだと思う。一度気持ちなんてものは整理しとかないといけないんだ。曖昧なものをはっきりとしておけば、物事をより系統化して捉えることができるようになるんだと思う。それは、例えば、大海原で見える限りがすべて海であったとしても、北極星を見つけさえすればどちらから太陽が昇ってくるかなんてものは簡単に分かる、そういったことなんだ。ひどい雨の中のように何も見えなくても、何が正しいのか、何を信じればいいのか、何を愛していたのか分からなくなったとしても、その始まりを知り、自分の現在位置なんてものはおのずと自覚できるものなんだ。


エリオットだって言ってる。「我々のすべての探求の最後は、初めにいた場所であり、その場所をはじめて知ることである」

迷いや不安が胸に沸いた時にはじめの場所に戻れるように、最初の自分に立ち返られるように確かなものだけで心の中の地盤を固めて、曖昧な気持ちに一つ確かな軸を持つことが必要なんだ。


窓から生暖かい空気が部屋に入り込み体に纏わりついて煙を揺らす。

北極星なんてない夜空を探しても飛行機の姿はもうなかった。焼きうどんを一口食べて僕は小さな声で呟いた。



「うん、これくさってる絶対。


踊ろうよ さぁ ダーリン。

ラストダンスを

暗いニュースが日の出とともに街に降り注ぐ前に



就職活動をする学生と、地球の裏側で銃殺される大学生。

2人撃たれて死んでも授業する大学も、31人ぶっ殺す人間も

残念だけど、ど、理解できるよ。

人間が内包する『危うさ』みたいなもんは。


あーなんかすげぇ悲しくなってきたぞ?

寝よ。寝ろよ。


遥か空にボーイング音もなく、公団の屋根の上どこへ行く

寝静まる夜さ。バイパスの澄んだ空気と、僕の街。

泣かないでくれ、ダーリン。ほら、月明かりが 

長い夜に寝付けない二人の額を撫でて



さぁこんばんは。

書きたかった事はたくさんあったんだけど、

そーいうのってマグロのように鮮度が命なので書かない!

もうこの今書いてる文章なんてマグロみたいなもんだね。

マグロと呼んで差し支えない文章だ。

どんな文章だ。


つって、昨日の事をひらり、ふわりと。


春は別れの季節。

新しい家に引越しをしてはや一ヶ月も経った。

その間、ずーっと先延ばしにしてきたんだけど、

契約時に言われた「この家バイクだめだから」

近いうちに暇を見つけてすぐに処分します

と返事をしたものの、僕はね、あったものが無くなるのに

人一倍恐怖を覚えるんですよ。悲しいんです。

普通はね、ないものがある事に恐怖を覚えるものらしいんですけどね、幽霊だとかゾンビだとかの類に代表されるんだけど、そーいうの怖くないの?って聞かれたらそりゃ怖いさって手当たり次第にそこらへんにある蒟蒻をちぎっては投げ、ちぎっては投げ、あんた!食べ物を粗末にするのはやめなさい!って大家さんに怒られたから。ごめん。悲しいけど、今日でお別れなんだって、精一杯綺麗に掃除してあげて僕はバイクを嫁に出した。


諸々の手続きをして、バイクに別れを告げ、悲しみに暮れながら東急バスに揺られて帰った世田谷通り。どんぶらこっこどんぶらっこと定期的にがっと来る揺れに吊り輪を握る手にも自然と力が入る。流れる景色を見るってのは、案外こういうものなのかもしれないと、虚ろな死んだマグロみたいな目の僕と僕を乗せて走る東急バスは停留所に止まっては人を乗せたり降ろしたりと、せっせと働く偉い奴だ。機械ってほんとに偉いと僕は考える。


「なんちゃら駅です」


電車だろうがバスだろうが、お前はヒップホッパーか、略せばヒプホパか!ヒプホパなのか!?お前は!お前がっ!?のつれない運転手の低い声でアナウンスが轟くバスの中、可愛い保育園児の男の子が


「ありがとうございましたー!」


って大きな声で言って降りていったら、


「ありがとうね」


ってすっごい低い声で返すバスの運転手。

見えなかったけど、降りた後園児がうんちゃんに手振ったんだろう。

笑いながらバスのうんちゃんも手を振った。


なごんだ。すんげぇなごんだ。


三宿って駅で降りて、家へと歩く。

途中世田谷公園で花祭りがやってたから、

オダマキって言うちっさな木を買って帰って

うちに鉢なんてないから、透明なカップに移し変えた。

殺伐としていた部屋に潤いと甘い香り。


なごんだ。すんげぇなごんだ。



なんだこの文章。


あ、マグロか。

ね、来週。


今日はちょっといろいろあって勝どきなんて行ってみたりして。した。

初めて乗った都営浅草線はギイギイうるさかった。油させって。

俺がゆったり電車ライフを過ごしてると、はっでなミッフィーちゃんみたいな橙色のコート着たねーちゃんとその、言うところのママなる存在がきょろきょろと乗り込んできて、じーっと路線図を眺めてる。


「ねぇママ。」

「なぁに?」

「ここどこ?」

「うーん。浅草線らしいけど。どこだろねぇ。」

乗った駅名くらい覚えとけよ。


「あっ!オオモンってとこだ!」

うん。それ、ダイモンって読むんだよね。


「次の駅はぁ・・・サンダだって。」

ミタだね。ミタ。それ、ミタ。


「次はぁ・・イズミ・・・・オカヤマ・・寺?キャハハ」

うん。センガクジだね。

その読み方はもはや奇跡だね。


「違うわよ!泉岳寺って読むのよ。」

おっ!さすがママ!もっと言ってやれ。つーかサンダにもつっこめ。


「えーどうやって行ったらいいんだろう・・」

「わかんないわねぇ・・・」

「キョウキュウ ウラダってとこで乗り換えかなぁ?」


キョウキュウ ウラダ?


「キョウキュウ・・・キョウキュウ ウスダ・・・?」


キョウキュウ ウスダ・・・?



・・・


・・

!?



ケイキュウ カマタだばかやろう!




「あぁ・・わかんない。」

「うーん。。わかんないわねぇ。」


っち。しょうがねぇなぁ。


「あのーどちらまで行かれるんですか?」


「あっすいません!

 池袋行きたいんですけど。」



真逆だばかやろう。

なんだかんだあってパンツを脱いだり履いたりしてたらネットがつながった。

光だって!光!

中学生なら喜んじゃうよね。

「やったー!これでエロ動画落としまくりだー!」

なんつって。

ゆとってんじゃねーよ。


いや、もうごめん。疲れた。

なんだよ、2時って。


「2時は2時だー!」


うるせーよ中坊。正論は聞き飽きた。

俺も22だ。2時は2時だよ。知ってるよ。

なんだよ。寝ればいいんだろ寝れば。寝れば。ね れ ば!

ねればれば。


更新はまた来週。

みなさんお元気?

僕は元気じゃありませんと漫喫からの更新。


「どこいこっか?釜山?ぷーさーん!」


が、気が付けば伊豆で済まされる僕の卒業旅行。どこいった韓国。

せっかく取り寄せた僕の戸籍抄本も棚の奥にしまわれる。

ビザ!ビザがないの!も大丈夫。

お前みたいな下等動物なんか伊豆で十分だ!の卒業旅行に行ってきますた。


国道135号線は聞きしにもまして美しく、想像を超えるロマンと海に打ち寄せられる波に心躍るアンコール沸かすSUN SUN SUNでレディゴー!な舞台は熱川。バナナを愛でながらワニを食らうバナナ鰐園も、入場料の1300円を見てたじろいだが、中に入れば爬虫類独特の、あの、なんつーか、冬だから動かない鰐鰐鰐。それもまた可愛かったりして。鰐に上機嫌な僕らはバナナを完全無視して、なぜかいるレッサーパンダに夢中。なぜバナナ鰐園なのにレッサーパンダが・・・ワニの餌なのか、まぁ多分、風太に便乗しとけっていう大人なあれだったんだろうけど、それにしても異常な数のレッサーパンダ。恐るべし繁殖力。なんとなくでよくわかんないけどレッサーパンダ入れときゃいいんだろ!?っていう後先考えてない経営者の思惑はモザイクなしでビンビン伝わった。


レッサーパンダなめんな。



オーシャンビューも甚だしいホテルで広大な海をバックに露天風呂。

七滝と書いてナナダルと読む、七つの滝の美しさに恍惚。

天城越えを果たし、やっぱり熱唱し、ぶらりと寄った三島でうなぎ食らって帰宅。

思ったよりすばらしい伊豆旅行。あぁ・・・惚れ惚れ。

もうやだ。ESなんて書きたくねぇ。

あっ!そうだ!明日卒業式!

いずーーん!


えー。適当でごめんなさい。