CATGPT(チャットGPT)という、人工知能、すなわちAIをご存じだろうか。

 

最近、マスコミを騒がしている、高性能の人工知能で、その水準は、うちの上の子が数学の問題を解かしたところ、数学では中学校三年生レベルに達していると言っていた。

 

うちの上の子は、情報工学を大学で勉強しているので、このCHATGPTについて、かなり性能を試しているようである。

実は、自分自身もこの前から使い始め、ちょっとした調べもののまとめる際、道具として使っている。

 

正直、短時間で不正確な部分があるにせよ調べてくれるので、下手な部下に頼むより効率が上がるのである。

 

これで、AIを使いこなせる人材と、使えない人材の格差がさらに広がり、自分でコツコツ調べているレベルでは、もう、社員として用無しになるのではと思えて来た。

 
今回のCHATGPTに獣医系の大学に進むにはと聞いたところ、面白い答えが返ってきた。
偏差値で65以上の高校に進んでおくことが望ましいと返ってきたのである。
 
あるいみ、さすがAIである。
高校の時点で、一定の学力を見込んで回答する点、これまでのAIとは全く異なる。
何となく、偏差値で62程度以上の高校に進学する必要性は感じていた。
 
しかし、AIも65と言ってきた点については、非常に興味深く、多くのネット上のデータから、偏差値65で大学への合格率が変わるとはじき出したのだろう。
 
だいぶ進化した感があるし、AIは、多くの人が使えば使うほど成長してい。
今回、バージョン4.0版が出て、使える水準に進化を遂げたので、今後は進化が加速することは間違いない。
自分自身もAIを使いこなせる側になり、使えない事務員として、淘汰されないようにしたい。
 
今回のCHATGPTには、ホント驚いたのである。
 
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