「また おこられてん」小西 貴士
怒っているつもりはなくても、子はそう受け取ることは多い。生きるための技術を身に付けてほしくて、こうした方がいいと思うことを伝えているつもり。でも、怒られたと受け止められる。でも、伝えないと分かってもらえないこともある。 この題名を見てそんなことを思いました。
母と子の気持ちのすれ違い。父親がお母さんの気持ちを伝える。我が家の末っ子ちゃんの場合は学校の先生や相談員の方が伝えてくれる。長女や長男くんの場合は介在者はなくともいつの間にか親心をちょっとばかり解するようになって思春期独特の反抗的態度が和らいだように思う。なんだかんだ言っても親は子のことを思っているんだよ。
