4月5日 俳句の会と10周年記念企画中のギャラリーに行く着物コーデ。この日は末っ子ちゃんの退院目指した試験外泊のお迎えの時にたくさん葉が落ちているなあと思ったら、楠の葉が落ちる頃だそう。楠は常緑広葉樹で4月になると紅葉し、一斉に落葉する。木の下には落ち葉がたまり、まるで秋の落葉シーズンのような感じ。まだ桜は満開。そこから思い浮かんだ桜色の着物で葉の柄の物。リサイクルで200円で購入したので詳しいことは分かりませんが、小紋。帯は青系の半幅帯。半幅帯の時は後ろ姿が気に入らないこともあって羽織を着ることが多いですが暑かったので、羽織は透けるタイプにしました。お花見渋滞で句会にはギリギリ到着。
10周年記念企画中のギャラリーにて。ライブペインティング中でした。こんな風に絵を描けたら楽しいだろうなあと思いつつ見ていました。10周年記念品は何だろうと思ったら、マッチでした。

句会で教えてもらったこと:山の姿が写ったのを「山影」山の陰に入って涼しいなあという時は「山陰」と区別して使うらしい。英語では区別するのだろうか?
句会では最初の頃川柳や標語っぽいと言われていましたが、俳句らしさというのがなかなか分からなかった。最近少し俳句らしさが分かるようにはなってきたけど、それを自分で生み出すのは難しい。
曇り空に飛行機雲もぼんやりと。

