「クロワッサン 2025年3/10号No.1136[人生を充たす本。]」
表紙に魅かれて図書館の新刊雑誌コーナーで読みました。
中江有里:ほとんど本を読まない親だったが、なぜか活字が異様に好きな子どもだった。読書はいったん立ち止まるための非常口。→私の親もほとんど本を読まなかった。私にとっては本は無料で世界を広げられるツール。学校図書室か図書館をずっと利用してきました。
山田詠美:料理と文学はどこか似ている。新しい創造性と再現性が大切。
保坂和志:本を読むということは社会に生きる個人が、自分ひとりの小さな空間を作って、それを維持すること。
本屋さんの紹介では、恵文社 一乗寺店(京都)、橙書店(熊本)が気になった。本屋さんというのも本に出合う場ではありますが、私の場合はそこで気になった本を図書館で借りるということがほとんど。
