子供の言葉、大人の味覚 -8ページ目

子供の言葉、大人の味覚

なすこんのブログ

子供の言葉、大人の味覚

 「怪我」は傷のことだけれど、ここではあやまちとか加湿の意味をさします。巧妙は手柄とか良い結果になったということです。つまり、失敗をしたのにそれがかえって良い結果になったということです。また、なんの気もなくやったことがたまたまよい結果になったことでもあります。
 このことわざに似た話があります。それはわたしが学校を休んだときのことです。四年生がクリーンセンターの見学にいっていたので、新聞を書くことになっていました。でも、わたしはクリーンセンターの見学に行くことができなかったので新聞を書かなくていいことになりました。クリーンセンターの見学に行けなくて、まるでピアノの発表会でうまくひけなかったときのように残念でした。でも、授業中にクリーン戦tなーのことで新聞をかくときにわたしは読みたかった本が読めました。わたしはクリーンセンターに行けなかったけれど、授業中に好きな本を読めてうれしかったです。

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 「怪我」はきずのことですが、ここでは、あやまちとか過失の意味をさします。巧妙はてがらとか良い結果のことです。つまり、失敗をしたのにそれがかえって良い結果になったということです。またなんの気もなくやったことがたまたまよい結果になったということでもあります。
 それににた話があります。それは運動会の直前に私が熱をだしたときのことです。運動会の日に熱は下がりましたが、お昼ごはんごろからまた熱があがってしまったので、帰らないといけなくなrました。そのときはとてもとても楽しみにしていたレク走に出られなかったので、ざんねんでした。でも家についてからお母さんがアイスを買ってきてくれました。そのアイスはまるでくものようにふわふわしていました。アイスはとても甘くておいしかったです。楽しみにしていたレク走にでられなくて残念だったけど、おいしいアイスを食べられてうれしかったです。これが怪我の巧妙です。こういうことがもっとあると思うので、ときどきこのことわざを思い出したいです。

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 私は次のような分を読みました。先日、日本産トキの絶滅が確実になったと報じられた。いろいろためされたが全部失敗に終わった。トキのように絶滅寸前においこまれた動物やその数を激減させている植物を救おうと努力する姿は「人間の良識」ち評される。しかし全滅が確実視されるまで放置したあとで救済努力を傾注するということには大きな矛盾を感じる。
 この文を読んでいちばん最初に頭にうかんだのがパンダです。パンダはとても大きく、とってもかわいい動物で、アニメのキャラクターやシールのデザインなどによく見られます。そのため私の頭の中では犬や猫並みの基本的な動物として記憶されていました。そのパンダが絶滅しそうな動物の一種だったということを知ったのはつい最近でした。そしてたくさんの動物園の中でもほんのわずかな動物園でしたパンダを飼育していないということに気づいたのもつい最近です。それについて一回おばあちゃんに話してみました。するともっとすごい情報が得られました。それはパンダ一匹につき、ぱんだが最も有名な中国に一億円払わないといけないということです。それを聞いた私と姉がそれについて少し考えていたら姉の方が、
「じゃあ、パンダをメスとオスとで2ひき飼っているとしてその2ひきパンダのうちから赤ちゃんのパンダが生まれたらどうなるの?」
とおばあちゃんに聞きました。するとおばあちゃんは
「もちろん赤ちゃんの分の一億円も払わないといけないのだよ。」
と答えてくれました。私はおばあちゃんと姉の会話を聞きながら中国も動物絵もパンダもとても大変なんだなと思いました。
 人間にとって自然とは最近ようやく大事だと気づいたものであり、手遅れのものがたくさんあると思いました。それでも人間があきらめずにがんばっていることにはつくづく感心します。しかしこんなことになったのも結局はぜんぶ人間のせいだということを考えたらとっても複雑な気持ちになりました。

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