(言葉の森
作文教室 柏の葉公園教室、作品より)
私は五年間アメリカにいました。そして五年たって日本にかえってきたらすぐ日本の学校にかよいました。私は五年間アメリカに行っていたので、日本の漢字などはぜんぜんわかりませんでした。そのため、私は学校がまるでじごくのように思いました。でもすぐ友達ができてその子といっしょにのびのびや昼休みにいつも遊びました。のびのびとは二時間目と三時間目の間にある昼休みみたいなものです。最初はのびのびや昼休みで何で遊ぶかまよっていたけど、そのうち私は竹馬に目を付けました。竹馬はアメリカにありませんでした。だから竹うまをひと目見てやってみたくなりました。でも、竹馬は一回やってできるものではありません。竹馬は何回も何回も練習してやっとできるものです。だから私は何回も何回も練習してやっとできるようになりました。私はうれしさのあまりつい
「見て見て!」
とみんなに見せびらかしてしまいました。
私は五年間アメリカにいました。
「見て見て!」
とみんなに見せびらかしてしまいました。
お母さんも何かを初めてできるようになってすごくうれしくなった
「車を動かしてください。」
と言ったそうです。
「ふつうの道路で今日は運転します。」
と言われたそうです。
お父さんも始めてできたことでうれしくなったことがあります。
どんなことでもいっしょうけんめいしなくては何もできないと私は

