私は二年ほど前にすごくふわふわしてうす茶色のうさぎをかいました。私はうす茶色のふわふわしているウサギを「チャウダー」と名づけました。毎日、毎日ウサギ小屋をきれいにそうじするのはとてもたいへんだったけど、まるで家ぞくが一人ふえたみたいでした。私はときどきチャウダーにサラダを作りました。チャウダーはやさいが好きだったので、きゅうり、にんじん、セロリーなどのやさいを入れたサラダを作りました。チャウダーはとてもうれしそうに食べてくれるので私はうれしくなるのでした。
お母さんも何かをかってとてもうれしく、しあわせになった気分をあじわったことがあるそうです。お母さんはずっと前、のらねこをつかまえて家に持ってきたのですが、お母さんのお父さんが
「ねこはかってはいけない!」
って言ったんですが、お母さんはねこをにがしたくなかったので、ひみつでお母さんの弟といっしょにねこをかっていました。最初はうまくいってたらしいのですが、やっぱりお母さんのお父さんに見つかってしまいました。でも、お母さんのお父さんはねこをすごく大事にしているのを見て、しかたなくねこをかうことにしました。黒くてやせているねこをお母さんたちは「ゆめちゃん」と名づけました。
お父さんはお母さんや私みたいに大きな生き物はかったことはないけれど、カブトムシていどならかったことがあるそうです。カブトムシをかうのはそんなにたいへんではありません。毎日、ゼリーをあけて食べさせるだけです。でもそれだけでも、おもしろいと私は思います。
人によってかう生き物はちがうけど、小屋をきれいにするなどはいやでも、うさぎをかうなどはおもしろいなと思いました。私は今は官舎に住んでいるから何も生き物はかっていないけど、こん虫などは官舎でもかっていいことになっているので、春はとんぼ、夏はカブトムシ、秋はカマキリそして一年中、金魚をかっています。いまはカマキリも金魚もいっしょうけんめい冬を過ごしています。
教室のあとで
生き物を飼うのは楽しいね。「まるで家族が一人ふえたみたい」がすてきです(^_^) うさぎさん用のサラダがおいしそう。