子供の言葉、大人の味覚 -36ページ目

子供の言葉、大人の味覚

なすこんのブログ

言葉の森 作文教室、柏の葉公園教室 作品より)

子供の言葉、大人の味覚

 次のような長文を読みました。美しいもの、心にうったえるもの、正しく自然を説明できるものを選び出し、世の中の人達がその価値をみとめたのが創造です。突然ひらめいたかのように創造がおこったと考えられたり、説明されてしまうことがありますが実は違います。創造こそ人間がやるにふさわしい仕事です。創造のために「こころみ」をつみかさねないのは、まったく人間らしくないことになります。

 創造について私はどうしても必要だと思うものをなんとか工夫して作り出すものだと思います。私にもそういう体験があります。大きな虫かごを買うにはけっこうお金がかかるので、百円ショップで同じサイズの大きなザルを二個買い、それを合わせて大きな虫かごを作りました。その虫かごをつかうとたくさん虫が入りとても便利です。

 お父さんに聞いてみました。何かを必要なものにつくりかえたことがないかと聞くと、お父さんは
「アメリカにみんなで行ったときに、ダンボールがたくさんあまってもったいなかったから、工夫してダンボールの家やキッチンを作った。ダンボールの家の屋根は折り紙をつけたっけ。」
と言っていました。私はその時のダンボールの家はまるで本物の家のようだったと思い出しました。お父さんがもう一つお話をしてくれました。去年、壊れた虫あみと新しい虫あみをくっつけて、長い虫あみになったという話です。その虫あみはとても長くなり、高いところにいる虫もかんたんにつかまえられました。とても便利な虫あみでした。

 必要は発明の母というのように、どうしても必要だと思えばなんとか工夫してそれをつくり出し、発明を生み出すことができる。必要だと思う気持ちが大切だということが分かりました。

合格教室のあとに
 工夫した話がたくさん書けたね! ダンボールのおうち、いいなあ。
言葉の森 作文教室 柏の葉公園教室、作品より)
子供の言葉、大人の味覚

「ようい、ドン!」
私はがんばって走った。練習よりも速く走ってがんばった。私は三位には入りたかったので、スタートダッシュからいきおいづいていた。がんばって走ったら三位をとった。私はその時、
「ぎりぎり三位をとって良かった。」
とすごくほっとしました。運動会ではみんな一生懸命にやっていました。その中で私がいちばんがんばったのは、組体操です。六年生と力を合わせてピラミッドや星、かべなどタワーを作りました。最初はしっぱいが多かったです。とくにピラミッドが大変でした。何回もしっぱいして本番で成功するか心配でした。私はピラミッドの一番上だったので、とてもきんちょうした。いよいよ本番になり、きんちょうがますます高まってきました。ついにピラミッドの番がきました。私は成功するかどうか心配だったので、しんちょうに上がってきました。ついにいちばん上に上がりました。私はその時まるで展望台に登ったようでした。
 私は次に先生にがんばったことがあるかと聞いてみました。そしたら先生はにんぷの時の話をしてくれました。にんぷの時、体重が増えちゃうから毎日プールに行ってたらしいです。先生はもともと運動が好きじゃなかったらしいです。それでもプールは外のプールしかないのに雨の日もがんばっておよいでたらしいです。その中でもいちばんの楽しみは家に帰ってコーラとかを飲むことだったらしいです。そして先生はときどきユーチューブを見て、水中の中を効率よくおよぐおよぎ方のコツを見ていたそうです。先生は
「じょうずにおよぐことができた。」
と言っていました。
 最後に友達に聞いてみました。そしたら
「逆上がりをがんばってやってたよ。」
と言っていました。友達は手にまめができてもがんばってたらしいです。その結果、連続逆上がり九回もできると言っていました。私は
「すごいな。」
と思いました。
 使っている鍬は光るのように努力するとますますみがかれる。私は努力すると良い結果が出ると分かった。
「ようい、ドン!」
この言葉がまだ私の耳の中に残っている。

合格教室のあとに
聞いた話をうまく再現できたね! 先生の体験談、よく分かります、ってこれは私の話でした^^ゞ がんばった話がたくさん集まりました。どれもいい話です。

言葉の森 作文教室 柏の葉公園教室、作品より)


 きょうはとなりのおねえちゃんのベビーシットの日です。わがしはどきどきしました。わたしとおとうとはおとなりのおうちへいきました。わたしはおねえちゃんにいいました。
「きょうはおねがいします。」
おねえちゃんは
「はい。」
といいました。カレーのじかんです。ふくじんづけをはじめてたべました。おねえちゃんのおとうとと、わたしのおとうとは小さいつくえでたべていました。二人フォークのとりあいをしてけんかになりました。そのあとデザートをたべました。そのあとテレビを見ました。サザエさんとかめんライダーフォーゼを見ました。みんなとテレビを見るとたのしいなとおもいました。いまはおとなりのいえにいます。まるでしんせきのおうちみたいです。どうしてかというと人がいっぱいいるからです。え本をえらんで
「さようなら。」
といって、となりのわたしのいえにかえりました。はみがきをしました。本をよんでおふとんをかけてねました。

子供の言葉、大人の味覚

合格だいぼうけんだったね! 「よろしくおねがいします」がいいね^^