(言葉の森
作文教室 柏の葉公園教室、作品より)
「3たす14は?」
小学校1年生のとき、アメリカの学校に行ってた。
私の父に1番になったことがあるか聞いてみた。
「1年生のときに、
私はとてもおもしろいと思った。
母に聞いた。
「1番になったことはある?」
母は、
「あるよ。中学の音楽の期末テストの試験で1番になってうれしかったな。」
「すぐにおばあちゃんに知らせた?」
母はいった。
「知らせたよ。とっても喜んでくれたよ。」
私は母はすごくがんばったんだなと思った。
「1番になったことはある?」
母は、
「あるよ。
「すぐにおばあちゃんに知らせた?」
母はいった。
「知らせたよ。とっても喜んでくれたよ。」
私は母はすごくがんばったんだなと思った。
私は1番になるには努力しなければなれないと分かった。1番になるとすごくうれしい気持ちになるということも分かった。
「3たす14は17です。」
私の声が今も心にひびいている。
「3たす14は17です。」
私の声が今も心にひびいている。
1年生の時のことをよく思い出して書けました。それほど、印象的だったってことだね。お父さんの話はいつもながらけっさく^^

