(言葉の森 作文教室、柏の葉公園教室の様子を紹介しています)
特別なことは何もありませんでしたが、こんなかんじで教室をやっています、という紹介です。
体育館二階の和室を借りています。机や座布団は毎回、自分たちで出して並べ、終わったら片づけて、消しゴムのかすを掃除機ですいとって終わりです。とてもきれいな場所です。エアコンもついています。
和室の外は、こんなかんじ。左の引き戸が和室の入り口。右手に一階へ続く階段。正面に椅子とテーブルをいくつも並べたロビーがあります。静かに書けない子はここに来て個別指導^^ 今日も1人、個別に指導しました。なかなか、ガツン!と怒れないので、「さっ、ロビーで書こう」と静かに誘導します。かなりコワいはず。
最初の絵を描いているところ。サッカーをしている自分だそうです。キテレツ大百科のコロ助みたい。かわいいナリ!
書き出しの工夫がうまくできたところ(小さくて見えませんが^^ゞ) 目標の800字を目指して、がんばれ~。
この二人は、今日は机に壁をぴったりよせて書くそうです。教室に来る途中で見つけたカマキリを見張らなくちゃいけないとか。。。まあ、この二人はこういうことをしながらも、結局、ちゃんと書き上げるんですけど。
卵を持ったメスのカマキリ。あやしくユラユラゆれていました。風に舞う木の葉を装うことで、外敵から身を守っているんだと子ども達が教えてくれました。誰も食べに来ないんだけど、貧乏ゆすりのやめられないカマキリちゃん。「きゃはは~、カメラ目線」としましまの服の子。
教室の後は体育館横の公園でお弁当を食べました。晴天ナリ。
さて、一緒に食べた生徒さん2人の会話。
「ねえ、ミカンの汁って目に入れると痛いよね」
「うん、そうだね」
「男子たちが目に汁を入れ合ってるんだよ」
「へーえ!」
「信じられないよねえ」
「ほんと」
やらなくていいことをする「男子」、うわさ好きの「女子」^^




