子供の言葉、大人の味覚 -17ページ目

子供の言葉、大人の味覚

なすこんのブログ

 いい作文をどこかに投稿したいと思い、いつも自宅に配達されるフリーの『地域新聞』に投稿してみたら、採用してもらえました。活字になると、やっぱりいいな。

 1月5日の、今年はじめての教室で、新聞社から届いた小さなタオルの粗品を小鳥ちゃんにあげたら、とても嬉しそうでした。掲載された作文を読みあげ、新聞と粗品をみんなに見せたら、「わあ、すごい」「ぼくも、載りたい!」と歓声が上がりました。みんなのやる気アップにつながるといいな。

子供の言葉、大人の味覚


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子供の言葉、大人の味覚


 教室に使っている柏の葉公園体育館のすぐ隣で、たまたま娘の所属する陸上部が練習中でした。先生にご挨拶して、教室開始の時間になるまで、ほんの少しでしたが、練習を見学。

 顧問の先生が100メートルを10秒台で走る現役の選手で、娘は、そしてほかの部員たちも、先生をとても尊敬している様子。大会に出場するときは先生も生徒も出場します。いい先生に巡り会えて良かったです^^

言葉の森  柏の葉公園教室、作品より)
合格ひとこと
 作ったブーメランの飛び方の違いから、その原因を考えてみました。「まるで私はミニ天才」がいいね!

子供の言葉、大人の味覚

 私は生活の中で、あれ? なんで? おかしいな……と思うのはとても大事なことであり、そう思ったとき、身近なものでそのことを実験したりして疑問を解くことはとても大切だと思います。
 私は疑問に思ったことを実験して解決したことがあります。私の通っている小学校は時々、木曜日の6時間目に高学年である4,5,6年生はクラブに行きます。理科クラブ、手芸クラブ、料理クラブ、スポーツクラブ、たっきゅうクラブ、たいこクラブ、マンガクラブ、ダンスクラブなどといろいろあります。私はそのたくさんクラブがある中、仲のいい友だちと一緒に理科クラブに入れました。
 以前、理科クラブでブーメランを作りました。ブーメランというのはフリスビーみたいなもので、投げたら、ぐるぐる回りながら長い距離を飛ぶ、直系25センチメートルぐらいのものです。ブーメランを作るには画用紙、はさみ、ホッチキスしか必要ではありませんので、すぐに作れてとてもいいものだと私は思います。ブーメランを作るにはまず画用紙にブーメランのパーツをはさみで切り、三つほどパーツを切ったらそのパーツをホッチキスでとめ、完成です。
「ブーメランができたらとばしてみましょう!」
理科クラブたんとうの先生は大きな声で言いました。私は友だちと一緒に外へ出て、ブーメランを飛ばしましたが、どういうわけか、私と私の友だちのブーメランの飛ぶ距離がちがいました。私と私の友だちのでブーメランの種類のちがいはなかったので、位置が原因かなと思いました。ブーメランの飛ばす位置がちがうことで、風をキャッチする量も違うのかなと思いました。私はこれを考えたとき、まるで私はミニ天才と思いました。私の考えた結論は本当は違うかもしれません。でも、自分で結論を出したので、これは私の科学的態度への出発点かなと思いました。それに「学問に王道はない」というように、一つ一つのことに疑問を持ち、そのことを調べたり、考えたり、実験したりするのはとてもいいことだと思います。