子供の言葉、大人の味覚 -14ページ目

子供の言葉、大人の味覚

なすこんのブログ




 ピンク、むらさきの花が咲いています。ヒメオドリコソウとホトケノザです。学校へ行くときは登校班で行くと決まっているけれど、帰り道は並ばなくていいので歩きながらいろいろな花を見ることが出来ます。ヒメオドリコソウは上の方がむらさきと緑色をした葉っぱのようなものが重なっているので、まるでその花が本当に踊っているように見えます。

 ホトケノザは小さな花がいくつもあって、その花の下に丸い形のギザギザしている葉っぱがあります。私はその花を見てかわいいなと思いました。私はまだその花をつんだことはないけれど、もしわたしが家に持ち帰ったり、学校に持っていっていけるときれいかなと思いました。私はそのように想像すると今度ヒメオドリコソウとホトケノザをつんでみたいなと思います。


子供の言葉、大人の味覚

 私が花好きなのはおばあちゃんやお母さんといっしょにいろいろな花を育てたりするからだと思います。家で育てている花の名前をあまり知らないので、家で育てている花の名前をほとんど覚えたいなと思いました。ほかの人はあまり見ていなかったけれど、わたしはお花を見るのが好きなので、ヒメオドリコソウやホトケノザや家の花だんにうえてある花を見ながら帰りました。そして土曜日にまたいろいろな花を見れるので、月曜日の学校の帰り道を楽しみにしています。


子供の言葉、大人の味覚

今度はうちの娘の作文を掲載していただきました。『地域新聞』1月11日号です。おばあちゃんに書いた手紙の作文です。おばあちゃんにも見ていただかなくちゃ!
娘は掲載のお礼に新聞社から送られる小さなタオルを毎日心待ちにしています^.^


本文はこんなかんじ。新聞のスキャンは下の方に。



手紙
ペンネーム「スピカ」 十余二小学校5年

 去年の年末年始に奈良のおばあちゃんの家に家族で行くことになりました。お世話になるので「お願いします」の手紙を書くことにしました。私は三十分ほどかけて、家族にも手伝ってもらって、ようやく手紙を書きました。車でおばあちゃんの家に行き、手紙を渡しました。おばあちゃんは
「ありがとう。」
と言うと、待ちきれないように封筒をあけ、めがねをかけてせっせと読み始めました。読み終わったおばあちゃんの顔は、うれしそうでもあり、驚いたようでもありました。
「これ、ほんまにあんたが書いたん?」
といきなり言いました。私は
「うん。」
とうなづきました。数日たち、私たちの家族は柏へ帰りました。それから数日たつと電話がかかってきました。
「おばあちゃんやけど、前くれた手紙ありがとうなあ。おばあちゃん、何かいやなことがったらなあ、引き出しに大事にしまってある手紙を読んでなあ、元気出すねん。
とすごくうれしそうに、おだやかに、お礼を言ってくれました。
「ありがとうな。」
最後にまたひとこと、とても心にひびきました。
 その時、私は手紙というのは人の心を喜ばせる、すごいものだなとわかりました。手紙を書いて良かったなあと思います。これからも私はたくさんの人に手紙を書くつもりです。



子供の言葉、大人の味覚

  ところでこの記事のアップにすごーく手間取りました。「全員に公開」を押しても、「下書き(非公開)」を押しても、カチッと音がするだけで、ぜんぜん更新できません。それで人妻ニート さんのブログで、解決法を発見。Ctrl+Altキーを押しながら、クリックして解決しました。あー、私のも根本解決にはなってないけど、、、とりあえずはこれで凌げそう。前のパソコンで同じ現象があったときに、かなり時間をかけて根本的解決を見たのだけれど、やり方をさっぱり忘れてしまった。。。それにしても「人妻ニート」かあ、なんだかステキなひびき^^ ありがとう! 人妻ニートさん!

合格ひとこと

詩情あふれる作文です。アップルちゃんには分かったんですね。あっ、いまこの瞬間に冬が来たって。弟と迎えた静かな冬。ミネソタの長い長い冬の始まりです。



子供の言葉、大人の味覚



 わたしはそとを見ました。そしたら、そとにゆきがふっていました。
 わたしは思いました。まるでさとうのようだな。私はいいました。
「てっちゃん、ねえあれ、さとうだよ。だから食べるとあまくて、おいしくてね。ねえ、食べる? おいしいよ。」
「ねえ、それでつめたいものをたべさせるつもりでしょ。食べないようだ。」
とわかってるぞというように言いました。わたしは手ぶくろを、スノーパンツ、ジャケット、ネックウォーマー、ブーツ、ゴーグルをしてそとへ出ました。まだゆきがふっていたのでゴーグルをしました。ゆきかきは大へんでした。まだぬれていたり、しめっていたりしたのでおもたかったです。そのあと、デッキにたくさんゆきをのせて、ソリすべりをしました。ぼうしをかぶるのをわすれたので、かえってきたら、あたまがぬれていました。