ホトケノザは小さな花がいくつもあって、
私が花好きなのはおばあちゃんやお母さんといっしょにいろいろな
今度はうちの娘の作文を掲載していただきました。『地域新聞』
娘は掲載のお礼に新聞社から送られる小さなタオルを毎日心待ちに
本文はこんなかんじ。新聞のスキャンは下の方に。
手紙
ペンネーム「スピカ」 十余二小学校5年
去年の年末年始に奈良のおばあちゃんの家に家族で行くことになり
「ありがとう。」
と言うと、待ちきれないように封筒をあけ、
「これ、ほんまにあんたが書いたん?」
といきなり言いました。私は
「うん。」
とうなづきました。数日たち、私たちの家族は柏へ帰りました。
「おばあちゃんやけど、前くれた手紙ありがとうなあ。
とすごくうれしそうに、おだやかに、お礼を言ってくれました。
「ありがとうな。」
最後にまたひとこと、とても心にひびきました。
その時、私は手紙というのは人の心を喜ばせる、
ひとこと
詩情あふれる作文です。アップルちゃんには分かったんですね。あっ、いまこの瞬間に冬が来たって。弟と迎えた静かな冬。ミネソタの長い長い冬の始まりです。
わたしはそとを見ました。そしたら、
わたしは思いました。まるでさとうのようだな。私はいいました。
「てっちゃん、ねえあれ、さとうだよ。だから食べるとあまくて、
「ねえ、それでつめたいものをたべさせるつもりでしょ。
とわかってるぞというように言いました。わたしは手ぶくろを、