慎GとCBと日常と -13ページ目

1月31日四国九州ツーリング三日目

ODO10625km

移動距離約213km

このツーリングも三日目。
心配していた雨ですが、9時頃にはすでにあがって、曇りの中宿を出発しました。

慎Gとシャドウと日常と

今日は小豆島に来た大きな理由である醤油ソフトを食すのだ。
宿から醤油ソフトが食べられる丸金醤油までは約20分。
難なく到着し、丸金醤油記念館という博物館を見学。

慎Gとシャドウと日常と

小豆島はオリーブやそうめんなどが有名ですが、醤油の醸造も昔から盛んだったそうです。でも何で小豆島なんでしょうね。いくら海運が発達していても不便なことには変わりはないと思うんですがね。俺の乏しい知識ではよくわかりません。

慎Gとシャドウと日常と

慎Gとシャドウと日常と

博物館見学を終了し、目的の醤油ソフトを食す。

慎Gとシャドウと日常と

キャラメルに似ているとの評判ですが、やはりキャラメルに似た独特の風味です。マジうまいっすよ。小豆島に来たからには必ず食してほしいソフトクリームですね。

ソフトクリームを堪能後、二十四の瞳の舞台の岬の分教場へ。

慎Gとシャドウと日常と

昔ながらというか、昭和の香りがします。

慎Gとシャドウと日常と

慎Gとシャドウと日常と

慎Gとシャドウと日常と

二十四の瞳の話は俺はあんまりよく知りません。
小豆島が舞台で、女先生がいて、教え子が戦争に征くストーリーだと思いますが、この際勉強してくればよかったと若干の後悔。

慎Gとシャドウと日常と

近くに二十四の瞳映画村というのがあるので行ってみることに。

慎Gとシャドウと日常と

慎Gとシャドウと日常と

慎Gとシャドウと日常と

慎Gとシャドウと日常と

ノスタルジックな気分にしばし浸る。


そして、道の駅小豆島ふるさと村にて昼飯。
そこで、小豆島名物のそうめんを食す。寒いんでもちろんにゅうめんにしました。

慎Gとシャドウと日常と

さっぱりしておいしかったです。

何気なくフェリーの時刻表を見ると、あと30分後に出発するとな…しかも次のフェリーが2時間後!松山までかっ飛ばす予定の俺にはこの30分後のフェリーには是が非とも乗りたい!デザートに食べようと思っていた、すももソフトはキャンセルし、一路フェリーが出る土庄港まで急ぐ。

松山までかっ飛ばす前に小豆島をかっ飛ばしてしまいましたよ。結構無理して、なんとか出港時刻ギリギリに滑り込み、無事に高松へ。
高松から松山までひたすら国道11号線を西へひた走る。
丸亀を過ぎたあたりから片側一車線になり、流れがじれったくなる。でかい荷物をタンデムシートに積んでいるので、いつもより慎重に走る。

途中、何度か休憩したのですが、香川と愛媛の境にある道の駅でホットコーヒーをすすっていると、隣に停まった車のおっちゃんにこのバイク何cc?と聞かれました。
このツーリングで初めてのナンシー捕獲です(笑)。
正直に400ccですと答えておきました。ソロツーリングは文字通り孤独なんで、ナンシーさんに話しかけられた時はうれしかったです。

この道の駅を過ぎてから工業地帯に入りました。大王製紙やユニチャームなどの製紙工場群です。ここ四国中央市は製紙業が盛んなのです。スーパーでバイトしていたときに並べていた特売品のトイレットペーパーも四国中央市で生産したと書いてあったことを思い出し、少しテンションが上がる。

そして、新居浜を過ぎて西条市へ。そういえば西条市は眞鍋かをりの故郷だったと思い出し、ほんの少しだけテンションが上がる。
プロアクティブのCMに出ている眞鍋かをりはかなりキレイだと思うんは自分だけでしょうか。伊藤由奈には興味はありません(笑)
西条から松山までが一番寒かった!
桜三里という桜の名所の峠を通ったのですが、日射しがなくなるぶん寒く感じました。
今日の宿は松山城の真横のゲストハウスです。設備は申し分ないですが、シャドウの駐車スペースがなく、路駐するしかありません。駐車禁止の標識がありますが、その下に2輪は除くと書いてありました。切符を切られる心配はありません。

慎Gとシャドウと日常と
ゲストハウスの前の道です。写真じゃ伝えきれていないのが悔しいですが、街灯がきれいないいところでした。松山城へ登るロープウェイ乗り場の前の道なんで、きれいにしているんでしょうね。

松山は路面電車が走っていて、なんか新鮮♪
路面電車っていいですね。

慎Gとシャドウと日常と

隣の韓国人うるさい。

1月30日四国九州ツーリング二日目

ODO10412km

移動距離117.5km

二日目です。
今日は一日中雨に打たれてテンション低いです…
今日は讃岐うどんめぐりです。
といっても時間的に2軒しか行けませんでしたが。
まず一軒目。ヨコクラうどんです。

慎Gとシャドウと日常と

入り組んだところにあってかなり迷いました。これにより大幅に時間をロスしてしまいました。

慎Gとシャドウと日常と

セルフ式のうどん屋のシステムがよくわかりませんでした。でも値段はリーズナブル。300円ほどでとてもうまかったです。まだ時間帯が早かったのか、お客さんが少なかったです。


つづいて向かったのは、がもうといううどん屋です。ガイドブックには駐車場なしと書いていたのに周り一帯が駐車場になっていました。ここは外でうどんを食べます。もはやファストフードですね!ここもうまかったです。

慎Gとシャドウと日常と

慎Gとシャドウと日常と

県外からの客も多かったです。京都やなにわなどなじみ深いナンバーの車もいましたよ。もの好きもいるもんです。


この時点で12時を回っていました。二軒回ってすでに腹いっぱいでもううどんはいいなという気分になり、次に瀬戸大橋の下の道の駅に行きました。

慎Gとシャドウと日常と

ここは無料の博物館が併設されていて、瀬戸大橋のあれこれが紹介されていました。無料なのにかなりのクオリティでした!動く模型もあったりして。

慎Gとシャドウと日常と
橋はいいもんだ!

それから高松に戻り、小豆島へ。
世界一短い土淵(どぶち)海峡を写真に収めました。

慎Gとシャドウと日常と
ギネスブックにも載っているらしいです。
すぐ横の役場に行けば、世界一短い海峡通行証明書なるものをくれるらしいのですが、今日の俺にそんな気力も体力もなし。

船を下りてから豪雨で宿までびしょぬれになりました。
テンションがおかしくなり、松山のユースホステルを予約してしまいました。
明日は小豆島を満喫後、松山までかっ飛ばさなければいけません。
でも潮岬まで日帰りで行った俺にできないことはない!

1月29日四国九州ツーリング一日目

※四国半周九州一周ツーリングの書き溜めていた日記をUPします。
一気にすべてはできないので、何回かに分けて公開していきます。
wordで作った文書なので、顔文字とかは入っていません。


ODO10295km

移動距離153.4km

今日は一日目。
朝の6時に家を発ったのですが、シャドウについている温度計で2.5℃!
さぶい!!今日はあったかいって今出さんも半井さんも言ってたよ!でもまぁ朝やからしゃーないか
四国へは和歌山港から南海フェリーを使って行きます。
400ccのシャドウは1800円、人間一人2000円で3800円でした。
まぁまぁいい値段しますが、明石海峡と鳴門海峡を高速で渡るのは体力を消耗するんでフェリーにしました。慎Gが住んでいるのは大阪と言っても関空に近いところなので、明石海峡を渡るとなると、大阪湾をぐる~っと回り込む格好になります。なんとなく無駄なきがしますね。加太から友ヶ島を通って淡路島までつながる橋があれば便利なんですがね~まずあり得ないですが…
そしてフェリーの中で変わったものを見つけましたよ~

慎Gとシャドウと日常と

無水小便器だそうで。水が流れないのに清潔な状態を保つとな。

慎Gとシャドウと日常と


初めてこんなトイレ見ましたよ。南海フェリーが最先端だったんですね!
でもどうやら改装していたのはこのトイレだけみたいで、船尾側のトイレは廊下を通るだけでプンと臭う…

でも無水小便器のおかげで南海フェリーのイメージがぐんと向上したのは間違いない。

徳島までは2時間の船旅です。四国の地図とガイドブックを読んでいたらあっという間に着きました。
徳島と言えば徳島ラーメンやろということで、着いてからすぐにラーメン屋に行きました。
眉山の近くにある、いのたにというお店です。

慎Gとシャドウと日常と

かんなりウマかったです!
やはり有名なお店らしく、芸能人のサインが書かれた色紙が壁一面に掲げられていました。

慎Gとシャドウと日常と

ほとんど誰のサインかはわかりませんでしたが、ORANGE RANGEと新喜劇の井上竜男爺はわかりました(笑)
徳島ラーメンを堪能してから、次は鳴門の渦潮を見に行きました。

慎Gとシャドウと日常と

やっぱりかなり観光地化されていて平日にもかかわらずすごい人と車でした…
俺が着いたときがちょうど干潮の一番いい時間帯やったらしく渦潮はいつもより余計に巻いていましたよ!

慎Gとシャドウと日常と

渦の道という、大鳴門橋の真下にある展望台があるのですが、そこには一部ガラス張りの床があるのです。ガラス張りの床の下には滝のように流れる潮が!ガクブルです。

慎Gとシャドウと日常と
横にジャンプ禁止って書いてありますね。誰がするか!?笑

頼んでもないのに展望台におったおばちゃんにかなり詳しく渦潮についてレクチャーしてくれました。
渦潮成分をふんだんに補給したあと、宿をとっている高松まで向かう。

途中、何もない国道でレーダーが反応して、向こうのほうには一台のパトカーが反対車線の路肩に頭をこっちに向けて停まっていました。よーくそのパトカーを見てみると、パトランプの後ろになんかアンテナが立っていました。
おそらくそれが電波を発していたんだと思います。いきなり強い電波やったので、おそらくステルス。飛ばしていれば、感知した時点でアウト。華麗にUターンして切符を切ってくるんでしょうね…
そしてついた一軒目のユースホステル。
クオリティ高す…素泊まりですが、部屋は普通の旅館。

慎Gとシャドウと日常と

しかも、隣の系列の旅館の天然温泉に入り放題!サウナもついて4000円は安いですよね!

温泉入って晩酌して今日は終わり。