夢の国の北海道ツーリング5日目
どうも、慎Gです。かろうじて生存しております。
営業に配置換えになってから数字に追われる毎日・・・
もう嫌になりそうです。
ブログ更新をさぼっている間にCBもだいぶ変わりました。
ヨシムラ ハイブリッドチタンサイクロンチタンブルーフルエキ
二輪ETC
シャドウから移植のレーダー探知機
デイトナ エンジンガード
ポッシュ クランクケースカバー
いろいろついております。
ヨシムラに変えてエキゾーストがワイルドになりました。
ただ89dB/3500rpmなので余裕で車検の範囲内。触媒内臓なので排気ガスもクリーン。
高かったですが( ゜∋゜)
つらい仕事のストレスのはけ口をバイクに求めている現状(´・ω・`)
金たまらねぇ・・・
休日はほぼバイクで走っているのでタイヤの消耗も激しい。5000㌔半ばで純正タイヤがお逝きになり、
ミシュランのパイロットロード2をはいています。グリップ力は純正タイヤには及ばないものの、十分なグリップ力と耐摩耗性の高さは間違いありません。てか今思えば純正タイヤ結構グリップしたなぁOo。。( ̄¬ ̄*)
そろそろ本編。半年以上前かぁ・・懐かしいなぁ・・・
キムアネップ岬キャンプ場を後にし、知床を満喫しますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
サロマ湖から網走市内を通過し、斜里町へ。

道の駅浜小清水。鉄道の駅が道の駅を兼ねているのです。

斜里町はきれいな街でした。道はまっすぐで広くて、洋風の家が整然と建っていました。昔行ったバンクーバーを思い出しました。
市街を通過してオシンコシンの滝。

かなりの人でした。写真に人を写りこませないよう慎重に撮影。
行った当時は知らなかったのですが、ここにいる猫がかなり有名な猫のようです。撫でまわされていました。
ウトロから知床横断道路で羅臼方面へ。
北海道の直線ばっかりの道とは違い、ハイスピードコーナーが続くワインディングロードo(〃^▽^〃)o
テラ気持ちよすо(ж>▽<)y ☆

羅臼岳をバックに。
国後島がよく見えました。日本固有の領土がロシア人に占領されている場所。おそロシア。
羅臼岳を境に下り坂はすべて路面に縦溝が掘られていて走りにくかった(´・ω・`)ふわふわしてグリップが時折抜ける感じ。
羅臼まで下りて、バイクで行ける知床半島の突端へ。相泊というところ。

かなりの最果て感がありました。山の斜面がそのまま海に落ちているところなので、平地がほとんどないのです。少ない平地は道路になっており、ごつごつした拳大の石の海岸線の上に錆びたバラックの平屋の家がへばりつくように建てられています。
家から3~4m先はすぐ海。家の横には漁船があげられている。
相泊から羅臼へ引き返し、標津から中標津。

中標津の格子状防風林を貫く北19号線。
そして開陽台へ。

地球が丸く見える開陽台。
地平線がキレイ。
日も暮れかける中、牧草地帯を爆走し、多和平キャンプ場へ。
平原の真ん中なので遠くの基地局からの携帯の電波は入るのですが、メールも電話もできませんでした。携帯からの電波が届かないのでしょう。

このキャンプ場、最高ですよ。
営業に配置換えになってから数字に追われる毎日・・・
もう嫌になりそうです。
ブログ更新をさぼっている間にCBもだいぶ変わりました。
ヨシムラ ハイブリッドチタンサイクロンチタンブルーフルエキ
二輪ETC
シャドウから移植のレーダー探知機
デイトナ エンジンガード
ポッシュ クランクケースカバー
いろいろついております。
ヨシムラに変えてエキゾーストがワイルドになりました。
ただ89dB/3500rpmなので余裕で車検の範囲内。触媒内臓なので排気ガスもクリーン。
高かったですが( ゜∋゜)
つらい仕事のストレスのはけ口をバイクに求めている現状(´・ω・`)
金たまらねぇ・・・
休日はほぼバイクで走っているのでタイヤの消耗も激しい。5000㌔半ばで純正タイヤがお逝きになり、
ミシュランのパイロットロード2をはいています。グリップ力は純正タイヤには及ばないものの、十分なグリップ力と耐摩耗性の高さは間違いありません。てか今思えば純正タイヤ結構グリップしたなぁOo。。( ̄¬ ̄*)
そろそろ本編。半年以上前かぁ・・懐かしいなぁ・・・
キムアネップ岬キャンプ場を後にし、知床を満喫しますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
サロマ湖から網走市内を通過し、斜里町へ。

道の駅浜小清水。鉄道の駅が道の駅を兼ねているのです。

斜里町はきれいな街でした。道はまっすぐで広くて、洋風の家が整然と建っていました。昔行ったバンクーバーを思い出しました。
市街を通過してオシンコシンの滝。

かなりの人でした。写真に人を写りこませないよう慎重に撮影。
行った当時は知らなかったのですが、ここにいる猫がかなり有名な猫のようです。撫でまわされていました。
ウトロから知床横断道路で羅臼方面へ。
北海道の直線ばっかりの道とは違い、ハイスピードコーナーが続くワインディングロードo(〃^▽^〃)o
テラ気持ちよすо(ж>▽<)y ☆

羅臼岳をバックに。
国後島がよく見えました。日本固有の領土がロシア人に占領されている場所。おそロシア。
羅臼岳を境に下り坂はすべて路面に縦溝が掘られていて走りにくかった(´・ω・`)ふわふわしてグリップが時折抜ける感じ。
羅臼まで下りて、バイクで行ける知床半島の突端へ。相泊というところ。

かなりの最果て感がありました。山の斜面がそのまま海に落ちているところなので、平地がほとんどないのです。少ない平地は道路になっており、ごつごつした拳大の石の海岸線の上に錆びたバラックの平屋の家がへばりつくように建てられています。
家から3~4m先はすぐ海。家の横には漁船があげられている。
相泊から羅臼へ引き返し、標津から中標津。

中標津の格子状防風林を貫く北19号線。
そして開陽台へ。

地球が丸く見える開陽台。
地平線がキレイ。
日も暮れかける中、牧草地帯を爆走し、多和平キャンプ場へ。
平原の真ん中なので遠くの基地局からの携帯の電波は入るのですが、メールも電話もできませんでした。携帯からの電波が届かないのでしょう。

このキャンプ場、最高ですよ。
夢の国の北海道ツーリング4日目
CBに買い換えてもうウハウハ状態の慎Gでございますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
シルバーウィークのほとんどをCBに乗って遊んでいたので走行距離が1000㌔超えました。
某赤男爵でオイル交換と1000km点検をしてもらいました。
さてさて、
もう一カ月以上前になる北海道のレポートを早く仕上げないと。。。
4日目。
8月10日月曜日。
この日も快晴!!
俺は晴れ男!?(-^□^-)

兜沼から再び海沿いを通って抜海へ。
さらにノシャップ岬まで。

宗谷岬よりここの方が最果て感がありました。
そして腹が減ったので朝ごはん♪

北海道に来たからには、うに丼は食べとかないと(`∀´)

うにだけうに丼大盛。
ライダーが大盛を注文すると手前に写っている樺太食堂のシールが貰える(*´σー`)
めちゃめちゃ高かったけど、北海道に来た記念だもんね!
味は。。絶品でした。生うにの甘さが口の中で広がる。。

壁や天井には旅人が残したメッセージがびっしりと。
トイレの中までびっしりでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

稚内市街をスルーして、
なだらかな稜線が続く宗谷丘陵。走っていて本当に気持ちいい(≧▽≦)

サハリン見えるかな~と頑張ってみましたが見えませんでした。。
ちょいと昔は向こうの島の南半分も日本領土だったのか~と感慨深い気持になりました。
宗谷岬はかなり観光地化されていてかなり騒がしかったです。
そそくさと出発してオホーツク街道を南下。
また有名な直線道路、浜猿払エサヌカ線へ。
道の先が空に溶けていっています。先を走るライダー達は陽炎の中に消えていく。。

今回もダートに突っ込んでみました。。
アメリカンはダートも少しは走れる。足つきがいいのでバランスを崩しても足で踏ん張れる。
砂浜まで出て休憩していると、ウォッカの空き瓶が転がっていました。
ロシアが近い。。。
おそロシア(笑)


エサヌカを堪能して更に南下してクッチャロ湖。
普通の湖でした。
これから、次の日の知床に備えてなるべく距離を稼ごうとひたすら走って。。。

サロマ湖まで来ました。googleとかで見たらわかると思いますが、かなりの距離を走っています。
クッチャロ湖は昼前でしたが、サロマ湖に着いたころには日が沈むところでした。
ここはサロマ湖畔の、キムアネップ岬キャンプ場。
無料でこのロケーションは最高でしたよ(´∀`)

サロマ湖に沈む夕日。砂州が防波堤の役割を果たしていて、波がほとんど立っていませんでした。
幻想的。。。
シルバーウィークのほとんどをCBに乗って遊んでいたので走行距離が1000㌔超えました。
某赤男爵でオイル交換と1000km点検をしてもらいました。
さてさて、
もう一カ月以上前になる北海道のレポートを早く仕上げないと。。。
4日目。
8月10日月曜日。
この日も快晴!!
俺は晴れ男!?(-^□^-)

兜沼から再び海沿いを通って抜海へ。
さらにノシャップ岬まで。

宗谷岬よりここの方が最果て感がありました。
そして腹が減ったので朝ごはん♪

北海道に来たからには、うに丼は食べとかないと(`∀´)

うにだけうに丼大盛。
ライダーが大盛を注文すると手前に写っている樺太食堂のシールが貰える(*´σー`)
めちゃめちゃ高かったけど、北海道に来た記念だもんね!
味は。。絶品でした。生うにの甘さが口の中で広がる。。

壁や天井には旅人が残したメッセージがびっしりと。
トイレの中までびっしりでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

稚内市街をスルーして、
なだらかな稜線が続く宗谷丘陵。走っていて本当に気持ちいい(≧▽≦)

サハリン見えるかな~と頑張ってみましたが見えませんでした。。
ちょいと昔は向こうの島の南半分も日本領土だったのか~と感慨深い気持になりました。
宗谷岬はかなり観光地化されていてかなり騒がしかったです。
そそくさと出発してオホーツク街道を南下。
また有名な直線道路、浜猿払エサヌカ線へ。
道の先が空に溶けていっています。先を走るライダー達は陽炎の中に消えていく。。

今回もダートに突っ込んでみました。。
アメリカンはダートも少しは走れる。足つきがいいのでバランスを崩しても足で踏ん張れる。
砂浜まで出て休憩していると、ウォッカの空き瓶が転がっていました。
ロシアが近い。。。
おそロシア(笑)


エサヌカを堪能して更に南下してクッチャロ湖。
普通の湖でした。
これから、次の日の知床に備えてなるべく距離を稼ごうとひたすら走って。。。

サロマ湖まで来ました。googleとかで見たらわかると思いますが、かなりの距離を走っています。
クッチャロ湖は昼前でしたが、サロマ湖に着いたころには日が沈むところでした。
ここはサロマ湖畔の、キムアネップ岬キャンプ場。
無料でこのロケーションは最高でしたよ(´∀`)

サロマ湖に沈む夕日。砂州が防波堤の役割を果たしていて、波がほとんど立っていませんでした。
幻想的。。。
バイク買い換えたヨ!
どうも、北海道ツーリングレポートを絶賛放置しております慎Gでございます。A=´、`=)ゞ
突然ですが、バイク買い換えました( ゜∋゜)

シャドウの引き渡しと、新しいバイクの引き取りに行く直前の様子。

一年前に新車で買って2万キロ走りました。
九州にも行ったし、北海道にも連れて行ってくれました。
たくさんの思い出が詰まったバイクを手放すのは悲しいし、一年で買い替えはかなり早いですが、オーナーである俺のバイクに対する趣向が変わって、トコトコゆっくりのんびりなシャドウに飽きてしまったのです。
次はもっと加速力のあるエキサイティングなバイクがいい。
せっかく大型二輪免許を持ってるんだから次は大型。
と、各メーカーのホームページを覗いたり、バイク屋で試乗させてもらったり、いろいろしてきました。
そして、次のバイク。俺の新たな相棒は。。。
CB1300 Super Bold'or
ホンダのBIG-1旗艦ネイキッド。
ホンダのホームページより抜粋
ガツンとくる加速は欲しいが、CBRやGSX-RなどのSSのようなスピード一辺倒ではなく、ツアラーとしての要素も欲しかったのです。
候補に挙がったのは、
今回納車した、ホンダCB1300SB。
カワサキらしくない優等生バイクZRX1200DAEG。
変態スズキのBandit1200S。
同じく変態のGSX1300R隼。
ヤマハのFZ1Fazer。
こんなもんでしょうか。
フェザーはステップ位置が微妙なのと、サイドスタンドの出しにくさで却下。
隼はものすごく速く、なおかつツアラーとしての快適性が魅力的でしたが、フルカウルなので整備が大変そうなのと、センタースタンドがオプションで取り付けに費用がかかる上につけたらかっこ悪いので却下。
バンディットは安っぽいので却下。
こうして残ったのはカワサキのダエグとホンダのCBでした。
総合的な判断によりCB1300SBに決定。

シャドウとCBの交代式。
シャドウ。今までお疲れ様。
新しいオーナーに変わっても元気に走っているといいな。。。


そんなこんなでシャドウからCBに変わったので、ブログのタイトルと画像を差し替えないといけないです。
突然ですが、バイク買い換えました( ゜∋゜)

シャドウの引き渡しと、新しいバイクの引き取りに行く直前の様子。

一年前に新車で買って2万キロ走りました。
九州にも行ったし、北海道にも連れて行ってくれました。
たくさんの思い出が詰まったバイクを手放すのは悲しいし、一年で買い替えはかなり早いですが、オーナーである俺のバイクに対する趣向が変わって、トコトコゆっくりのんびりなシャドウに飽きてしまったのです。
次はもっと加速力のあるエキサイティングなバイクがいい。
せっかく大型二輪免許を持ってるんだから次は大型。
と、各メーカーのホームページを覗いたり、バイク屋で試乗させてもらったり、いろいろしてきました。
そして、次のバイク。俺の新たな相棒は。。。
CB1300 Super Bold'or
ホンダのBIG-1旗艦ネイキッド。
ホンダのホームページより抜粋ガツンとくる加速は欲しいが、CBRやGSX-RなどのSSのようなスピード一辺倒ではなく、ツアラーとしての要素も欲しかったのです。
候補に挙がったのは、
今回納車した、ホンダCB1300SB。
カワサキらしくない優等生バイクZRX1200DAEG。
変態スズキのBandit1200S。
同じく変態のGSX1300R隼。
ヤマハのFZ1Fazer。
こんなもんでしょうか。
フェザーはステップ位置が微妙なのと、サイドスタンドの出しにくさで却下。
隼はものすごく速く、なおかつツアラーとしての快適性が魅力的でしたが、フルカウルなので整備が大変そうなのと、センタースタンドがオプションで取り付けに費用がかかる上につけたらかっこ悪いので却下。
バンディットは安っぽいので却下。
こうして残ったのはカワサキのダエグとホンダのCBでした。
総合的な判断によりCB1300SBに決定。

シャドウとCBの交代式。
シャドウ。今までお疲れ様。
新しいオーナーに変わっても元気に走っているといいな。。。


そんなこんなでシャドウからCBに変わったので、ブログのタイトルと画像を差し替えないといけないです。
