卵の孵化記録・夢の記録 -4ページ目

 

 

こんにちはタコ

 

7回目の夢の記録です。

記録を残していない日は基本に忘れてしまって微塵も思い出せない日です。

 

今日はかなりはっきりと覚えています。

起きて1分以内にメモしたことが大きいですね。

 

 

 

今日の夢

 

 

見知らぬ場所。

 

広々とした自然を基調としたカフェの様なところだった。

 

お客さんや店員さんがいるわけではない。

 

全く知らない場所だった。

 

その真ん中にひと際大きな机がある。

 

その机は上の板(天板)をスライドして開くことができ、その中は孵卵器の中身になっていた。

 

今私が挑戦している孵化の卵たちが並んでいる。

 

湿度も熱気も感じる。

 

その机は二つ並んでおり、両方とも同じようにスライドしたら孵卵器になっている仕組みでできていた。

(実際に現実でも今孵卵器を二台使っている)

 

○○株式会社(実際にある会社名なので伏せます)という卸の会社に連絡して、有精卵を三つ購入。烏骨鶏とルリコンゴウインコの卵らしい。

 

 

孵卵器デスクを母と開いて中をチェックした時、それを閉める際にバランスを崩して卵が落下してしまった。

 

私はかなりショックを受けて、母に酷く怒りをぶつけた。

 

詳細は忘れてしまったが母のせいで落としたらしかった。

 

落ちた卵は一つは既に雛になっていた。

 

他にも鶏は孵卵器で雛になっているものがいくつかいた。

 

しかしまだ予定日までは10日ほどあり、何故こんなに早く孵化したのか疑問であった。

 

孵化した雛はなぜか人間になっており、見知らぬ人に連れていかれそうになる。

 

私は必死でそれを追いかけようとして

 

 

目が覚めた。

 

 

また卵の夢見てるよ。

最近こればっかり本当に。

 

 

 

ありがとうございました。ヒヨコ

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはタコ

 

先日検卵をして、有精卵か無精卵か微妙だった卵のうち、改めて検卵を行いはっきり無精卵を確信したものを取り出して割ってみました。

 

 

コールダックの卵です。

 

A

 

B

 

 

やはり、胚は見られませんでした。発生も全くないですね。

腐敗臭も特にありませんでした。

 

因みに上の卵(A)と下の卵(B)は別のところから入手したものです。

黄身の色味が全然違いますね。

 

Aは5/9採卵のもの。

Bは5/11~5/13採卵のもので有精卵率がかなり高かったものです。

色が濃く、ハリツヤがある気がします。

親の毛色や年齢も関係しているのでしょうか。

 

 

撮影ができませんでしたが、コリンウズラの卵は10個中7個の有精卵が確認できました。

こちらもかなり優秀ですね。

 

 

湿度調整が難しいですが、引き続き様子を見ながら管理していきます。

 

 

 

ありがとうございましたヒヨコ

 

うちの桂チャボ♀(1歳ちょい)

 

 

 

 

こんにちはタコ

 

夢の記録6回目?です。

 

今回は割とはっきりと覚えていました。

 

 

 

 

今日の夢

 

 

ここは教室。

私は一番前の席だった。

 

周りには見知らぬ生徒が各々の席について雑談している。

 

すると教卓に先生らしき中年男性が来た。

 

一人ずつ名前を呼ばれ、ノートが手渡される。新品のもので、それぞれ表紙の柄が違う。

 

一人ひとりに合わせて選んだ(作った?)らしい。

 

作ったのはその先生ではなく、知らないおばさん?だった。

 

その人に向けて、このノートをもらった感想を言いなさいと言われる。

 

順番に、一人ずつ。

 

私はそれに激しい嫌悪感を憶えた。

 

理由はわからないが、そのおばさんが嫌いだった。

 

このノートも押しつけがましい善意だと思った。

 

 

しかし感想を言わされる順番が近づいてくると、リアルな緊張感が迫ってきた。

 

発表を待つあの嫌な時間を思い出す。

 

私は無性に腹が立ち、思い切り反抗的なことを言いたい気持ちになった。

 

しかし実際はそこまで言えなかった。

 

でも嫌味っぽく「もらったからには頑張らないとですね!!!!」と大きな声で言った。

 

心臓は激しく鼓動していた。

 

 

そのあと学校中(室内)を走り回った気がする。

 

(なぜかよく学校内を走る夢を見る。)

 

 

場面が変わり、(もしかしたら学校と繋がってたかも)

 

何故か元職場に私の孵化させようとしている卵があった。

 

私が使用している孵卵器ではなくて、簡易的なプラスチック容器に入ってメタルラックのような棚に置いてある。

 

いくつかすでに孵化していて、アヒルの雛が生まれていた。

 

サイズ感は、ウズラの雛くらい。

 

残った容器の中の卵を見ると、嘴打ちしているものがあった。

 

私は急いで殻を開く。

 

まだヨークサックがくっついていた。

 

しかも中にピンクマウスがいくつか挟まっている。

 

全て取り除いた。

 

同じ容器のなかにグソクムシみたいなものもいた。

 

 

 

 

ここで目が覚めました。

 

後半なんかグロい夢見ました。

 

また卵の夢か…

なんでアヒルの雛がウズラサイズなんだ…

 

 

 

 

 

ありがとうございましたヒヨコ

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんはタコ

 

今日はいつもの孵化の話とは番外編、イベント参加の記録を書こうと思います。

 

 

そのイベントとは…

 

 

 

 

そう、ローデンツ!!!ですねずみ

 

 

ローデンツ(RODENTs)とはなんぞや

 

小型哺乳類のみを取り扱うイベント。

 

大阪府のジャービル屋さんを営む正治俊輔氏主催による、駆け出しブリーダーさん達を応援するイベントです。

 

 

そのメインはげっ歯類!!ねずみ

 

 

右も左もげっ歯類。げっ歯類パーティー…ネザーランド・ドワーフ

 

 

事前に出店されるお店や配置の情報が見られるのですが、

普段大きなエキゾイベントに参加している自分は、正直「規模、結構小さくないか…??」と思っていました。

 

生体を扱うブースとグッズを扱うブースと半分に分かれているのですが、

生体ブースが16、グッズが33と生体がかなり少なく感じました。

 

 

しかし、そんな想像は良い意味で簡単に裏切られました。

 

 

確かに会場はそこまで広くはありませんでしたが、その内容の濃さに驚きました。

 

 

生体ブースを回って、確認した生体の種類は次のとうりです。

メモは取れなかったので記憶になりますが…

 

 

・ジャンガリアンハムスター

・ゴールデンハムスター

・スキニーハムスター

・キャンベルハムスター

・チャイニーズハムスター

 

・ファンシーマウス

・テディマウス

・パンダマウス

・サテンマウス

・スキニーマウス

 

・ファンシーラット

・スキニーラット

 

・ジャービル

・ファットテールジャービル

 

・デグー

・チンチラ

 

・モルモット

・ロシアンモルモット

・ロシアンスモークモルモット(多)

・スキニーギニアピッグ

 

・ウサギ

・ロップイヤーラビット

・アンゴララビット

 

・フクロモモンガ クリミノ、モザイク、リューシスティック

(白系多め)

 

・アフリカチビネズミ

 

・ヒメハリテンレック(1のみ)

 

 

こんな感じだったと思います。

 

ブース数の割に、内容が濃厚でした…(齧歯好き)

 

種類ごとの数もなかなにいて、好きな固体やカラーを選びまくれます。

 

価格もイベント価格なので少しお安め。

 

しかしロシアンスモークは約5万のところがほとんどでした。

数も結構いてびっくり。(10~20くらい?)複数のブースで扱っていました。

 

アンゴララビットめちゃくちゃもふもふでちょっと心揺れました…

しかしお値段もそこそこ高いので断念。

 

 

ヒメハリテンレックは実はXで事前に連れてくるという投稿を拝見していたのですが、1匹のみでした。

 

 

いや、買うとは言っていないが…

 

 

 

 

気が付いたら買っていた。

可愛すぎないか??可愛すぎますね。

 

 

 

 

表情豊か。

 

 

 

 

掌に乗るくらいのサイズ感。

あと一まわりくらい大きくなるかな?

 

去年の7月生まれの子なので、まだ一歳になっていません。

でも早い子はこのくらいから発情&繁殖するようです。

 

 

ヒメハリテンレックは一見ハリネズミのように見えますが、全く違う生き物です。

ハリネズミは真無盲腸目ハリネズミ科ですが、ヒメハリテンレックはアフリカトガリネズミ目テンレック科のマダガスカル固有種です。

 

寿命は約10年

サイズは110-250g(ハリネズミは800gくらいになるので最大サイズで比較すると大分小さいです)

 

ハリネズミフードやフェレットフードを主食とします。

果物やゼリーも食べ、ミルワームなどの昆虫もおいしく食べます。

 

季節感を敏感に感じ取り、10月くらいから食が細くなっていき休眠モードになります。4~5月あたりから活発になり食欲増進し繁殖も積極的になります。

 

しかし繁殖に関してはペア相性がかなり重要になるらしく、成功率は低め。

 

安定して増やすことが難しいことから価格がなかなか下がらないようです。

 

性別の判別もかなり難しく、この子も雌雄不明でした。

多分♀かな?! 勘

 

 

そして私がもうひとつ惹かれた生き物が…

 

 

 

 

チャイニーズハムスター!

 

しかもパイド!私は初めて見ました。

♂パイド1 ♀ノーマル1 パイド1 でお迎えしました。

可能であれば繁殖チャレンジしたい…

 

今年の3月、4月生まれの子たちなのでまだ小さいです。

男の子のおしるし(きんたまきらきら)もまだ見えません。

 

ペットショップでもほとんど見かけないかなりレアハムスターだと思います。

顔も可愛いし、性格も割と穏やかです。

知名度は低い気がしますね…

 

 

 

美人です。

 

 

久々のイベント参加でついついお迎えしてしまいました。

実はこっそりファットテールジャービルも迎えている…

 

キャンベルハムスターもカラー豊富で、ペットショップにはいないような珍しい色味の子がたくさんいました。

 

 

生体メインの感想になってしまいましたがグッズブースもクオリティの高い作品が多く、げっ歯類好きな方なら楽しめること間違いなしです。

 

レッツ、ローデンツッ!!!!!!

 

 

ありがとうございましたハムスター

 

 

 

館内は撮影ブース以外撮影禁止なのでご注意ください。

またマスクの着用が必須です。

 

 

 

 

 

こんばんはタコ

 

 

今日の孵化の話は、この孵化記録の中でビッグイベントのひとつ(と勝手に思っている)

 

 

検卵日です!ヒヨコ

 

 

検卵とはなんぞや

 

簡単に言うと卵を照らして血管を確認し、有精卵か無精卵か判断することです。

 

 

有精卵であればすでに発生は始まっているはずなので、7日目になるとそこそこ血管が見えるはずです。

 

7日よりはやい時期に行うと、無精卵との見分けが難しくなる可能性が高くなります。

 

また、何度も検卵を行うことは卵にとってもストレスとなる為、極力回数は少なくしたいところです。

 

孵卵を行う過程では必ず必要になってくる作業なので、覚えておいて損はありません(?)

 

検卵をする際に孵卵器を開閉する為、孵卵器内の温度変化が起こってしまいます。

 

慎重に且つスムーズに行わなくてはなりません。

 

 

 

それでは、いざ…

 

 

今回の検卵は二人係で行いました。

蓋を開閉する係、卵をとって検卵して戻す係。

 

役割分担することでより開閉の時間を縮小することができるかと思いこの形で行いました。

 

一つひとつ撮影もしたいところでしたが、撮影していると卵が冷えてしまうので少しだけ…

 

 

まずはアローカナから。

 

 

いや、わかりづらッ!!!

卵殻が分厚いのか、光があまりに通らない…!

 

しかしこの卵はうっすらと血管のようなものが見えます。

恐らく有精卵でしょう。

孵卵器に投入した4個の内、2個は確実な有精卵を確認しました。

残りの2個は正直微妙…なので、△印を卵に付け、次回再検卵することにしました。

 

何度も検卵作業を行うことは良くないですが、安易に卵を棄ててしまうことも避けたいため、再検卵することにしました。

 

 

↑これが△の卵

血管が確認できませんでした。

 

 

 

こちらはコールダックの卵

写真にはあまり写りませんがはっきりと血管が確認できました。

 

 

イワシャコの卵

微妙です…

 

 

烏骨鶏の卵

こちらのかなり見にくかったです…

 

 

うっすらと血管が確認できました。

 

私の鶏卵の検卵の経験不足のせいか、有精・無精の判別がかなり難しかったです。

 

全ての卵を取り合えず孵卵器に戻しました。

 

数日後、微妙なもののみ再検査です。

 

 

コールダックの卵はかなり見やすかったので、水鳥系は殻が薄いのでしょうか…

 

 

スマホライトだと鶏卵には小さすぎるのだろうか…

今までセキセイやフィンチ、ハトの検卵しか経験が無かったので、その違いに驚きました。

 

 

しっかりと確認できたコールダックの卵は11個中8個の確実な有精卵を確認しました。

 

これはかなり優秀ですね…

 

 

まだ追加した卵は検卵には早いので、別日に行います。

 

 

 

ありがとうございましたヒヨコ