おはようございます
夢の記録8回目です。
昨日鶏のことを調べていて沢山画像を見たせいか、ばっちり鶏の夢見ました。
今日の夢
見知らぬ場所を歩いている。
ばかでかい倉庫内のようで薄暗く、灰色の地面を歩く、人もいるし、作業用の車もいくつか止まっているところから、廃墟などではなく今も現在進行形で使われている場所の様だ。
歩いていると、ペットショップのような場所を見つけた。
犬猫はいない。小動物と鳥と爬虫類がいるようだった。
店内ではなく店外にサークルのようなものが出ていて、その中を動物たちが歩き回っていた。

また、隅に積んである資材の隙間が気になって覗くと、そこにも生き物がいた。
小さい蛇たち。
ケースには入っていない。
壁のように積まれた資材の向こう側の下のほうにいるので、私は資材によじ登って下方へと目指す。
私はこれはこのまま取れるんじゃないか!?と思い手を伸ばすが、こんな死角になる怪しい場所、どこかにカメラがあるんじゃないかと思い留まる。

結局蛇(コーンスネークの幼蛇)を一度掴んだが手放した。
なんだか無性に眠い。
そのままそこで眠りかけた。
突然後ろから声をかけられた。知らない若い男性だった。
この店の人らしい。
ペットショップ店員というより卸をやっている人の雰囲気だった。(服装とか)
何故ここにいるのか、とか、ここにいると危ないといったことを言われた。
物腰は柔らかく怒っている印象はなかった。
そのうちその人の上司と思われる男性がやってきて、
「君、ここにいるとどうなるか知らないでいたのか」と笑いながら言ってきた。
この資材はトラックに積まれ運搬される予定だったらしい。
このままここにいたら一緒に連れていかれるところだったとのこと。
私はそそくさと降りる。
なんだかずっと眠くて話があまり頭に入らない。
ぼんやりとまた歩くと、集合場所に着いた。
いつの間にかそこが集合場所だと理解していた。
座れる床があり、広々と続いている。
私たちは生徒で、大きなテレビスクリーンの前に横8列くらいにならばされており私は一番右の前から2列目だった。
テレビスクリーンからは映像が流れている。
途中から後ろのほうから母の気配を感じた。
ひそひそ声で生徒に声をかけるのが聞こえる。

どうやら一人ひとりになにかプレゼント?お土産?を渡しているらしい。
いつの間にか私のところにも来ていた。私には金色のカチューシャをくれた。
前の子(昔の同僚A子さん)にはこけし?を渡していた。
金色のラメが入っていてきれいだった。
なんでここに母が?と思いつつ受け入れていた。
ふと、後ろのほうで鶏の気配を感じて振り返ると遠くで鶏の家族が横断しているのが見えた。

私は興奮して列から飛び出しそれを追いかける。
皆が振り返って見てくるのを感じたが構っていられない。
走って追いかける。
その先で、鶏は巣を作っており雛がたくさんいた。

私はそれを地面に頬をつけて隙間からじっと眺めて幸せな気分に浸っていた。

じっと見ていると、なんだか眠くなって…
目が覚めた。
朝記録するとよく覚えていますね。
メモした内容以外にも書きながら記憶を辿るように思い出されていきます。
現実も適度に入交ってカオス。
めちゃくちゃ適当な絵も描いてみました。
ありがとうございました。