卵の孵化記録・夢の記録 -3ページ目

孵化記録7回目

 

こんにちはタコ

 

今日、とうとうこの日が来ました。ヒヨコ

 

 

 

昨日9:00頃から端打ち(ピッピング)が始まりました。

 

キ、キター-!

アローカナの卵です。

 

 

 

 

孵化場所へ移動(自作)

 

発泡スチロール箱内にシートヒーターと布をかぶせその上に卵を置いています。

 

頻繁に霧吹きをし、湿度80%以上をキープ

 

 

 

 

 

烏骨鶏も一つ端打ちが始まりました。

 

 

 

 

嘴が見えました。

 

ここから朝まで頑張ってもらうことにして就寝しました。

 

 

 

 

 

 

 

翌朝(今日)

 

 

う、生まれとるー---------!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

夢にまで見た‥‥!(文字どうり)

 

まだしめっしめです。孵化したてですね。

乾くまでしっかり保温です。

烏骨鶏の雛は臍の緒の残りがくっついていましたが、臍はしっかり閉じていました。

 

 

ムス‥‥

 

 

 

 

 

 

数時間後…

 

 

 

フッカフカのひよこになりました。

 

 

すや…

 

 

可愛すぎる。

世界平和も夢じゃない。ひよこは世界を救う。

そんな気持ちになります。

 

 

スヤスヤ…

 

 

 

アローカナはいつも眠そうにしており比較的静か。

 

烏骨鶏は姿を見せると忙しなく鳴きます。

 

しかしたいていは静かに眠っています。

 

 

 

他の卵は今のところ変化なしです…

 

予定日には生まれなさそうですね…

 

 

とりあえず孵化してくれたこの二羽を大切に観察して育てていきます。

 

 

 

 

ありがとうございましたヒヨコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。タコ

 

孵化記録の一部として戒めと失敗の記録をここに残します。

 

 

 

 

やってしまいました…

 

 

 

 

 

 

 

‥‥はい。

 

 

大切な大切な卵を割ってしまいました(´;ω;`)

検卵時有精卵かはっきりわからなかったものを再検査しようとして取り出した瞬間、

つるりと滑って落としてしまったのです…

 

しかしアローカナの卵の殻はかなり硬いようで、落下してもすべては割れませんでした。

 

卵殻膜はほとんど破れず厚さを感じました。

 

一か所だけ針で指を刺した時のように点の出血がありました。

完全に有精卵ですね…

 

拾い上げた時、小さくピヨピヨと声がしました。

中で激しく動いた時もありました。

 

乾燥してしまうので湿度高めの孵卵器に慎重に戻しました。

 

 

現在は18日目。

孵化まであと3日予定です。

果たしてちゃんと産まれるのか…

 

卵の扱いは常に慎重に行わなくてはなりませんね…

約3週間が経ち、気が緩んでいたのかもしれません。

反省です…

 

 

ありがとうございましたヒヨコ

 

 

 

 

こんにちはタコ

 

孵化の記録6回目です。

しばらく大きな変化がなかったので、孵化の話はしておりませんでしたが…

 

初めに投入した、アローカナと烏骨鶏の卵の孵化予定日まで残り5日を切りました。

6/6で21日です。

アローカナは特に検卵で確認が難しかったのですが、二つは血管が走っているのを確認できました。

 

次にイワシャコが6/8で23日。イワシャコの孵化は23~25日かかるらしいので三日間の間に孵化すれば問題ありません。

しかしこちらも有精無精がはっきりとしていなかったのでどうなるかわかりません…

 

その次がコールダックA、6/11で26日です。

有精卵がはっきりと確認できたので期待大です。

翌日がコールダックBの予定日です。

 

 

近々はこのあたりですね。

6月は怒涛の孵化祭りになりそうです。うまくいけば…

 

 

既に孵化後に入れてく場所とヒーターは用意し、試運転で温度も確認しました。

餌も準備済。

 

 

あとは生まれて来るのみ…

 

 

 

 

 

余談ですが、最近旦那が買ってくれた牧場物語のリメイクswich版で遊んでいます。

そんなにはまるつもりはなかったのに、久しぶりにめちゃくちゃハマり倒してしまいました。

養鶏と農作楽しい…

好感度上げ楽しい…

 

何より、小学生の時に遊んだ時と違って、一人じゃなくて傍に一緒に楽しんでくれる人がいるから、より楽しいんでしょうね。鳥鳥

 

 

 

ありがとうございました。ヒヨコ

 

 

 

 

おはようございますタコ

 

夢の記録8回目です。

 

 

昨日鶏のことを調べていて沢山画像を見たせいか、ばっちり鶏の夢見ました。

 

 

 

今日の夢

 

見知らぬ場所を歩いている。

 

ばかでかい倉庫内のようで薄暗く、灰色の地面を歩く、人もいるし、作業用の車もいくつか止まっているところから、廃墟などではなく今も現在進行形で使われている場所の様だ。

 

歩いていると、ペットショップのような場所を見つけた。

 

犬猫はいない。小動物と鳥と爬虫類がいるようだった。

 

店内ではなく店外にサークルのようなものが出ていて、その中を動物たちが歩き回っていた。

 

 

 

 

また、隅に積んである資材の隙間が気になって覗くと、そこにも生き物がいた。

小さい蛇たち。

ケースには入っていない。

 

壁のように積まれた資材の向こう側の下のほうにいるので、私は資材によじ登って下方へと目指す。

 

私はこれはこのまま取れるんじゃないか!?と思い手を伸ばすが、こんな死角になる怪しい場所、どこかにカメラがあるんじゃないかと思い留まる。

 

 

 

結局蛇(コーンスネークの幼蛇)を一度掴んだが手放した。

 

なんだか無性に眠い。

そのままそこで眠りかけた。

 

突然後ろから声をかけられた。知らない若い男性だった。

 

この店の人らしい。

 

ペットショップ店員というより卸をやっている人の雰囲気だった。(服装とか)

何故ここにいるのか、とか、ここにいると危ないといったことを言われた。

物腰は柔らかく怒っている印象はなかった。

 

そのうちその人の上司と思われる男性がやってきて、

「君、ここにいるとどうなるか知らないでいたのか」と笑いながら言ってきた。

 

この資材はトラックに積まれ運搬される予定だったらしい。

このままここにいたら一緒に連れていかれるところだったとのこと。

 

私はそそくさと降りる。

なんだかずっと眠くて話があまり頭に入らない。

 

 

 

ぼんやりとまた歩くと、集合場所に着いた。

 

いつの間にかそこが集合場所だと理解していた。

 

座れる床があり、広々と続いている。

 

私たちは生徒で、大きなテレビスクリーンの前に横8列くらいにならばされており私は一番右の前から2列目だった。

 

テレビスクリーンからは映像が流れている。

 

途中から後ろのほうから母の気配を感じた。

 

ひそひそ声で生徒に声をかけるのが聞こえる。

 

 

 

どうやら一人ひとりになにかプレゼント?お土産?を渡しているらしい。

 

いつの間にか私のところにも来ていた。私には金色のカチューシャをくれた。

 

前の子(昔の同僚A子さん)にはこけし?を渡していた。

金色のラメが入っていてきれいだった。

 

なんでここに母が?と思いつつ受け入れていた。

 

 

 

ふと、後ろのほうで鶏の気配を感じて振り返ると遠くで鶏の家族が横断しているのが見えた。

 

 

 

 

私は興奮して列から飛び出しそれを追いかける。

 

皆が振り返って見てくるのを感じたが構っていられない。

 

走って追いかける。

 

 

 

その先で、鶏は巣を作っており雛がたくさんいた。

 

 

 

私はそれを地面に頬をつけて隙間からじっと眺めて幸せな気分に浸っていた。

 

 

 

じっと見ていると、なんだか眠くなって…

 

 

 

目が覚めた。

 

 

 

朝記録するとよく覚えていますね。

メモした内容以外にも書きながら記憶を辿るように思い出されていきます。

 

現実も適度に入交ってカオス。

めちゃくちゃ適当な絵も描いてみました。

 

 

ありがとうございました。鳥

 

 

 

 

 

こんにちはタコ

 

最近気になっている鶏たちについて、自分の記録メモも兼ねて書いておきます。

 

 

①セブライトバンタム バンタム系

②セラマ

③ポーリッシュ

④アヤムセマニ

⑥逆毛・糸毛チャボ

 

EX コリンウズラ

  ズアカカンムリウズラ

  ウロコウズラ

 

 

①セブライトバンタム Sebright

イギリス原産の小型鶏。

♂620g ♀570g

ゴールドとシルバーのカラーバリエーションがありどちらも美しいレース模様が特徴。

性格も大人しくなつきやすい。

流通は少ない印象。

 

 

 

 

②セラマ  Serama

マレーシア原産の世界最小の鶏。

♂370-540g ♀230-540g

頭部が後ろに傾いており、胸が大きく突き出たような姿をしている。

胸を張っているような形。

その起源はチャボとマレーシアの鶏の交配だと言われている。

愛好家も多く、セラマコンテストが世界各地で開催されている。

胸を張った姿がより堂々としたものが選ばれるよう。

性格も大人しく飼いやすい。

日本での流通は少なく高価な印象。

 

 

 

 

③ポーリッシュ Polish

 

ヨーロッパ原産の鶏。

♂2.75kg ♀2kg

名称の由来は不明。国名のポーランドからとった説や、中世オランダ語の「pol」(=頭の意)に由来するという説がある。

これはポーランド人の頭蓋骨がドーム型であることに由来する。

その特徴はやはり頭!

噴水のように広がるフサフサの頭の毛は、ひよこの頃からほんわりと形が出ていますが成長とともに大きく育つ。

性格は好奇心旺盛で人間にもなつく。

 

 

 

 

④アヤムセマニ ayam ceman

 

インド原産の真っ黒鶏。

♂2~2.5kg  ♀1.5~2kg

アヤム(=インドネシア語のニワトリの意)チュマニ(=ジャワ語で真っ黒の意)

起源はインドネシアのジャワ島。

黒い鶏といえば烏骨鶏なところがありますが、アヤムセマニは其の上位互換の真っ黒さ。

足、爪、嘴、舌、鶏冠、肉髯、肉、骨、内臓 全て黒。

血液に関してはかなり濃い色らしいが黒ではない。

一時期はかなりレアで高値がつけられていたが今は少し落ち着いた印象。

卵は白!

 

 

 

⑤逆毛・糸毛チャボ

 

みんな大好きチャボ。日本で作られた小型品種。

♂730g  ♀610g

天然記念物ではあるが飼育や食肉消費は合法

 

 

◇逆毛

 

羽毛が中途より逆に捲れ上がり、全身逆毛になる。 

お洒落。かっこいい。

体型、体色は普通種に準ずる。

 

 

 

◇糸毛

 

 全身の羽枝が糸を束ねた様な状態

烏骨鶏のようにふわふわできめ細かい羽。

きっと撫でたらふんわふわ。

体型、体色は普通種に準ずる。

 

 

 

世界の鶏はそれぞれの個性や特徴があっていいですね。

コレクション心を刺激されるというか…

しかし命あるものなので安易にコレクトできないですね。

 

 

おまけ・気になるウズラたち

 

 

 

新世界ウズラ

 

 

・コリンウズラ

学名:Colinus virginianus

英名:Bobwhite Quail

キジ目ナンベイウズラ科

アメリカ中東部、メキシコに分布

全長20-25cm

安定した産卵は半年から

抱卵期間は21-23日

野生では個体数が減ってきている。

 

 

・ズアカカンムリウズラ

学名:Callipepla gambelii

英名:Gambel's Quail

キジ目キジ科ハウズラ亜科(別名ナンベイウズラ亜科)

アメリカの南西部からメキシコ北部に分布

全長24-26cm

雄は顔の前部から喉が黒く、後頭部は鮮やかな赤茶色

頸から背中にかけては青灰色、胸から腹部は黄褐色で、肩羽は赤茶色に白い斑が入る。

冠羽は黒色である。雌は体の上面が灰褐色で、冠羽は雄よりもやや小さい。

抱卵期間は21-23日

 

 

・ウロコウズラ

学名:Callipepla squamata 
英名:Scaled Quail
キジ目キジ科ハウズラ亜科(別名ナンベイウズラ亜科)

アメリカからメキシコに分布

全長25cm

小さいが冠羽がある。

群れを形成して生活。

抱卵期間は22-23日

 

 

こんな感じです。

 

ありがとうございました。

レッツ鶏ライフ鳥