妹がまたちょっとおかしくなって、

一方で、大切な友人が人生について悩んでいて、

また別のところで、どうでもいいマイミクがリストカットしたことを日記に書いていて、


おれから見て、3人とも、おれが昔感じていたことに近いことを感じている気がした。


経験論っていうのは時に非常に役に立ち、そうでもないところでは全く無力である。


自分の場合、本当にラッキーなことに自分を救ってくれる人にようやく巡り合えたので、

生きる意味というのを今は一応見つけているから、一つの解決に至ったといえると思う。


がしかし、おれだってその方法しか知らないので、共感したところで、「この世はむなしいことだらけだ」という結論に達してしまうので、おそらく、というより間違いなく救いの手を述べることはできないのである。


ただ、理解してあげることはできる。

でも本当に何にもしてあげられない。



そう思ったら、結局他人事だろ的なカウンセラーは、あくまでポジティブなことしか言わないけど、それって大切なことなんだろうな、と初めて思った。

理解し合うことだけが正解ではないということだ。

こんな俺でもたまに人の相談に乗ったりするんだが、相談してくるのはきまって年下の女の子。


相談というより、「ちょっと聞いてくださいよ」的なものが多いかな。


そんなとき、自分に似ていれば似ているほど、救う言葉がうまく見つからない。

今日のは特にせつない話になってしまった。

すごく助けてあげたいんだ。ほんとに。

電話の向こうで泣きじゃくるあの子のために自分ができることは、真剣に考えれば考えるほど見つからない。


。。。


来週長岡に帰ることになった。

おかんと妹のケンカから、掃除をする、ということになった。

夜はおいしいお酒でも飲んでこよう。

先日、ネットで口座明細を見ていたら、まったくしらない個人名で一万円振込があった。

旦那に聞いても心当たりがないとのことで、なんかしらの間違いだろうと思っていたら、銀行から郵便で「組戻し依頼」というやつが届いていました。


とりあえず、連絡くれとのことであったけど、受付時間が平日9時から5時であったため、可能であれば妻である自分が対応しようと思って電話したところ、さんざん待たされた挙句、本人でないと対応できないとのこと。


まあ、この危険な世の中しょうがない話ではあるが、こっちは何の非もないわけなのに、電話代と手間がかかるというのはなんなんだろうな。しかもその口座は旦那名義だけど、私の名前でキャッシュカードも発行してもらっていて、銀行側が確認できているあきらかな誤入金で、こっちは戻してもいいですよという意思を伝えるからこそわざわざ電話しているのに、多少融通聞かせてくれてもいいと思うけど。

当り前のように「ご本人様からのご連絡でないと手続きできないので、会社のおひる休みにでも電話ください」って、

うちの旦那の時給は高いんだよ!!(www)


もともと、郵便物が届くまえに旦那の携帯に着信があったらしいんだけど、留守電も入っていなかったからかけ直さなかったとのこと。そりゃそうだ。振込間違えた側からすれば、一刻も早くもどしてほしいだろうから大事なことだろうに、なぜ留守電いれない!


なんなら拒否しちゃうよ!(嘘