こんな俺でもたまに人の相談に乗ったりするんだが、相談してくるのはきまって年下の女の子。
相談というより、「ちょっと聞いてくださいよ」的なものが多いかな。
そんなとき、自分に似ていれば似ているほど、救う言葉がうまく見つからない。
今日のは特にせつない話になってしまった。
すごく助けてあげたいんだ。ほんとに。
電話の向こうで泣きじゃくるあの子のために自分ができることは、真剣に考えれば考えるほど見つからない。
。。。
来週長岡に帰ることになった。
おかんと妹のケンカから、掃除をする、ということになった。
夜はおいしいお酒でも飲んでこよう。