昨日は初めての授業でした。

18時から2コマ。ビビリなおれは16時に出勤し、念には念をいれた授業準備に精を出す。


今日は教室長が不在ということで、そんなでいいのか、という思いを抱えながら出勤したわけだけども、

案の定、先輩講師の方に「まず今日教室長がいないというのがありえないんだけど…」ではじまる。


不安で胸いっぱいでしたが、結論から言うと、なんとか無事に5人の生徒を見ました。

かなりおぼつかないところだらけだったけど、思いのほか生徒さんたちは、自主的にがんばってくれて且ついい子でもあり、不安を吹き飛ばしてくれました。


中でも、理科の予定だった子が「今日から国語になるんです」と驚きの発言をし、先輩講師の方に相談したところ、「他の先生にお願いするか、根性でやりきるか」と言ってくれたので、思い切って根性でやってみることに。

苦手な国語だったけど、中2の問題だったおかげで少しは解説できた。

つきっきりになってしまい、他の子に申し訳なかったけど、その子が「先生の説明すごくわかりやすい」と言ってくれて、ねーちゃんちょっとじんときたよ。


正直、こどもたちに会うまでは、給料もあまりに安すぎて通勤もめんどうな場所なので続かないかも、と思っていたけど、予想以上にプライスレスなものがたくさんありました。

今後どうなるかわからないけど、とりあえずモチベーションはかなりあがった。


楽しくわかりやすくためになる授業をするためにあれこれ考えるのは非常にいい気がした。

人のことを知れば知るほど、近づける(もしくは近づきたい)人と遠ざけたくなる人がいるんだな。


近づきたい人というのは要するに会うたびに魅力が広がっていく人だな。


最近は後者が多いな。



多分向こうも自分に対してよく思ってないからなんだと思うけど、

それにしてもねえ、、、、


もう不愉快な人は知らん!かかわらん!


俺は自分が好きだと思う人と縁が切れにくいから、それはそれでうまくいってるということだと思う。というかそう信じたい…!



なんにせよ、人ってもっとかっこつけようとしていいと思う。

その方法を考えるのは大事だと思う。



その延長で面白いことをおもいついた。

今度女子だけで飲むような機会があったらやってみようと思うんだけど。

まず、理想の男性の条件を箇条書きにバーっとあげるんだな。

で、たぶんそんな条件に当てはまる人って思い当たらないんだよ。

でもたぶんね、不思議なことにね、

その条件に当てはまる「女のひと」はいる気がするんだよ。

どうよ。(誰にだ)



タイトル通りのおはなし。


一見、自分に関することかと思いきや、かろうじて今日まで幸せな無職だったため、これはFOXのアメリカンダンスアイドルを見ていて思ったことである。


ああいう本番一発勝負って特にそうだと思うけど、目の前にあるものがすべてなわけで、各々の事情だの努力だのは関係ない。そこでとりつくろって自己弁護することで、逆に自分の評価を下げてしまったわけで。


自己弁護ってその人と人との関係が深い場合はある程度通用するけど、人ってそんなに他人にかまっていられないので、仕事関係の人や友達とまではいかない間柄の場合、うまくいかなかったら、とりあえず「はいすみませんがんばります」的な答え以外はないのかもしれないと思った。


目の前のことがすべて、というのは非常に重要なことで、

まあ、たとえば雀荘にいるおばちゃんていうのは、大抵くたびれた感じで麻雀も麻雀になってない。

点数なんかがわからなかったした日には、もうその時点でオレの求めるゲーム性なんて微塵もないわけで、打つ価値ゼロである。

そのおばちゃんの事情はあるにしても、お店での対応にしても、まあ、二度と打ちたくないと思ってしまうわけで、

それっていうのの一番根本にあるのは、おばちゃんが努力していないということにある。

点数がわからないことで迷惑かけているのに覚えようとしないこととか、それでいて普通に小太りで見た目もきれいでなくて、他者のリーチ後にチーして長考とか、余計な一言いったりとか、点数言えないだけでなく、聞こうともせず教えてもらってお礼も言わない。

ほんとね、人としてなにかやり直すべきだと思う。


なんというか、生きてる意味なんて考える人間は大抵ネクラなんだけど、それを考えることによって、自分という存在の小ささやふがいなさを冷静に考えたりするからそれはそれで悪いことでは全然なくて、だからこそ精いっぱい努力するんだよ。


そういう努力がどこにも見えないそのおばちゃんとは麻雀どうこうというより、同じ空間にすらいたくなくなる。



ああ結局悪口みたいになってしまったけど、

おれは賛否両論のことに関しては「一理ある」といって受け入れられるんだよ。わりと。

価値観が全く合わないだけの話だけなんだろうけど、向上心の感じられない人と接するのはおれにはしんどすぎる。