タイトル通りのおはなし。
一見、自分に関することかと思いきや、かろうじて今日まで幸せな無職だったため、これはFOXのアメリカンダンスアイドルを見ていて思ったことである。
ああいう本番一発勝負って特にそうだと思うけど、目の前にあるものがすべてなわけで、各々の事情だの努力だのは関係ない。そこでとりつくろって自己弁護することで、逆に自分の評価を下げてしまったわけで。
自己弁護ってその人と人との関係が深い場合はある程度通用するけど、人ってそんなに他人にかまっていられないので、仕事関係の人や友達とまではいかない間柄の場合、うまくいかなかったら、とりあえず「はいすみませんがんばります」的な答え以外はないのかもしれないと思った。
目の前のことがすべて、というのは非常に重要なことで、
まあ、たとえば雀荘にいるおばちゃんていうのは、大抵くたびれた感じで麻雀も麻雀になってない。
点数なんかがわからなかったした日には、もうその時点でオレの求めるゲーム性なんて微塵もないわけで、打つ価値ゼロである。
そのおばちゃんの事情はあるにしても、お店での対応にしても、まあ、二度と打ちたくないと思ってしまうわけで、
それっていうのの一番根本にあるのは、おばちゃんが努力していないということにある。
点数がわからないことで迷惑かけているのに覚えようとしないこととか、それでいて普通に小太りで見た目もきれいでなくて、他者のリーチ後にチーして長考とか、余計な一言いったりとか、点数言えないだけでなく、聞こうともせず教えてもらってお礼も言わない。
ほんとね、人としてなにかやり直すべきだと思う。
なんというか、生きてる意味なんて考える人間は大抵ネクラなんだけど、それを考えることによって、自分という存在の小ささやふがいなさを冷静に考えたりするからそれはそれで悪いことでは全然なくて、だからこそ精いっぱい努力するんだよ。
そういう努力がどこにも見えないそのおばちゃんとは麻雀どうこうというより、同じ空間にすらいたくなくなる。
ああ結局悪口みたいになってしまったけど、
おれは賛否両論のことに関しては「一理ある」といって受け入れられるんだよ。わりと。
価値観が全く合わないだけの話だけなんだろうけど、向上心の感じられない人と接するのはおれにはしんどすぎる。