「LeRoux」と書いて「ルルー」。

「Caramel au Beurre Sale」と書いて塩キャラメル。



フランス語はまったくわからない私ですが、

先日そのみさん から届いた包みを開けた瞬間、

「これは塩キャラメルだ」ラブラブ!と確信しました。

おそるべし、くいしんぼうセンサー。



そうなのです。

いただいてしまったのです。

有名なルルーの塩キャラメル


キャンディタイプの塩キャラメルは見たことあるのですが、

ボトル入りは初めて見ました!すげ~

フランスから、こんな大きなワレモノを・・・・しょぼん

申し訳ないやら、ありがたいやらで、

瓶の重みがずっしり響きます。


この塩キャラメル、ロゴも瓶もすごくかわええーラブ

日本の瓶にはないカーブです。


この中身、ぜーんぶキャラメル!!

アンビリーバボーです。

開けたい・・・でもなんだかもったいない・・・・

しかし食べたい・・・・


あーんどうしよう。

そうだクラッカー、おいしいパンかアイスクリームを買ってこよう。ひらめき電球

そしてじっくり食べよう。うししし。


しかも箱の中にはまだ何かが・・・。






まっピンクのフォションの紅茶に、フランスのお香、パピエ ダルメニイです。

ピンクのフォション、めちゃ可愛い!

紅茶の缶も、いっそこの色にして欲しいなあ。

目が覚めるようなピンク。視界に入るだけで元気になります。


そしてこのお香、ブック型の紙のお香なのです。

いい香りなだけじゃなくて、部屋の空気も浄化してくれるスグレもの。

これ大好きで、今使ってるのがもうすぐなくなりそうになってたんです。

すごいタイミングです。見ていたかのようです、そのみさん。




中をひらくと、切符みたいになっているので、

それを一枚ちぎって、山折り谷折りしてアコーディオン型に。

立てた状態で火をつけ、すぐ吹き消すと、清潔な香りと煙がふわーーーん。



こんな感じでちりちりと燃えていきます。

この燃える赤が、小さなマグマみたいなんですよ。

静かにメラメラ燃えていくさまは、見とれるほどキレイなのです。

いつもお香を焚くのは、お気に入りのファイヤーキングの灰皿。

(写真を撮るので、燃えカスを掃除してみました)

あーーーなごむかお



そのみさん、いつもいつもありがとうございますあひる



紅茶とお香は、なな の分も預かっているので、

明後日オリエンタルタッチで渡さなくっちゃ。


しかし、そのみさんにはいただきっぱなしだ・・・・

来週行く韓国で、すっごくヘンなものいいもの見つけてこなくっちゃ。べーっだ!