どうも、たゆです。
以前記事で書いたと思うのですが、ゆるゆると
減量をしておりました。
まあ減量というよりは徐脂肪と筋量のアップですね
昨日ジムで体組成を計測してきたので
1ヵ月ほど前の結果と比較してみたいと思います
体重 47.3kg → 46.9kg (-0.4kg)
体脂肪率 20.8% → 17.5% (-3.3%)
脂肪量 9.8kg → 8.2kg (-1.6kg)
筋肉量 35.4kg → 36.5kg (+1.1kg)
はい、というわけで
わりと順調に達成できてますね
ペースや目標を定めていたわけではないですが…(^^;
さて、
最近ジャンプの漫画でもチートデイを扱ったものがあるので
トレーニーやダイエット中の方にはもはや
一般的となった”チートデイ”
体重を落とすための食事をしていると
身体の代謝が落ちてくるため
代謝の機能を回復し体重の停滞を防ぐために
一時的にたくさん食べる日や食事を設定するという
まさにご褒美的なあれですね。
しかし、チートデイについて調べると
停滞してきたら代謝が落ちている証!みたいな説明を
よく目にします
停滞するとモチベーションが下がりますよね
チートデイという誘惑に目がくらみますよね
でも、チートデイを行う必要があるかどうか
これをきちんと見極めないと
かなりの確率で失敗に終わります。
というか、ほとんどの方は代謝が落ちるほど
摂取カロリーを減らしていないのではと思います
一概には言えませんが
代謝が落ちるくらいというのは
自分の基礎代謝より少ない摂取カロリーの場合です
女性なら大体1200キロカロリー前後の基礎代謝の方が
多いのかな?
これより少ない食事の方なら代謝が落ちて
体重が減らない現象が起きているかもしれませんね。
しかし、それ以外の場合
ほとんどは普通に減ってないだけです
停滞ではありません。
もともと1㎏体重を落とすためには7200kcal落とす必要があるのです
ということは1日に720kcal制限しても0.1kg落ちるかどうか
そして水分量の誤差なども考慮すると
前日より減ってないなんてことは普通にあるでしょう
これは停滞ではないわけです。
つまり、チートデイを行うべきではありません。
ただ、チートデイは
たくさん食べることの免罪符として
魅力的なため、その点をよく理解せずに
実施してただ増えただけだったみたいな
人をよく見ますね。
確かに減量ってストレスも溜まりますし
おいしいものに目がくらみますよね
しかし、着実な減量
これが結局一番の近道です
まあ週に1日だけ、もしくは1食だけ
減量を頑張っているごほうびを設ける
これくらいなら減量の効果にそこまで影響しないので
むしろチートデイをやるより失敗が少なくていいですよ
ストレスは溜めすぎず、適度な減量が良いですね!
では、日々是精進!
