http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160120-00010002-yomidr-sctch

 おたふく風邪(流行性耳下腺炎)が今年に入り、4年半ぶりに全国的な流行の兆しを見せていることが、国立感染症研究所のまとめでわかった。

 まとめによると、今月4~10日に、全国約3000の小児科から報告のあった患者数は3771人で、1か所当たり1・2人となった。1か所あたり1・0人を超えるのは、2011年7月以来。

 1か所当たりの患者数が多い都道府県は、佐賀(5人)、宮崎(4・23人)、石川(3・31人)で、各県とも流行注意報を発令した。

 おたふく風邪はムンプスウイルスの感染で起きる。2~3週間の潜伏期間後、耳の下が腫れ、発熱する。通常は1~2週間で治るが、無菌性髄膜炎や脳炎などを引き起こすことがあり、0・1~1%の確率で難聴になる。

 感染研感染症疫学センターの砂川富正・第二室長は「おたふく風邪の流行は4~5年周期で起こる傾向があり、今年は流行する可能性がある。ワクチンを接種して予防することも重要だ」と話している。

おたふく風邪 感染しました?


banished 実況再び #14 「おたふくかぜ?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000010-ryu-oki

 【西表島=竹富】県内一のコメどころの八重山で超早場米の田植えが始まった。竹富町西表島では20日、稲作農家の西大舛高均さん(39)が日本一早い収穫に向けて田植え機でひとめぼれの苗を植え付けていった。5月中旬ごろにも収穫が始まる。

 西大舛さんは「おいしいコメを食卓に届けるため管理を徹底し、豊作を期待したい」と話した。

石垣島で日本一早い稲刈り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000075-san-pol

 政府は、サイバーセキュリティーに関する国家資格「情報処理安全確保支援士」を新設し、企業などにサイバー防護の人材育成と対策の強化を促す。試験は平成29年度にも開始し、東京五輪・パラリンピックが開催される32年までに3万人超の資格取得者を目指し、関連法案を開会中の通常国会に提出する。

 資格は企業などでシステム開発や運用に携わる専門技術者を想定。こうした技術者向けには現在も技能試験制度があるが、試験は一度合格すれば更新する必要がなく、サイバー技術の目まぐるしい変化に対応できないとの指摘があった。

 このため、新たな資格は更新制とし、定期的な講習の受講を義務付ける。弁護士などと同様、業務上の秘密を漏らした場合の罰則も設け、企業が安心して人材を活用できるようにする。

 国内でサイバーセキュリティーに携わる人材は約26万5千人いるものの、約8万人が不足しているとされる。政府は専門技術者ではない一般社員を対象にした新たな試験制度も4月から導入する予定で、人材の質・量の総合的な底上げを図り、経営層に意識改革と専門人材の適切な処遇を促す狙いもある。

サイバー対策強化へ新組織 東京五輪にらみ発足
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160119-00000059-it_nlab-sci



【一時期は表立って販売されていた「マジコン」】

 通常、ニンテンドーDSなどのゲーム機では、コピーソフトが動かないようにするためのプロテクトをかけています。

 その後、マジコンの販売業者は高等裁判所に控訴をしましたが、2014年に棄却されソフトメーカーが勝訴。さらに販売業者は最高裁判所に上告しましたが、2016年1月12日にまたしても棄却。販売業者の損害賠償の支払い額は、総額9562万5000円となります。

【速報】任天堂DS マジコン裁判で任天堂が勝訴。満額の支払い命令キタ━(゚∀゚)━!